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2009年09月29日

タイ・チー・チュアン(太極拳)、面白い

件名のとおりですw。ハマりつつあり。

動きの学習はテキストなどで家でやるのだけど、覚えた流れを、
公園とか外でやると、やっぱりのびのびできて、とても気持ちいいです。
通りすがりの万歩計を付けたおばあちゃんに、
「それ、太極拳やね。どこの教室で習ったの?」と聞かれたり
(かつて私と同じ市民スポーツ教室の同じ先生に習ったようで、要するに姉弟子だった・・・)、
猫がなぜかじっと見てたりします。色々あるもんです。

投稿者 cergey : 22:06

2009年09月26日

「セルゲイには、巧夫(クンフー)が、足りないわ。」

と、某3D格闘ゲームに出てくる、チャイニーズ女子キャラのセリフを思い出した。

尼崎市が振興しているスポーツ教室があって、
ジャズダンスでもピラティスでもテニスでも、
要するにスポーツクラブがやっているような科目が揃っていて、かなり安価に参加できる。
んで、なんとなく見学してみた『太極拳』の教室が面白そうで無茶がなく、体に良さそうだったので、
正式に入会してみた。週一回、おばちゃんやおじいちゃんたちと一緒にやる。
彼らの動きが、ゆっくりで静かで、秩序があって、とても美しかったのに感心したのだった。

んで、昨日の晩、実際にやってみたんだけど。
おばちゃんやおじいちゃんの動きについていけないww。
足だけマネしてみてくださいって言われたけど、難しいことこの上ない。
普通の歩き方じゃないんだよ。虚と実を交互に入れ替えるらしいんだよw。
理屈を聞いてわかっても、目で見ていても、その通りにはできんのですw。

これがあまりに残念だったので、今日、本屋でDVD付のテキストを買って、
昼からそれを見ながら練習してみた。
教室の流派は「簡化二十四式」という一番シンプルなやつで、
24の動きがあるのだけど、必死に2時間やって、やっと何とか最初の3式だけ覚えられた。
しかしあまりに疲れて、ヨガマットの上で2時間眠りこけた。気がついたら夕方だった。

正直、ストレッチをたくさん覚えることより、はるかに難しいです。
巧夫(練習の積み重ね)がぜんぜん足りませんw。覚えたところで滑らかにできんのよ。
ちなみに太極拳は、名前からして「決して極められることの無い拳法」なのだそうです。
面白いけど、しんどいぞな。

投稿者 cergey : 21:49

2009年09月22日

うーむ、カムイ・・・

映画『カムイ外伝』、見に行きましたが、結果、ちょっとイマイチ・・・。
話が支離滅裂だったのが一番参った。役者の演技も、何だか力み過ぎな感じがあるし。
原作ファンとしては、ちと残念です。原作者の白土三平氏は本当に映画の出来に納得しているのかしら。。

カムイという素材の古さは、料理がしにくいと思いますな・・・。
時代の古さをそのまま再現したならいいのですが、今風に料理して成功するのは至難の業だと思います。
例えば『はだしのゲン』を単純に今風のアニメのキャラデザと演出でアニメ化したら、
たとえ戦争描写や原爆の表現は派手で細かくなったとしても、
それにもかかわらず、恐怖感やリアリティや、何よりメッセージ感が相当落ちるだろうなと思います。
どちらもひとつの時代に発せられた一通のメッセージであって、読み返して感動することはできても、
また普遍性を読み取ることができても、しかし現在のわれわれ自身で同じ迫力を再生するのは、
ちょっと厳しいだろう思います。

今回のカムイ外伝は、ちょっとそんな感じがします。
役者と監督は必死だった、というのだけはよくわかりましたが。

以上、感想文でした。

投稿者 cergey : 22:40

2009年09月20日

あー

昨日から公開が始まった映画『カムイ外伝』、見てえなー。そろそろ行くかな。
あんまり期待してなかったけど、気になるねー、やっぱり。

投稿者 cergey : 22:58

2009年09月15日

自分なりの欲望の形

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8月に、村上春樹の『1Q84』を読んでから、非常に欲しくなったものがある。
小説の主人公の「青豆さん」が筋肉ストレッチで使う、「青いヨガマット」だ。
あと自分にもできる筋肉ストレッチの基本的なノウハウ。
かなり動機がミーハーなのだけど、自分も小説の主人公みたいとはいわずとも、
多少きちんとした筋肉ストレッチを実践してみたい気分になったのだった。

小説を読み終わってから、さっそく図書館で筋肉ストレッチの本を借り、
地元のスポーツ用品店でヨガマットを探してみたら、たったの700円で買えた。
んで、風呂上りに毎日、扇風機の風に当たりながら、
何十通りかのストレッチを飽きずにやっとるわけです。
こういう「運動のための運動」みたいなのは大好きです。
球技や団体系のスポーツは苦手なんですが。

「青豆さん」みたいな専門的ですごいストレッチはひとつもなく、
どこかで見たような一般的なストレッチばかりなのだけど、なかなか気持ちがいいです。
でも元々ものすごく体が固いので、体の柔軟性は上がってない気が・・・。
今のところ気持ちがいいだけです。

投稿者 cergey : 22:03

2009年09月14日

象おこし

高校の時、通学路に、赤い毛筆体で『粟おこし』と書いた看板を出している和菓子屋があったのだけど、
その看板を見るたびに、いつも腹をよじるように爆笑をしていたことがある。
なぜかというと、「粟」という漢字が微妙な書き方の字で、「象」という字に見えて、
全体的に『象おこし』と読んでしまい、
寝ているか怪我や病気をしたかして、ひっくりかえっている象を、
丸太などをテコにして、立ち起こすことを専門としたり行事としている店なのだと想像してしまったからだった。
こじんまりとした和風の店構えと、象を相手にしたダイナミックな作業のイメージとのギャップがおかしかった。

同じノリで、日本史に出てくる、『後家だおし』という道具(江戸時代に発達した脱穀機)も、
二番目におかしかった。教科書をめくると、笑いが止まらなかったことがある。
後家さん(嫁さん)をひっくり返すための道具ではなく農家の実用器具なのだが、
どうしてもその名前の通りに、その道具で後家さんをひっくり倒すところを想像してしまっていた。
後家さんというのは、普通はひっくり返してはいけないものだと思うのだが、
そんなことのために作った専門道具があるのかという、あり得ぬ蓋然性が、おかしくて仕方がなかった。

なんとなく、大昔にウケたことを書きたかったので、以上。

投稿者 cergey : 22:11

2009年09月11日

趣味と実益

エゾウコギ、という、どマイナーな、ハーブというか、漢方薬みたいなのがあるんですが。
はっきり言って、一生知らなくてもいいようなもんなんですが。
20日間それをリキュールに漬けて、自家製の養命酒みたいなもんを作ってみたのです。やっと完成しました。
ニヤニヤいやらしく笑う私を見て家族はかなり呆れていますが、生暖かく見守ってくれています。
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飲んだ感想。
苦え!!きっつい!!ガツンときやがる。けどうまいかも。おもしれ~

投稿者 cergey : 22:17

2009年09月10日

総統の夢.jp

取引先なのでとりあえずお勧めしておきます。
http://総統の夢.jp/
mixiでバナー広告しとったよ。110万ドメイン達成おめでとう。

投稿者 cergey : 08:33

2009年09月02日

最近

また何も書いとらんのう。いかんのう。
体調は、だんだんよろしくなっております。
でもすごくゆっくりなのよね。困ったもんなのです。気長にやるしかない。
まあいいやと、のぼーんとしてる時もあれば、おいおい、と焦る時もあります。

いきなり別の話題。
民主党さんの政治ですが、わしゃ、うまくいったりいかなかったりすると思うよ。(あたりまえだ。)
力量不足だったり統一性がなかったり、ダメそうなところいろいろあるようですが、
自民党があのままで政権を続けられるワケがなかったから、結局のところ現状を受け止めるしかなく。

何かオチをつけます。
人間は「こうありたい!」という像、「モデル」を持っていて、
その通りに事を運ぼうと努力する存在で、それはそれで偉いのだけど、
現実の世界は、もろもろの「均衡」というもので成り立っているわけで。
「モデル」と「均衡」はお互いまったく別次元の存在だから、乖離したとしても、しゃーない。
でも人間の心の中では、ひとつのものになってしまいやすいのですな。難しいもんでやんす。

投稿者 cergey : 22:22