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2008年12月30日
しめくくり
これから実家に帰る。
実家がプロバイダーを解約したらしく、ネットが使えないので、しばらく日記はお休みかもです。
なんか愚痴っぽい日記が続いたけど、とても元気なのです。
なんだかんだ言う割には、いつもしれっとした野郎です。
今年も、健康にすごせたことが何よりよかった。
というわけで、皆様もぜひ良いお年を。
教えてもらった真実
そう、年末年始休みと言っても、来週の月曜日には初出勤日なのだ!
同僚と年末最後の飲みに行った帰り、ふと教えてもらって、皆でちょっと愕然としたw。
そのことはちょっと頭の隅に追いやって、休みたいw。
2008年12月29日
激動の1年
だった。今日もきつかった。個人的に、大仕事をした。
私は気持ちが仕事のことで緊張すると、いつも大学の文学部時代の、
書けない論文を無理に書こうとして苦しむ夢を見る。これがいつも苦しくて苦しくて。
おとといの土曜日に見たのがそれ。あー、またかと思った。いつものパターンなので少しスルーできた。
でも日曜日に見た夢は今までにない新手の夢で、中学時代の、陸上競技部時代の夢だった。
陸上の大会で、リレーの1番ランナーを走るシーンだった。私は陸上部時代、1番ランナーをよく走った。
背が低いと背の高い人よりスタートダッシュ(加速)が比較的早いので、リレーの1番走者に向いてる。
そして私も、スタートダッシュが一番得意だった。
でも、スタートダッシュの緊張と重圧は結構大きくて、いつもすごい気合でレースに臨んでいた。
「位置について。用意。パン!」のうち、「パ」を10分の1ぐらいに分割して聞いて、前に出る。
その時の緊張感というか集中感を、夢の中で、6時間ぐらい味わっていた。
スタート地点で、レースが始まる前、ずっとスタートダッシュの脳内シミュレーションをしている夢だった。
最後にレースは始まったけど、レースも何故か、終わらなかった。ほんと、すごくしんどい夢だった。
でも今日で今年の仕事も終わり、そういう夢もしばらくは見るまい。
早く実家に帰って、ゆっくりしたい。
2008年12月28日
怖い魚
面白い記事。↓らばQ「リアルすぎて怖い…人間のような歯を持つ魚 」
http://labaq.com/archives/51146233.html
このページのコメントに「なんで怖いと感じるんだろうなー不思議。」という意見のがあるのだけど、
それについて思うことを。
『タイムシップ』というSF小説があって、その中で主人公が未来人から、
「人間の精神は自分の肉体を、実は無意識下でひどく恐れている。」と
聞かされるシーンがあるんですな。
芋虫を見て気持ちが悪いと思うのは、芋虫から自分の指を連想し、
自分の指が怖いと思うからなのだそうです。
もっと詳しくその理屈が説明されていたら面白かったのだけど、残念ながらそれだけだった。
でも、この魚の歯を見ていると、その理屈も少しわかる気がします。
2008年12月26日
縦型と横型
縦方向の圧力に耐え慣れているものは、横方向の衝撃を急に受けると、ポッキリ折れることがある。
横方向の衝撃に耐え慣れているものは、縦方向の圧力を急に受けると、ペシャンとへしゃげることがある。
強いと思われるものも、弱いと思われるものも、実はそういうもんだったりする。
だから、自分にも他人にも、縦横の無理がかかりすぎないよう、よく気をつけなければならない。
2008年12月21日
などと言ってたら
高校時代の友人で弁護士になった某氏から、実際に電話をいただいてしまった。
ブログをよく読んでくれているらしい。えw。それは知らなかった。
今度、独立して事務所を構えるらしく、すばらしいなと感心。ぜひ頑張って欲しい。
冬至なので、大好きな銭湯に行った。年末の銭湯と言えば、ゆず湯です。

これも気持ちよかった。
ただ今日はあまり疲れることをしてないので、身体の手ごたえが少し低かったかも。
ゆず湯は今日だけだったのかな?昔は、たいがいの銭湯は年末の間中、ゆず湯だった気もするが。
今週平日、早く家に帰れたら、別の銭湯も見てみよう。
2008年12月20日
レイトショー
今週は色々と疲れたので、会社の帰りにレイトショーを見に行った。
渋谷で、『斬~KILL~』を見た。
押井守プロデュースのチャンバラものかー、と思って楽しみにしてたんだけど・・・
なんか子供向けっぽい映画だった。映画館で久しぶりに「ハイネケン」のビールが飲めたのだけよかった。
まったく関係ないのだけど、昨日、いやな夢を見た。
何かの紹介でコンタクトレンズの試用をしたら、レンズがあまりに小さく、落として無くしてしまい、
そしたら何故か何百万円という補償金を課されて、これは詐欺だと気付いて、
弁護士を雇わねば・・・と思い悩む夢だった。
夢から覚める瞬間まで、本気の本気で悩んでて、起きた瞬間、
「ゆ、夢か・・・」とひとりごとを言ってしまった。
映画より夢の方がずっとインパクトがあったかもだよ。
2008年12月14日
農村2
農村より帰る。覚悟はしていたけど、やはり、認識が甘かったw。
文明万歳です。
2008年12月13日
農村
明日から1泊2日で、憧れの「農村」に遊びに行く。茨城の土浦の方。とても楽しみ。
友人が畑のある家で一人暮らしを始めていて、そこにお呼ばれを受けているのだ。
季節柄、まだちゃんと作物を作ったりしてないらしいが、しかと農村の勉強をしたい!
2008年12月10日
大人力
もっともっともっともっと、大人力が欲しいです。
2008年12月07日
不景気について
日々たわけた日記を書いているが、私の実家の身内も、大きな影響を受けていたりする。
聞けば聞くほど、リアルな問題。ひとごとではない。
私は毎年、今ぐらいの時分、コートを1着買うのを楽しみにしてるのだけど、今年はやめてしまった。
いや、本当は買えばいいんだけど。余裕があるならコートぐらい買って景気に貢献すべきだ。
でも、そうするなら、身内に何か振舞いたい。消費はすれども、相互助力的な方面に向けるべきだ。
アニキが今月の誕生日に地デジチューナーが欲しいって言ってたし、
マスプロのお手頃な奴を買って、プレゼントしようか、などと思う。
2008年12月01日
流行語大賞
「アラフォー」かー。まあいいのか。
実家の両親が、天海祐希のドラマを面白いと言って楽しみに見ていたなあ。
ある程度以上の年になると共感できるドラマだったらしい。1話だけ見たけど多少面白かった。
そういえば、派生語で「アラサー」というのもあるね。
ちょっと微妙だけど、「オヤジ狩り」「オヤジギャグ」で言う「オヤジ」の呼称よりはマシかなと。
まだ人格への尊厳があるというものだ。
甥っ子が私を、「おにいちゃん」「おじちゃん」のどちらで呼ぶべきか、多少問題になる時がある。
甥っ子はおにいちゃんと読んでくれて、私は正確性を期しておじさん、おっちゃんと名乗ったりするが、
何かとっさの時なんかは、私自身が「おにいちゃん疲れた!」みたいな言い方に戻ったりする。
これ、自分の頭がまだ「おにいちゃん」の段階だから、仕方がない。ヒゲでも生やせば変わるのかしら。
というわけで、「おにいさん」と「おじさん」の中間になる、正式な呼称があればいいのになあ、と思う。