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2008年04月19日
公園
たまには和やかな写真でも。昨日の昼休み、会社の近くの公園にて。

昼はサラリーマンが大勢憩う公園で、昼ご飯のおこぼれがもらえるのか、
ネコたちもたくさんいて、すごく油断しているところがいい。
2008年04月18日
橋下府知事
↓MSNニュースより 「思わず、涙もポロリ。 橋下知事に府内市町村長から反発相次ぐ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/080417/lcl0804171317004-n1.htm
池田市の市長に泣かされた、というのがあまりに大阪ローカルな感じで、正直笑った。
そんなら堺市とか岸和田市の市長が相手だったらどうなるのさw。
気絶するとか絶叫するとか、クソを漏らすとかするのかな。
そのまんま東知事と橋下知事はよく比較されるけど、
個人的には、この二人はリーダーとしての振る舞いを比べると、比べ物にならない気がする。
「問題解決技術者」としては当然、橋下氏の方が遥かに上だろう。
教養があって法律の専門家で、知識も判断力も、問題解決の経験もずっと上だ。比較にならない。
でも、何十万・何百万という、学校や会社といった目的を持った組織ではない、
素の生活者たちの上に立つトップリーダーには、そんな個人技能なんて有限過ぎると思う。
そもそも最初から、問題解決技術者と全体リーダーというのは、求められる役割が刀剣の「刃」と「鞘」ほどに違う。
大阪府職員の鞘になれるかも怪しいのに、大阪府民の鞘になるなんて、まあ無理な話。。
橋下氏がとにかく大阪府の財政を立て直したいのなら、大阪府の財政部長にでもなればいいのに。
その方がずっとうまくいくと思う。でも最高位のトップの仕事は、そういうことじゃない。
はっきり言ってしまうと、人々の意思を最善の方向に集約し、自分の全責任の元に決断し、やりとげる、その事に尽きる。
これが数人じゃなくて何十万・何百万が相手だから本当に難しい。相手が大阪人では無理かもしれない。
基本やらないといけないことは人々と大局的に信用しあうことなのに、私見の小言しか言わない時点でもうアウト。
そのまんま東知事は、そのへん、面白いと思う。正直意外。
過去の自分を捨てて、リーダーとして最低限あるべき方向にだけ、集中して力を入れている。
見識や自分自身の判断に知恵がなくても、ほとんど実地の上で問題がない。
とにかく笑って這いつくばって、宮崎県のアピール一筋。ちょっと見えすぎ、という問題もあるけど。
でもあれには誰も本気で反対なんてしないかと。嬉しくないわけがない。支持率90%だっけ?
橋下知事については、何と言うか、やり方が自分の知恵や技能といった「刃」の面の一点張りで、
そりゃもっと強い奴、またはリーダー格が上の人には速攻ボコられるよと思う。そもそも資格がない。
財政とか地方自治については私はわからないけど、あのやり方では無理ってことはよくわかる。
2008年04月14日
パーティー
某企業(というかお役所)の某商材の、100万件突破記念パーティーに出席した。
珍しくスーツ着用。恵比寿のウェスティンホテルという所で開催。
大掛かりで盛況だったが、お客は役人や学者の年配の偉いおじさんたちが98%ぐらいだった気がする。
でも個人的には、気分はドラクエで言うところの「勇者様ご一行」。俺たちも長年貢献してきたからねぇ・・・。
「とにかく喰おう!」と同行したサービス課長と意気込む。
ワインが赤白とも、なかなかいい感じだった。あと、シェフが目の前で作ってくれる、
チーズリゾットがとてもうまかった。びっくり。味おぼえたぞ。勉強になった。
でもすっごい疲れた。なんでだろう。身体ががっくりしている。
家に帰ってシャワー浴びて、しまった風呂屋に行けばよかったと後悔した。
2008年04月13日
サーバ

やっとNECサーバを箱から出して立ち上げた。
音、静かだね~。床置式の空気清浄機とあまり変わらないぐらいかな?すごいな。
OS(FreeBSD7.0)を入れ終わってから、台所と居間の間に置いて回している。
しかしやっぱり気になるのは、電力がもったいない、ということだねえ。。こんな道楽にもったいない。
でも私の妄想だけど、あと2~3年ぐらいで、少なくとも東京都は、
オフィスや一般家庭の電力使用に何らかの規制が入る気がするんだよ。どうだろうね。
別に情報源とかはなくて、自分の肌感覚なんだけど。バカな事言ってるかもだけどね。他にも道あるし。
でも現状は問題があると思うよ。資源の量は元より、社会情勢的な経済事情の問題がすごいしさ。
去年の夏に会社のビルが派手に事故停電した(※記事参考)けど、あれはすごくリアルな現象だった。
もうすぐしたら、オフィスや自宅でサーバを回すなんて、ものすごく贅沢になる時代が来るかもしれない。
だから今のうちにジャブジャブ電気を使えって訳じゃないけど、
まじめな目的なら、今ならこういう非エコも許される気がするよ。
<追記>
まったく関係ないけど、山本モナって、同い年だったんだ。。そういう年なんだね、俺も。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080413/tnr0804131252006-n1.htm
けっこう気になること
偽装管理職の問題だとか、過重責任・過重負荷の話だとか、最近よく聞く。
↓ニッポンの「課長」が危ない!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000004-gen-ent
なんか内容がおかしいのよね。書いた人が勉強不足というか。
「具体的な指示はなし。部下の不始末は私の責任。残業代もつかない。
睡眠時間は平均3時間。やってられません」(IT・37歳)
→やってられなきゃ、すぐやめれ。能力以上の位置にいるだけでなく立場すらわかってない。
組織の作戦方針ってのは古来よりすべからく抽象的だ。具体的な実戦方針を決めるのがあなたの仕事。
あと部下のミスは全て自分の責任って、普通は昇任面接で自分でそう宣言してる筈ちゃうか。
で、なんで睡眠時間が3時間なの?自分で計画ごと時間を裁量する絶対権力を与えられてるのに、
自分で自分を助けられないんだったら誰も助けてやれん。(上司が白タオルを投げてやる以外に。)
「いまの30代、40代の課長クラスは、まだ子供も小さい。ワークライフバランスとか騒いで、家庭を顧みない社員は無能扱いされる。会社でも家庭でもやることが多すぎて、正直しんどい」(金融・40歳)
→正直しんどいって・・・。誰だって人類皆そうだし、実際は君の部下の方がもっとしんどいのとちがうか。
家庭も管理できない人間が、自分の家族より多い職業プロフェッショナルの部下たちを管理できるわけない。
ワークライフバランス云々とかいう考えの元ネタは、欧米で顕著らしい一種のリーダー論で、
「家族を顧みる力は、仕事の力にも変換できる」っていう考え方だと思う。
要するに、家庭がうまくいけば、その経験や恩恵で、仕事の面でもちょっとうまくいくよ、という素朴な思想。
私が課長に任命された当時は、療養中の妹氏の代わりに旦那様の晩ご飯を、毎晩楽しんで作ってた。
逆に作ってもらってもいた。ちょっと滑稽な感じだったけど、その分「面白くってためになる」という奴で、
実質何もしんどくなんぞないし、たしかに生活や気分は充実した。仕事への影響はわからないが、
決して妨げにはならなかった。まあ何にせよ、家庭を理由に弱音を吐くのは我慢した方が賢い。
「課長ならではの厳しさの中で、恐らく最もつらいのは「孤独」でしょう。現場の社員と完全には打ち解けられず、経営陣からは“ヒヨッコ”扱いされる。」
→孤独じゃないリーダーなんて存在しないし、まだヒヨッコだからこそ多少の失敗も許される。
現場との壁もできてくるけど、そのおかげで安易な馴れ合いを防ぐことができる。
というか逆に、現場との距離が離れた分、寂しさのせいで共感性がどんどん拡張していく。
他人の良いことは嬉しく悪いことは悲しく、「じぶんじぶん」という意識が少しづつ低下していく。
なくなりはしないけど。寂しいが、単なる孤独とはちょっと違う気がする。皆そうなのかは正直わからん。
全部、そんなことが問題なのかと思う。
私がいつも仲間のおかげで、楽をしすぎてるのかもしれない。そこが気になってしまった。
2008年04月11日
ちかれた
ちかれた。朝がずっと早かったし。いろいろあるわ、毎週。
2008年04月08日
風邪が
またひどく流行っている。どうも熱が出て、顔が赤くなるようだ。
会社の事務所の人口密度がなにげに減っていて、たいへんだ。
私は風邪をひかないのだけど、水泳をやってるから、
皮膚や体温調整力があまり弱ってなくて、いくぶん助かっているみたいです。
2008年04月06日
整腸剤、サーバ、篤姫

整腸剤というのを初めて買った。別に特にお腹が痛いというわけではなく、
慢性的に便秘気味なのだ。元々腸がとても弱い。子供の頃から朝の便所がやたら長かった。
逆に、胃はけっこう強い。いざとなると、相当の大食いができる。滅多にしないけど。
新入社員の時に飲みがあると、先輩の営業マンから、「セルゲイ、栄養つけろ!」と合図があると、
ウス!と景気づけによくバカ食いしてみせたりした。でも腸が弱いので、翌日にいつもウンウンと困っていた。

先日、個人用にNECの得安サーバを買った。特価1万円である。
このサイトを乗り換えるための、自宅マシンなのだ。しかし残念ながら、箱を開けることができない。
平日は忙しくてマシンに触る暇も余裕もないし、休日も心と身体をひたすら休めないと、次週がもたない。
箱を開けたら最後、身体のどこかにガタが来そうな気がする。たぶん目に来る。
ちょっと有給でも取った方がいいな。。どっか痛めたら適当に休もう。
NHKの『篤姫』を毎週見てなごんでいる。毎回、とても面白い!安心して見られる。
大河ドラマというより、朝の連続テレビ小説っぽいんだけどね。
毎回のテーマが非常に絞られていてわかりやすく、俳優の演技が活発で人間らしい。
人情の安売りというより、人情の貴重さや機微がわかるよう、実直・丁寧にドラマを作っている気がする。
ほとんど奇をてらわないところがいい。ある意味、NHKの真骨頂的なドラマ。
ここ10年の大河ドラマで一番いいのではと思ったりする。
2008年04月05日
映画 『ノーカントリー』
を見た。
↓公式サイト
http://www.nocountry.jp/
感想。めっちゃ面白かった。もう一回見に行きたいぐらい。
テキサスの負けん気の強いおやじが、麻薬マフィアの抗争の巻き添えを食って、
おかっぱ頭の殺し屋のおっさんに追いかけられまくる話。どっちも強いのが笑えた。
あと、事件を追う老保安官役のトミー・リー・ジョーンズもいい感じ。ひたすら渋い。
なんつうか、ひたすら「テキサスの濃いオヤジ祭り」って感じの映画。
アクションだけでなく、最後の方が話が深くて、少し今の自分を振り返ったりもしたり。
とにかく、とてもよかった。
2008年04月03日
ようゆわんわ
ってなことがあった。ちょっと下劣なことだった。大迷惑なんだけど。
ウソの自称的プロ管理職(経営職?)の、化けの皮が、ベロンベロンに剥がれていた。
ありゃもう時間の問題だわ。やってくれたことは、実に大変なことなんだけど。困ったね。
あんなのが今時は流行ってるのかね。ある意味すごい。自己偽装管理職ですか。
でもちゃんと淘汰されれば、少し平和になるのかも。前向きに見よう。