メイン

2009年08月02日

実家で面白かったもの

『張禧嬪(チャン・ヒビン)』という韓国の王室後宮ドラマが、ローカル局(神戸のサンテレビ)で
やっていて、両親がいつも観ていたんですが。これが結構ハマる面白さでした。

chan-hibin.jpg
↓公式サイト
http://www.koretame.jp/royalstory/

字では表現しづらいのですが、上の写真の、王様の側室のヒビン様(キム・ヘスという女優の方)が
毎回見せる、ひじかけみたいな机をバーン!とぶっ叩いて怒鳴りまくる演技が、
恐らく日本人では絶対不可能と思うぐらい迫力があって、それが突出して面白かったです。
ツタヤでDVDがレンタルに出てたので、最終話だけ見ようかしら。

とにかくこのヒビン様のスーパー怒号と、実際に裏でやる悪行が突出してすごく、笑っちゃいました。
ドラマの中で「あの方の罵倒は刀で斬られるより恐ろしいのです」という女官のセリフがあるのですが、
そうかもでした。あと、呪い専門の巫女(田中真紀子に似ている)を自分の宮に入れて仕事をさせたり、
自分でも「しゃれこうべ」を実家から取り寄せて王様に気に入られるまじないをしたり。どこまでやるんだ・・。

あと、日本にはさめざめと泣くということに昔から美学があるように、
韓国では「毅然と怒る」ということに一種の美学があるのかねえ、という気もしたです。

投稿者 cergey : 2009年08月02日 00:32

コメント

コメントしてください




保存しますか?