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2009年03月31日
ランチ、例えば・・・
新橋のお昼のランチについて。
たぶんよその地域とさほどあまり変わるまい。
おじさん向けの定食もあれば、いかにも女性向けのランチもある。
特に新橋だからすごい、ということはないのだけど、
居酒屋さんが多いだけに、そこそこバラエティはある方だろう。

ランチネタを探してみようと思って、昼休みにぶらぶらっと歩いて見つけたメシ。
「美味しい・白みそと生クリームで仕上げた若鶏のリゾット」、500えん。
普通の居酒屋が昼だけイタリアンを出していて、値段がやっすい。
実際に食べてみたら、白みそがホワーンとしてて、確かにとても美味しい。
あとトッピングの青シソの風味が、とてもいいハーブになってる。この技はありがたくもらおう。
「わさびとアボガドのリゾット」というのもあったので、明日はそっちを食ってみるべし。
2009年03月29日
もうすぐさよなら、新橋。
今日はちょっと仕事しに新橋に行った。
夕方、駅前のSL広場前に行くと、こぎれいなカフェが今日からオープンしていた。
よしコーヒーでも飲もう、と思って入ってみたら、
とても嬉しいことにグラスワインも置いていたので、一杯いただいてみた。

ボトルを見せてもらうとオーストラリア産のやつで、爽やかな味でとてもおいしかった。
オープン日のためか、関係者(出資者?)らしいおじさんおばさんたちが飲んで騒いでいて、
店員に騒がしくてすみませんね、と謝られた。いえいえ別に。一人でワインが飲める店は貴重です。
もう6年以上かな、ずっと新橋にいるんだけど、
会社の事務所が移転する予定で、もうすぐ新橋とはお別れなのだ。
個人的に、新橋はずっと大好きだった。
飲み屋が特に好き。たいがいどこでも入りやすくて、ビールやサワーが安くてうまい。
個人的に開拓できた店は多くはないけど、色んな店が本当にたくさんある。ランチ探しも楽しい。
あと客の話し声の、どよどよどよ・・・という感じの、落ち着いた低音さが好き。
(よその繁華街の飲み屋に行くと、店内の音のキーが高いのでちょっと驚くことがある。)
でも意外なことに、普通の晩御飯が食べられる店が少ないのが欠点だったり。
お別れが寂しいなと思うことしきり。
はっきりいって、二十代後半から現在までの青春の地だったわ。
機会があれば、またここで人と集まりたい。
『ヤッターマン』
深キョンが可愛いと評判の映画『ヤッターマン』をレイトショーで見た。
↓公式サイト
http://www.yatterman-movie.com/
感想。うん、まあ、その通りとしか言いようが無い。
深キョンをじっと鑑賞するためのような映画でした。あと、変な下ネタが多かった。
ヤッターマンの地下基地は、主人公のガンちゃんが営むオモチャ屋のビルの下にあるんだけど、
周辺の街の様子で、新橋駅前・SL広場の向かいだとすぐわかった。勤め先の最寄駅だし。
厳密に言うと、そこは実際には「ヤマダ電機」があるところだ。
そんなサラリーマンしかいない飲み屋街にオモチャ屋があるのは、
原作アニメを懐かしむおじさんたちへの冗談なのか、それとも何か違う意味なのか、
ぜんぜんニュアンスがわからなかったw。
2009年03月21日
イケアに行くと感じること
東京辰巳国際水泳場は新木場にあるのだけど、せっかくそこまで来たことだし、
久しぶりに南船橋のイケアに行ってみた。そろそろ引越しもしたいし、ちょうどいい時期でもある。
「この部屋は全部で8万円です」という部屋の展示がとても興味深かった。
私はインテリア勘が乏しいので、安くてキレイな部屋の提案は、とてもタメになる。
よくあるオシャレな家具屋の展示は、非現実的に高くてキレイ過ぎて、あまり参考にならないと思う。
イケアはダサいという人もいるけど、経済的に現実的な提案というのは、常にどこかダサいのである。
ユニクロや無印良品やGAPがそうなのと同じ。買う買わないは別として、
手を延ばせば届く現実的な提案というのは、常に参考になる。だから面白い。
で、イケアの中をたっぷり見て回って、とても楽しかったのだけど。
反面、あの店内の直訳調の日本語には、いつもいつも調子を狂わせられる。
なんなんだろう、あのおかしな日本語は。

↑の看板一つを見ても、何かがおかしいと感じる。
たぶん「気が変わっても大丈夫」という言い方が、すぐには意味がわからない表現だからだ。
普通は「90日間返品OK!」と言えば済むところだ。
あと細かいことを言うと、「気」と「変」という漢字の組み合わせは、日本人は公の場では、
暗黙的に避けるものだと思う。一瞬ドキっとする組み合わせではないか・・?
「気が変でも大丈夫」と読んでしまい、すぐそう間違えた自分が変なのだと反省してしまう。
しかしそれならこの看板だけの問題で済むのだけど、他の何を見ても、おかしいと感じる。
「すばらしい満足」だとか、「気にならない安心」だとか、「長続きする伝統」だとかいった風な、
日本語的にあまり意味を成さない不思議な売り文句が、次から次へと掲示板に現れる。
まるで宇宙人が地球人向けに作ったテーマパークに迷い込んだような感覚になる。
まあ、単に直訳だから、と言えばそれまでなんだけど。でもあまりに直訳すぎるというか。
イケアに勤める日本人の人たちは、どう思っているんだろうか・・・?ちょっと気になるところだ。
それはそうと、イケアの食堂は、大好きである。
グラス1杯200円のそこそこおいしいワイン。300円のサーモンのマリネ。これが、とても好き。
これだけは、「すばらしい満足」と言ってよいかもしれない。
(私の文章も、イケア調になってきたな・・・。)
初めての50mプール
花粉症の症状が激化していて、あまりの息苦しさに朝5時ぐらいに目が覚めてしまった。
寝ぼけながら、「今日は花粉のないところへ行きたい」と思い、しばらくして「水中にしよう」と決めた。
で、 『東京辰巳国際水泳場』に行った。
東京屈指の本格プール施設である。前から一度、行きたかったのだ。
http://www.tatsumi-swim.com/
50mプールと、飛び込み台があるのよ。
どちらも一度も入ったことがない。個人的に憧れていた。
で、残念ながら飛び込み台は大会使用で入れなかったのだけど、
50mプールは一般公開されていたので、ワクワクしながら入ってみた。
感想。最高にきんもちいい!西園寺公望(さいおんじきんもち)!
25mプールだと4往復泳いでやっと100mなのだけど、50mプールなら当然、たった1往復でクリア。
でもそれが体感的には、1往復あたりの距離感はあまり変わらないのである!
グイグイ距離を稼げて、泳ぐことがとても楽しい。
でも調子に乗ってたくさん泳いでたら、腕や胸の筋肉がおかしくなってしまった。あらら。
4月に飛び込み台の一般講習があるらしいので、そっちも出よう。とても楽しみ!
2009年03月16日
兄者
私の兄が普通自動車二種免許の合宿に行っていて、
今日、無事に卒業検定に合格できたそうだ。よかったよかった。
立派なプロドライバーになられませい。
2009年03月14日
結局
昼過ぎまで寝てしまい、かつ、部屋の汚れがMAXになっていて掃除もせねばならず、
温泉には行けず、銭湯に行った。
せっかくなので行ったことのない銭湯に行った。幸か不幸か、客がまったくいない。
で、湯がメチャクチャ熱かった。足に湯をつけた時点で「ヤバイ」と思う熱さだったのだけど、
銭湯の湯はそもそも熱いもんだ、と思ってガマンして入って、
出てみたら、身体のうち湯につかった胸から下の部分だけが真っ赤になっていて、
自分で自分を茹でてしまったことに気付いた。
それでも悪くなかったのだけど、もっといい風呂にも、行きたいな。
とてもとても
ちかれた。。
明日は温泉に行こう。何でもどこでもいいから。
2009年03月08日
『天地人』
を惰性で見ているのだけど、内容がしっくりこない。
平凡すぎるというか。今の時代に何もコミットしてないし。
そういう意味では、前の『篤姫』がちょっと面白すぎたのだと思う。
直江兼次役の妻夫木聡についてなのだけど、かぶっているカツラの毛量が多すぎて
ミシンの糸巻きみたいにビッシリしていて、それがいつも気になって仕方がない。
引越し意欲
が、ムラムラと沸いていたりする。
今年の6月には今の部屋の期限が切れるので、いい時期だったりする。
mixiを見てると、私以外にも、引越し意欲に駆られている人がなぜか多かったりする。
世の中的に、安くていい物件の狙い時なのかな。
で、今日は花粉の気配が薄かったので、移り住みたいところを少し歩いてみた。
今の石神井公園、練馬の周辺、二子玉川、二子新地、武蔵小杉など。
2年前に私が引越した時、練馬と二子玉川はけっこう高かったのに、
今だとその時より1~2万円ぐらい家賃が安くなっている気がした。
以前は10万円していた物件が、8~9万円ぐらいな感じ。
たとえば、3口のコンロがある対面型キッチン付の部屋とか。それって安いんじゃないかしら。
更新月よりちょっと早いけど、すぐ移動しちゃおうかしら、などと思う。
2009年03月04日
東阪移動
今日は何だか忙しかったが、やや余計にドタバタしてしまった気がする。
11時間で東海道を往復して1,100km移動したので、平均すると時速100kmで仕事したのね。
おお、パーマンみたい!・・・ぜんぜん意味のない計算です。すみません。
2009年03月02日
花粉症が・・・
今日の夕方ぐらいから発作的に発症している。
目が涙でまともに開けてられなくて、鼻水も止まらぬ。ぐひぇー。
2009年03月01日
NHKスペシャル『揺れる大国 プーチンのロシア』 第1回 プーチンのリスト ~強まる国家資本主義~
を見た。何というプーチン、と思った。
↓NHKのページ
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090301.html
アメリカのオバマさんの大統領就任だとか、日本の麻生さんの人気の無さだとかを見ていると、
結局のところ、アメリカも日本も、かなりの部分、「心の論理」で動いていて、
やや非合理的な部分を孕みながらも、国民の意思の集合を、国の活動原理にしているのだけど、
ロシアって国は、どんな時代や政治体制であれ、「力の論理」で駆動しているのね。
帝政だろうが共産制だろうが共和制だろうが、政府が国のすべての力を握って、すべてを決めると。
そういう体質なんだな。
あと、やっぱり不況になると重金属重視の経済なんだね。金融とか本当はどうでもいいみたい。
それが堅実だからでもあるけど、本当はやはり、いつでも大砲がぶっ放せる準備を、
どうしても欠かすことができないんだと思う。連中の存在意義みたいなもん。
もちろんそんなのが優れてると言いたいわけじゃないんだけど。むしろよう持つわと思う。
こういうロジックの国家を見ていると、自動車だとかITだとかオタク市場とかいった、
まだ人間らしい工夫や愛着や趣向が入り込む余地のある商売ができる日本って、
ほんとにいい国だと思う。この番組を見ていて、日本に生まれたことに心から感謝した。
でもこんな国に100年も前とは言え、一度でもケンカ売った日本は、頭が狂っていたんじゃないかと思う。