2009年04月19日
土OS
このところいろいろあって、やっと日曜にたどりつき、泥のように眠った。

まだ乾燥気味でホコリ臭いながらも、暖かくて気持ちのいい風が吹いてきたので、
室内で休眠状態にしていたプランターの土を、肥料と水を加えて掘り起こし、復活させた。
感覚的には、ずっと電源をOFFにしていたコンピュータに、
電源ケーブルを指しなおしてスイッチを押し、再起動をかけたのと同じ感じだ。
これから一週間ぐらい、日光と風と水にあてながら回し運転をして、
土の内部プロセスの立ち上がりを待ち(微生物による肥料の分解など)、
少し落ち着かせてから、今日買った新しいバジルの種を蒔こう。
肥料を途中から追肥する時って、植物の本体から離して蒔くけど、元園芸店のうちの母親によると、
それって肥料の分解に伴う熱で、植物の根を痛めないようにするためだってさ。
コンピュータも電力や熱が上がる時は、むやみなことはせず、そっとしておくものです。
田や畑の規模だと、ルータやハブ(灌漑)や、侵入監視系(害虫駆除)が要るんだろうな。
プランターは言ってみれば、個人用のパソコンみたいなもんだ。
今年も豊作を・・・。
投稿者 cergey : 2009年04月19日 17:00