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2009年11月12日

料理

休みに入ってから初めて自分で買い物に行って自分で料理をした。
お袋殿がお出掛けで、親父殿と二人なのだが、何か作れ!と言われてやってみる。

セルゲイはイタリアンしか作れない。うちの親父殿はイタリアンは普段は好まない。
しかしお構いなくイタリアンにする。おいしい食材と技を使うから、問題なんてない。

そのことに何故かまったく疑問がわかない。とにかくそう思う。エゴではなく単なる確信。
普段の好みに合わないことはあるかもしれない。でも大丈夫だとしか何故か思えない。
イタリアンであろうが和食であろうが問題を生むのは、素材や調味、作り方、出し方の偏りだ。
結局のところ、バランス、均衡の問題でしかない。
そこを間違えなければ人の好みというのは、障害としては比較的、低い。
心を遣って工夫もすれば、なおさら低い。
困るとすれば、自分が以前の技や勘を使えなくなってる時だ。でも結局、使えた。迷わなきゃ問題ない。

結果、親父殿にも、かなり気に入って食べてもらえた。
個人的にもうまかった。よかった。料理は、本当に楽しい。
Don't think, feel it.、ってやつです。

投稿者 cergey : 2009年11月12日 00:30