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2009年02月23日
新しいドメインを取った。
・CERYOZHA.COM (セリョージャ・ドットコム)
・CERYOZHA.JP (セリョージャ・ドットジェイピー)
「セリョージャ」は、「セルゲイ」のロシア語での愛称形。日本語なら「セルちゃん」みたいな意味。
同様に、ミハイルだとミーチャ、アレクセイならアリョーシャと呼ぶそうです。
取る作業自体は、仕事だったんですけどね。代金はもちろん自腹です!
2009年02月22日
髪を切る
髪を切った。このところ伸びっ放しになっていて、長くなっていた。
とは言っても美容院でいうところのカット、散髪屋でいうところの調髪をしただけ。
だから何だという感じだが。
昨日、2008年度で一番大きかった仕事を、無事に終えることができた。
やり遂げるのに1年かかった。途中、会社的にも仕事的にも、いろいろあった。
チームもめげずに、ひたすら前向きに着いて来てくれた。みな、苦労した。
私の力もチームの力も、使える力はお構いなく全て使い尽くしてしまった。それぐらい本気でやった。
で、ハタ迷惑な話だが、もし昨日の仕事が失敗したら、辞めるとは言わずとも、
頭を坊主にしようか、などと思っていた。私が坊主頭になったところで意味はないのだけど、
失敗すれば悔しさのやりどころがないぐらい、とても大事な仕事だった。
一夜明けた今日、美容室の台でぼんやりしながら、やれやれ坊主は免れたわい、と思っていたら、
美容師さんが手を誤って、ブツン!と私の耳の端をハサミで切ってしまった。イタタ。。
ちょっと切れただけで、すぐに冷やしてくれたので、特になんともない。
逆におかげで、ちょっと目が覚める。得られた教訓は2つ。
・やはり、調子にのってはいけない。
いつも常にそうだが、うまくいった時からが、本当の本番なのだ。
仕事の成果は長い目で見なければ、決して成否はわからない。
そしてうまくいけば、次の新しい問題と仕事が待っている。
いずれにせよ、先を見据えなければならない。
・髪を失わずに済んだからといって、耳や歯や鼻の穴も、すべてそうとは限らない。
宇宙の法則みたいなもん。何かを得たとしても、まさかというものを失うことがある。
この世の仕事はガッツポーズだけでは終わらない。ゆめゆめ、油断すべからず。
こちらの部隊ではささやかな平和が訪れたが、本社の方では、大きな事故が起きていたようだ。
私と一緒に仕事をしてくれていた運用さんたちは、休日の徹夜明けにもかかわらず、連戦していた。
彼らのことを思いつつ。
2009年02月17日
空気がひどい
題名のとおり。空気が臭いぜ。低気圧で風が強いので、家の中までゴトゴトと入って来る。
2009年02月16日
実家好き
都合があり、この土日、尼崎の実家にいた。
実家にいて毎度嬉しいこと。
・漬け物、酢の物、塩昆布、梅干、などなどが充実していて、基本のメシがうまい。
・夜、泥のように深く深く眠ることができる。
もっと色々と好きな点もあるんですがw。やはり落ち着くのよね。
2009年02月14日
VDおかし
バレンチン・デエ前日ってことで、毎年恒例、会社のおやつに、
新橋銘菓・新正堂のお菓子を購入した。
↓新正堂さん
http://www.shinshodoh.co.jp/
今年は、豆大福(大粒苺&栗)を購った。
例年の最中やどらやきの時より、今年は苺の大福が特に、
早くお召し上がり頂けたのだった。買った方としては、とても嬉しいことです。
2009年02月11日
すばらしい発明
昨日、ワールドビジネス・サテライトの「とれタマ」コーナーで紹介していた、
「鼻の穴用マスク」という新製品がすごく気に入ったので、さっそく薬局に行って探してみた。
↓【環境ショップ アサンジン】鼻マスク・鼻栓 『ピットシリーズ』 (3個で500円!)

店になかったので、「鼻の穴用マスクはないですか?」と聞いてみたら、
「店頭にまだ出してないですが、実は今日入荷したんです!」とのことで、売ってくれた。ラッキー。
着けてみた感想。確かに、違和感はあまりない!装着感は悪くないです。
まだ花粉が飛んでないから、本当の効果はよくわからないけど、便利さはすごい。
面白い点は、鼻の穴を鏡で下から覗いて見ると、ジェットエンジンの噴射口そっくりなところw。
ある意味サイバーな感じで面白いです。でも鼻の穴を焼く手術よりは100倍マシ。リスクがないから。
効果は不明としても、鼻の穴専用マスクを作るという発想は、心から尊敬します。偉大な発明だよ!
ちなみにこれを着けながら友人と会ったのだけど、外して見せるまで、まったく気付かれませんでした。
(外した時、ものすごく驚かれたんだけど。)
今年の花粉戦線は、年々進化するマスクや、新型の鼻の穴用塗り薬や、漢方薬など、
いろんな新兵器が揃っていて、面白いな!
でも結局、病院に行って薬をもらうのが一番楽なんだけどね。
2009年02月10日
ハイボールの攻勢
↓MSNニュース 『昔懐かし「ハイボール」 急速復権中』
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/090206/sty0902061209003-n1.htm
うん、去年からの、サントリーによる新橋界隈の居酒屋へのハイボールの売り出しっぷりは、
すごかったな。どこにでもハイボールのポスターあったし。値段も安くしてた。
セルギウスとしても一時ハマったよ。
しかし普及してきたかもだけど、ハイボールを気に入る人って、やっぱり根が酒好きな人だよw。
人と飲むと、うまそうに飲む人と、そんなにうまいか?という人に分かれる気がします。
んでハイボールをおかわりする人は、たぶん味わいよりも酒好き本能にひっかかってます。
うまいかどうかより、酒らしい酒なんだよ、あれ。実体がやっぱりウィスキーだからなのよね。
2009年02月09日
TV朝日50周年記念ドラマ 『警官の血』
を見たです。↓公式サイト。
http://www.tv-asahi.co.jp/keikan/
とてもリアルな因果悲劇犯罪ドラマ。
すごく面白かったんだけど。途中から、こりゃ気が狂いそうな話だなと思って、
何度か見るのやめて寝ようかと思った。
年をとるごとに、リアルな物語を見るのは、心に堪える。
とは言いつつ、最後まで見たんだけど。三代目(伊藤英明)が生き残って、よかったね!と思った。
2009年02月06日
そろそろ花粉が飛ぶらしい。
直前なんだってさ。そうか・・・。
これから大変だな。鼻の手術は結局、やらなかったわ。
2009年02月05日
大昔は『セルギウス』
個人で新しいドメインを取る予定で、『CERGEY.JP』に次ぐ、ロシア的なドメイン名を考えていた。
『セルゲイ』という名前の気にっている点は、ヨーロッパ共通性が著しく低く、ものすごくロシア的な点だ。
圧倒的に男臭くて、バタ臭い点もすばらしい。個人的には、それが自慢だったりするのだが。
でも、トイレで便をしていた時ふと、ひょっとしたら、ギリシャ・ローマ時代ぐらいに、
起源として「セルゲニウス」や「セルゲイアス」みたいな名前があったんじゃないか?と思った。
ロシア語には、西欧西側から見れば化石のように古い言葉が、そのまま残りかねない気がする。
で、実は今さら初めてGoogleで『セルゲイ』の名前の語源を調べてみたら、
『セルギウス』というローマの氏族名が起源だったらしい、とわかった。
↓参考
http://ovesterra.x0.com/dicbey/dicbey3sagyou.html
http://quartetto.chu.jp/talk/trivia/rosianame-migi2.htm
セルギウスかっこよすぎw。びっくりして笑った。
でも「CERGIUS.JP」は空いてたけど、「CERGIUS.COM」は空いてなかったよ。
JPとCOMは絶対に両方欲しいから、これじゃダメだ。
また空いていても、自分には似合わなさ過ぎて名乗りづらいから、ちょっとパス!
でももし異世界に生まれ変わったら、セルゲイよりも、セルギウスになってみたいよ。
2009年02月03日
悪い口癖
↓この記事を読んで思ったことなんだけど。
「忙しい、疲れた」厳禁、「大丈夫、楽勝」を口癖に
自分の悪い口癖に、「やれやれ」と、つい、つぶやいてしまうのがある。
嫌なことがあった時や疲れた時はもちろん、「いいこと」があっても、言ってしまうことが多い。
見た映画やTV番組が面白かった時とか、仕事がうまくいった時とか、
料理や酒がうまかった時とか、約束の時間に間に合った時とか、単に寝る前とか。
良かれ悪しかれ、何か一息つくと、「やれやれ」という言葉が心の奥からつい出てしまうのである。
「やれやれ」というキーワードをGoogleで検索すると、村上春樹の小説で「やれやれ」が多発するらしい。
私も村上春樹は少し好きだけど、読みだしたのは社会人になってからで、
私の「やれやれ」癖は、中学校の時からだから関係がない。
影響したのはズバリ、『ジョジョの奇妙な冒険』の空条丈太郎と、
『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリーなのである。
ちょうど私が中学生の時代にとても人気のあった二人で、私の好きだった二者なのである。
彼らは何かしんどいヤマを見た時とそれを乗り切った時、またはつまらないものを見たとき、
あと何か冗談を言ったりする時、とにかく何でも構わず、「やれやれ」を付けて言うわけである。
実は単に、それだけなのだ!!ガキ時代のマンガやアニメのセリフの影響なのである。
だからいかんと思うのだ!
↓参考・セルゲイの「やれやれ」特集
http://www.dpuser.info/miyama/mt/cgi/mt-search.cgi?IncludeBlogs=2&search=%E3%82%84%E3%82%8C%E3%82%84%E3%82%8C
2009年02月01日
NHKのサイエンスZERO
で、認知症・アルツハイマー病の特集をやっていた。個人的に興味深いテーマ。
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp243.html#kagakumugendai
番組の中で、「八味地黄丸」という、昔テレビのCMでよく見かけた漢方薬に、
認知力向上への効果が報告されているという話があったんだけど、
実は八味地黄丸は、徳川家康が自分のために作って自分で飲んでいた薬だったんだそうだ。
薬の効き目云々より、そんな発明やっちゃうのって、神君家康公すげえや、と思った。
俺も飲んでみたい!と思ってググって調べてみたんだけど、
体力的に元気で、だが胃腸があまり良くなくて、かつ暑がりな人が飲むのは、良くないみたい。
それドンピシャ俺だよ!!ちょっと残念。