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2008年08月30日

ゲリラ豪雨

なんか、すごいことになってるなあ。外がずっと花火大会みたいに光ったりゴロゴロ鳴ったりしっぱなし。

投稿者 cergey : 00:43 | コメント (0)

2008年08月29日

『らんぽう』

『らんぽう』の動画を何回も繰り返し見てしまっている。


(ニコ動だとエンディングテーマも見れる。こちらもかなりすばらしい。)

このアニメの放送時期が、84年だったらしい。私は小3か。
『うる星やつら』と『らんぽう』あたりの世界観が、自分の心の原風景というか、出発点なんだよなあ。
とにかく強烈な印象があるよ。

投稿者 cergey : 00:39 | コメント (0)

2008年08月27日

散髪に

いきたい!でも行くヒマがない!モミアゲのカールっぷりが、もうガマンの限界。
いつも行く店に、土日、予約の電話をしたけど、予約がいっぱいで行けなかったのね。

投稿者 cergey : 00:04 | コメント (2)

2008年08月23日

不可知とそこそこ

物事の本質や意味なんて、本当の本当は誰にもわからないし、
分かっていて当たり前の事だとか、必ずできる筈なんて仕事は、本来この世にはない。
世の中にはそう考えない意見も膨大にあるのだけど、
究極的にはそれは思い込みや単なる意見なので、あまり本気で、相手にしてまわなくてもいい。

なのだけど、商売でも何でも、人間や組織がマジメにやる仕事というのは、
不幸なことに「わたしたちは○○を必ずやります」という約束事のことなので、
上記とは激しく矛盾してしまう。ただでさえ難しいことが、さらにとても難しいことになる。

だから、何であれ、仕事は本来、とてもとても、頑張らないといけない。
つまり努力もいるし時間も体力もいるし、新しい気付きや知恵や工夫もいる。
でも狂ったように頑張ったとしても、この世の不可知に対して獲得できるものは、
単に成功確率を高める、ということでしかないんだけどね。
だからまあ、本当に最後はそこそこでいいし、どうせそこそこにしかならないんだけど。
でもやっぱり頑張らなければ、どうにもならない。それだけは不可避。

『ベイズ理論』という数学上の理論があって、
ウェブ検索とかスパム対策とか将棋のソフトとかの基本理論として使われているらしいのだけど、
その説明をエッセイ風に試みると、だいたい上記のようになるんじゃないかな、などと思います。
これらのソフトは頭の中で概ねいつも上記のように考えていると、私自身は、勝手に思っていますw。

グーグルだって、狂ったみたいに検索データを持って、狂ったみたいに計算してるけど、
使ってる人間からすると、やっぱり、そこそこでしかないw。そこそこでも、大変。

投稿者 cergey : 01:54 | コメント (3)

2008年08月22日

メンソール入りのコーヒー

↓Gigazine 「メンソールの香りで仕上げた缶コーヒー「キリン FIRE メンソール」試飲レビュー」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080821_kirin_fire/

fire01.jpg

これ最近、すごく気に入ってるのよ!今日も昨日も飲んだ。
飲んだ後に、メンソールのあと味というか、残り香がけっこうします。ちょっと変だけど面白い。
「これ考えて企画通した人、すごいな~!」って思いながら飲んでましたよ。
ただしどちらかというと、やさぐれた味だと思います。味わいがメンソールのタバコにそっくり。

投稿者 cergey : 00:20 | コメント (2)

2008年08月18日

『批評』という行為の意味について

↓学者さんによる『崖の上のポニョ』批評
http://d.hatena.ne.jp/hrhtm1970/20080815/1218743001
↓それに対する鑑賞態度への疑問の声
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20080818/1219044114

本当の批評(本格的な作品鑑賞)というのは、作品という「価値の鉱山」から、
自分なりのアプローチ(調査、比較、分析、推論、解釈、実は何でも良い)によって、
できるだけ誰もが同じように大事と思えるような「価値の鉱脈」を発見し、
自らの手で掘り出し、精錬し、世に顕し、改めて価値を問おうとする行為だと思います。

そういう意味で、批評への批評についても、見方を云々することも大事だけど、
見出そうとした価値を云々する方が、どちらかというと大事だと思います。

とりとめもなく、以上。

投稿者 cergey : 23:07 | コメント (0)

2008年08月17日

京都旅行

実家の兄と、京都旅行に行った。
兄はしょっちゅう一人で京都旅行に行っていて、今日はそのお供をした感じ。
具体的には、日本酒の名所・伏見で日本酒を飲んだり、日本酒ソフトクリームを食べたり。
私は日本酒は少し苦手なのだけど、ものすごくおいしかった。
「伏見の酒は格別にうまい」。勉強になりました。

他にもいろいろ回って回って、最後に「大文字焼」を見た。

2008081620030000.jpg
ケータイの写真なので「大」の字が小さいけど、実際は、かなり大きく見えてます。
これ、夜20時に開始なのよね。出るまで加茂川の川原で2時間待ちました。暑かった!

休みはこれで終わり。明日は東京へUターンです。

投稿者 cergey : 00:11 | コメント (3)

2008年08月14日

松下ランド?

盆なので実家に帰省中。

甥っ子氏と、尼崎の最近新しくできた野外プールに行ってみる。
場所が面白くて、松下電器が誇る世界最大のプラズマディスプレイ工場のすぐ近く。
市営のスポーツ施設のようなのだけど、松下の工場敷地じゃないの?という場所にポツンとあった。
尼崎市を一躍、「日本のモデル地方都市」の地位に押し上げた大工場の威容を眺めながら、
おそらく私と同年代のお父さん&お母さんたちと、そのお子様たちに囲まれつつ、
深さ50cmのプールでひがな一日、のんびり浮かんでいたのだった。

おかげでたっぷり日焼けできた!実はそれが目的だったりですw。

投稿者 cergey : 23:52 | コメント (0)

2008年08月13日

画面は、青かった。

北京オリンピックの開会式で、Windowsのブルースクリーンが・・・。
OSがクラッシュしなかったら、何を映す予定だったのかな?

olympic_bsod.jpg
↓元ネタ Gigazine『北京オリンピックの開会式にブルースクリーンが登場していた』
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080812_olympic_bsod/

トーチを持ったおじさんがシリアスな顔でワイヤーに吊られて変なポーズで飛ぶシーンは、
確か開会式の翌日に朝飯を食べながらテレビで何気なく見てた気がするけど、
このブルー画面に気付いてたら、確実にお茶吹いてたなw。
気の毒といえば気の毒だけど、とっとと画面を消さずに映写しつづけてる点は、何かすごい気がする。

投稿者 cergey : 00:25 | コメント (0)

2008年08月12日

寝違い

朝、ひどい寝違いを起こした。首と肩の右側が痛くてまったく動かない。
目が覚めて、上半身に力が入らなくて、起きることができなかった。
頭が上がらないので、左手で武者首を持つ感じで髪の毛をつかんで持ち上げようとしたけど、
うまくいかなかった。パタリロのように、自分で自分を上に持ち上げるのは無理なのです。
けっきょく、身体の左側だけで這って立った。

投稿者 cergey : 00:36 | コメント (2)

2008年08月09日

33

今年の正月を越えてからもう、年を聞かれた時は、「今年で33です」と答えてきたので、
昨日になって本当に33歳になっても何の違和感もなかったのだが、
「え~今更やっとか。なんか俺は8ヶ月も32歳だったのに、ずっと1歳損して申告きたのかや!」という
思いが湧いてきたよ。ちょっと人生損したかもだよ。

真面目な話。33。
人生ものすごく早送りで生きている気もするし、逆にものすごく周回遅れで生きている気もします。

投稿者 cergey : 23:12 | コメント (2)

2008年08月06日

グーグルストリートビュー

自分の家とか、新橋駅前とかを見て、度肝を抜かれたよ。すごいね。

そういえばつい最近気付いたのだけど、いつのまにかグーグル検索にも小さな仕様変更があって、
上映中の映画の名前を検索すると、その映画の総合評価点と、批評ページのリンクを出してくれるのね。
・『崖の上のポニョ
・『スカイ・クロラ
これって、前からこうだったのw?だったら今更恥ずかしいな。

他にも、色々と機能が増えているようですなあ。
ま、たいしたもんだよ。開いた口が塞がらないとはこのことさ。

投稿者 cergey : 00:01 | コメント (0)

2008年08月04日

バジルの花が咲いたので撮ってみる。なかなかきれい。

2008080312270000.jpg

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マンションの両隣が女性の住まいなので、
携帯のシャッター音をベランダで鳴らしまくるのもかなりリスキーだな、などと思いつつ。

投稿者 cergey : 00:57 | コメント (0)

2008年08月03日

『スカイ・クロラ』を見た

押井守の新作映画『スカイ・クロラ』を見た。本日公開。
↓公式サイト
http://sky.crawlers.jp/index.html

感想。まあまあよかった。
十代の若者への人生メッセージ的な作品。それなりにいい話。
キャラの演技がこまやかで、長いけど退屈せず、よかった。

ただ見ていると、主人公たち少年少女軍人たちが、
冷えたうまそうな舶来ビールを休むたんびに飲んでて、楽そうな戦争だなあと思ったりした。

投稿者 cergey : 00:25 | コメント (0)

2008年08月02日

最近撮った、いかにも夏っぽい写真いろいろ

2008080107590000.jpg
この時のバジル軍団。私の調理支援部隊。それなりに大きくなった。
本当はちゃんと間引きをしないといけなかったのだけど、抜くのが可哀相でほとんどできなかった。
でもベランダの日当たりも風通しも申し分なくいいし、肥料もたっぷり与えてるし(ハエが来るぐらい)、
1株1株はゼイタクに生きられなくても、皆で仲良く元気に生きられれば、別にいいのではないか?
取れる葉っぱの質は少し落ちても、量が稼げるなら、葉っぱを頂く私にすれば利益は一緒。皆良いツヤ。

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ものすごく暑い日の夕方、雨が降り出してきた時に出現した、大きな虹。よく見ると二本出ている。
巨大なソニックブームが地上を走ってるみたいだ。
きれいだけど、この日がいかに蒸し暑かったかが思い出される。

ちなみに私は虹が大好きです。虹は希望の象徴と言うことがありますよね。
その希望って何だろうということを説明してみると、
虹の巨大さと美しさを見ると、宇宙は健在だと感じることができる。そして宇宙が健在なら、
宇宙の運行の一部である我々の人生もまた、いつの日か健在になる可能性があるのだと、
感じることもできるということではないでしょうか。こじつけですか。すみません。

2008072619560000.jpg
先日、イサキとゴーヤを、一緒に煮て食べた。沖縄っぽい(笑)?
でもクセのない白身魚と、苦味抜きをしていないゴーヤとではバランスが悪く、全体的に苦すぎた。
ゴーヤはやっぱり、無理をせず少し苦味抜きをした方がうまいようだ。そう思うようになった。

投稿者 cergey : 01:33 | コメント (0)