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2008年02月29日
はてなで回答を。
実は昨日、大変申し訳ないことに仕事中にちょっと休むつもりが、
「はてな」で放っておけない難しい質問があって、回答の書き込みをしてしまった。。
業務上よくないのだけど、我々プログラマなら誰しも関わりのあることなので、真剣に答えてみた。
私は「cergey」というIDで回答とコメントをしています。後の方にあります。
私はこの質問者の方は非常に優れた方だと思います。勇気と、知性と、力(技術)、そして礼節と慎みがある。
この世界のバグに打ち克つことを祈っています。つか私よりずっと力のある人だよw!
(※ここからまた色々余計な自説を書いたけどクドイので削除しました。すみません。。)
最後に、有限とか無限とかいった言葉がよく出る分野を少し紹介。
「オートマトン」という言葉があります。個人的には「コンピュータ」の学術名という感じです。。
以下、ご参考。私もよくわかっていませんので、ちゃんと説明できません。
・Wikipedia:オートマトン
・Katz's Site - 算譜入門: オートマトンの基礎
(※Katzさんは、会社名を見ると私がいた会社の講師でなく、別の方です。念のため。)
2008年02月28日
日々是
日々是アドベンチャー、
日々是ディスカバリー、
日々是サプライズ、だね。いろいろあるよ。すごいもんだ。
2008年02月24日
ロス疑惑の記憶
ロス疑惑がまた事件復活しているのか!なんという。。驚いた。
ロス疑惑のこと覚えてる?といわれれば、当時小学生だった私は学校で、
「ミヤマ・カズヨシ・35歳」というあだ名をつけられて、しょっちゅうそう呼ばれたもんだ。
私はいわゆる坊っちゃん刈りだったのだが、髪が伸びると見事なサラリーマン風な七三分けになって、
「サラリーマンっぽくていやらしい感じがそっくり」ということでそのように命名されたのである。
加えて目が細くてきつい吊り目だったので、何かの犯人っぽい感じが強かったらしく、
グリコ・森永事件の時も「キツネ目の男」「かい人21面相」と言われてネタにされていたし、
若王子さん誘拐事件の時も、何故か関係ないのに犯人扱いされていたw。
というか、毎日自分を主人公にしてマンガを書いていたのだが、
タイガースの帽子とサングラスとマスクをつけて犯罪を犯しまくるという内容だったから、それも仕方がなかった。
しかしそれが公にウケていたので、これもまた仕方がなかった。
ちなみにマンガの最後はいつも、逃亡を企てた自分が札束を持って海でサメに食われるというオチだった。
その後、中学校に上がって、別の小学校から上がってきた同級生の中に、
「グリコ社長やマニラ物産の社長とよく言われる」という奴がいて、
そいつがいかにも誘拐されて緊縛された社長にぴったりな(?)感じの男で、彼とは何故か、大の仲良しになった。
(それはどんな特徴?というと、背が高くて色白で、物腰が優しく紳士風なのだが、
関西人の悪ガキの中ではアクが薄くてからかわれやすく、何かとても損をしている感じ、である。)
すいません、そういう思い出の世界でしかないです。あまりに昔のことなので。不謹慎ですみません。
最近やったゲーム
『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
Wiiコントローラを剣と盾に見立ててモンスターを倒すドラクエ。会社の某氏にお借りした。
これ、右肩に筋肉がつきますw。敵を斬って斬って、斬りまくる感じ。弱いと焦る。強くなると気持ちいい。
全クリしたが普通のドラクエの5分の1ぐらいの長さで、丁度いいと思う。楽しかった。
『影の伝説』
1985年にアーケード版、1986年にファミコン版が出たゲームで、Wiiのバーチャルコンソールでプレイできる。
会社の某氏にプレゼントしていただいた。
これ、小学生の時にファミコン版をやりまくったよ。友人の家で猿みたいにやった。永久にやりたいと思ってたな。
あの頃は夏・秋・冬のステージのうち、夏しかクリアできなかったが、今日3日目で全面クリアできた。
ラスボスの「雪草妖四郎」を倒したんだぜ。へへ。同年代でわかる人なら、仰天モノなんだけどね。
このゲーム、難易度がかなり高いから。でも一回始めだしたらやめられない感じがある。
偶然の要素が多くてすぐ死ぬけど、忍者になって戦っているスピード感はしっかりあって、
悔しくて納得がいかずえんえんとやり続けてしまうのです。こりゃ子供はハマるわなあ、と思う。
2008年02月23日
黄砂??
今日の東京の日中の天気が、すごかった!!空気中のホコリの濃度がとんでもなかった。
中国の黄砂みたいだったよ。色は白かったけど。風があまりに強くて、乾燥もひどかったからだろうね。
数十メートル先の上の方を見ると、ホコリで宙が、曇って見えた。黄砂というより、霧みたいな感じ。
気持ち悪かった。街や電車で見かける人もホコリの話題ばかりしていたな。
とにかくすげーかった。でも不思議と花粉はあまり飛んでなかったみたい。よかった。
2008年02月21日
サービススタート。
ひさびさにサービス立ち上げした。
セルゲイの開発者としての仕事は、営業さんやサポートさんの陸軍部隊が
目標戦場に上陸できるよう、強襲揚陸艦で浜辺に突っ込んでタグボートを出して、
援護として丘の上を艦砲で一斉掃射するところまで、だろうか。あとは後方支援役だね。
そこまでの航海がなかなか大変なのだけど、そこはまあ慣れっこオヤジで、
やっぱりいつでも上陸時が一番緊張する。初めて客にサービスの姿をさらすわけだから。いくら慣れてもチカレます。
てなわけで、あとの戦はお任せしますね~w!頑張れ~!援護射撃はいつでもしまっすん。
家に帰って新しいジョッキ生を買って飲んでみた。飲み口が広いやつ。これ↓。
http://www.suntory.co.jp/beer/jug-nama/big/
なかなかうまい!やー、疲れたねえ。
2008年02月19日
いろいろネタ
・東芝がHD-DVD撤退。
→大きな事件だとは思うが、私が持つ唯一のDVD機器はPS2で、けっこうどうでもいい話。
ところで島耕作が取締役を務める「初芝電器」はどうなるのかね。あれは松下か。でも漫画に反映させて欲しい。
・イージス艦が漁船をぶつけて撃沈させてしまった。
→これはひどい。エヴァンゲリオン並みに強い船で何やってんだか。税金返しなさい。
・毒入りギョーザ
→悲しい問題。真相がわからない限りどうしようもない。なんとか判明して欲しい。
・蘇民祭(男の裸祭り)はセクハラか?問題
→とても興味深くて、良い議論。ポスターも強烈で笑えた。
あのポスターと祭りをセクハラと言う人は感受性において正常で、文化と言う人は理性において正常と思う。
ある表現や行為が「モラルか/反モラルか」「文化か/お下劣か」といった議論をかもすなんてのは、
かつては芸術や思想の分野においてなされたことで、
伝統文化の世界からこういうカウンターカルチャーが出て来るなんて面白い話。
こうした価値観のせめぎあいで文化は進化するので、どんどんやり合うといい。
2008年02月12日
ミヤガワさん
「ミヤガワさん」という、私が23~4歳の時にちょっと世話になった変なおじさん(当時50歳)がいて、
その人が今日のWBSのインタビューで出てきて、びっくりした。あー、おっちゃん!と叫んでしまう。
WBSでは東南アジア圏の日本企業の進出についての特集をやっていたのだが、
「ええ、ラオスで野菜を買って、日本で売ろうかと!」と一発屋丸出しの明るい調子で答えていた。
おっちゃん、もう60なのにラオスで野菜買うんかい。なんか鼻の下にバンソウコウを貼っていたが、
また年甲斐もなく誰かに殴られでもしたのかよ。
私は社会人になりたての時、本当に仕事がうまくいかなかった。いつもいつも沈みっ放し。
しかしこのミヤガワさんっておっちゃんがとても面白い人で、彼のおかげでずいぶん励まされた。
ジェネレーションギャップというのをまったく意識しない、ほとんどガキと言っていい、くだけたおっちゃんだった。
偉そうがらなくて、バカげた冗談が大好きで、フリにしてはあまりにひどくボケけすぎるのだが、
英語がペラペラで通訳もでき、取引先の外人から「ファニー・ミヤガワ」と呼ばれて珍重されていた。
でもドケチで、30才も年下の私に飲み代、コーヒー台、立ちソバ代、何でも金をせびるクソオヤジだった。
そのくせ神奈川の葉山あたりに自家用ヨットを持っていた。その証拠も見た。正直ワケがわからなかった。
ゲリラ営業の名手(迷手)で、どんな高貴な顧客リストでも手に入れ次第いきなりスパムFAXするし、
ソフトウェアの展示会なのにマジックで手書きした八百屋みたいなパンフを配ったりする。
そんな人が、一部上場企業の元スーパー営業マンだったらしかった。でもヤマっ気が異様に強かった。
仕事が恐ろしく速かったが超拙速で、いくらなんでも、というぐらい仕事が荒かった。
手紙やDMを作ると、封筒の中で紙がとんでもない台形に折れていたりする。字も死ぬほどヘタだった。
社内の真面目な営業陣とケンカしがちで、私とよく居酒屋でクダを巻いていた。
夜の街の、彼の行きつけのママの店に連れて行ってもらったことがあった。が、無論私のおごりだった。
私が会社を辞めることにした時、「今からなら、データベースを勉強しなさい。」と言ってくれて、
紆余曲折あってその通りにして、今の私があったりする。というとおっちゃんは偉いようだが、
実はおっちゃんは前日に初めてインターネットでFlashのアニメーションを見て、
アメリカの偉い学者に「すごい技術があるんです!Flashって知ってますか!」とメールで伝えたところ、
「悪いがDBとかの話をして欲しい」と言われて、その直後の印象で私にそう言っただけである。
とにかくそういうおっちゃんを、久しぶりに思い出した。
おっちゃんが元気そうに仕事をしていて、とても嬉しい。
2008年02月10日
鼻の穴用クリーム
この数日、テレビでCMしている、花粉症対策のための鼻の穴用クリームを使用している。
↓フマキラー・アレルシャット
http://www.fumakilla.co.jp/products/athome/athm_k1.html
最近さほど花粉が飛んでいるわけではないので真の効果はまだわからないが、
個人的には「効いてる」と思っている。外をうろうろしてもダメージがない。
しばらく毎日、鼻の穴にクリームを塗るだろう。
2008年02月09日
課長が着るべきなのは「戦闘服」
↓404 Blog Not Foundより: 課長が着るべきなのは「戦闘服」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50999432.html
へい、俺も同じ意見だよ!気が合うね!

↑12月23日休日、戦闘服(軍用ジャンパー)を着て、
ビル停電対応のために朝から晩まで発電機をふかすセルゲイ。(髪型が投げてるw)
写真に写ってないけど、インナーも軍用ジャージで、靴は軍用ブーツを佩用している。
軍オタのコスプレ趣味じゃなくて、やっぱり機能的かつ頑丈なのと、「非日常」という感じで気合が入るから。
データセンターの仕事や深夜作業など、そういう体力仕事の時は、たいてい軍モノの戦闘服を着ます。
自分では「ラオウと戦う時の、雲のジュウザみたいだわ」とか思ってます。やっぱりコスプレかよ!!
ちなみに普段は、いかにもって感じのウェブ屋のディレクター風な格好です。そう、Vネックセーターとかだよw。
2008年02月07日
ハイボール中毒
最近ね、居酒屋に行っても、家で飲んでも、「ハイボール」が何故かうまくって仕方がない。
すっげえハマってるんだよ~。なんでだろ。ちっとも甘くない、ドライな味がいいんだろうね。
お店だとやっぱりウィスキー割りがいいなあ。
缶のやつだと、↓タカラのこれがめっちゃうまい。
http://www.takarashuzo.co.jp/products/soft_alcohol/hi_ball/index.htm
カロリーが100mlあたりたった42kcalなんだ。ヘタするとスポーツドリンク並みじゃない?
香料が少し入ってるみたいだけど、他の缶チューハイに比べたらぜんぜん。うめえよー。
今日もタカラのハイボールを飲みながらWiiのドラクエをやってました。酒飲みながら剣振ってます。楽しいよ。
2008年02月03日
大雪
東京に大雪が降った。たまにはいいね。
新宿に映画を見に行った。『レンブラントの夜警』っていう映画。
↓公式サイト
http://eiga.com/official/nightwatching/
とてもいい映画なんだけど、正直、話がえぐくて重すぎてしんどかった。昔なら喜んだだろうけど。
年をとるごとに、人がつらい目に会う映画を見るのが、実際につらく感じる。あかんわ。しんどい。
晩飯用に、ものすごく久しぶりに白ワインを買った。安い奴だけど。
1時間ぐらいじゃ冷蔵庫ではちゃんと冷えないので、ベランダの雪で瓶を冷やして飲んでみた。
結果。キリっとしていながら冷えすぎず、ちょうどいい感じ!久しぶりに幸せな感じだわ。
お食事は、白子を入れた鍋。白子、うめえ。
2008年02月02日
こそばい記事
↓404 Blog Not Found 「今、読むことを最も課したい一冊 - 書評 - はじめての課長の教科書」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50995105.html
記事を読んでギャハハハ!と笑った。とても面白い。だいたい同意。
ここに書いてある課長の現実と責務は去年、よく味わった。私はちゃんと言語化して認識してたよw?
でも自分で任務を進んで楽しんでやれば、世間が言うほどしんどい仕事ってわけではないよ。
2008年02月01日
PHP叩き
がまたネットで横行しているんだけどね。うるせえなあと。恩知らずなんだよ。その非難は。
PHPは確かにもう晩年に入っていて、おつとめ品になりつつある。技術者の全体の意識が高まったのだ。
でもPHPは今のWebの便利さ、柔軟性の高さ、パフォーマンス性の高さに、確実に寄与してきたと思う。
PHPは純粋技術の世界にはあまり貢献していないかもだけど、経済・文化の世界にそれなりに貢献した。
デザイナーに愛され、ベンチャー企業の経営者に愛され、ブログユーザに愛され。
楽天、ヤフー、ニコ動だけでなく、今でもWebで何かの申し込みとかすると、皆PHP製だったりする。
PHPが気に入らないのはよくわかる。それは痛いぐらいにわかる。
でも私の私見だけど、実装にこだわる人ほど、実用というものがよくわからない面がある。
実用の世界には実用の世界の歴史がある。それは学問的な技術史の歴史ではない。
PHPのブレイクが始まった2001年当時、これほどWeb開発に有利な言語はなかった。
もう圧倒的といった感じだった。perl使いだった私はPHPのWeb開発のスタイルに仰天した。
文法エラーがHTMLで出るなんてw!すてき!でもそれって危ないのでは・・、と思ってたんだけど(w、
そもそも言語自体のエラーが本番の画面で出てしまうプログラムなんて絶対表に出すわけがないので、
これはかえってデバッグがしやすいと思った。目標がわかりやすい。そう、やはり、昔だったのだ。
(※もちろんエラー出力をプログラム側で制御できることは衆知のとおり。ただデフォルトがね。。)
そしてマイナー言語だったPHPは、2003年ぐらいにはメジャー言語になった。
ウェブ屋では意思決定から1週間ぐらいでサービスリリースするとかが、完全に当たり前になった。
経営はスピードだ!とか言って。楽天さんもそういう感じだった。Yahoo!さんだってそうだった。
私もそうだった。どこもかしこもそうだった。皆、今日の仕事、明日の稼ぎで、手一杯だった。
で、そういう世界でずっと実用に耐えて使われてきた強力な言語が、PHPなの。わかった?おわり。
もうこれ以上言いたくない。本当につらい時代だったから。でもPHPは悪くない。皆で支持してきた言語なんだから。
でもそういうハチャメチャ開発時代も最近は変わった。そういう意味ではPHPはやっぱり晩年だと思うよ。
実用性という面では、今でも十分すごいということだけ言っておきたい。
忙しい!
なんか今週はやけに忙しいよ。ちかれた。
フジテレビの平井理央アナが、先日ある番組で、
しょうゆを先にご飯にかけて、その上に生玉子をかける方式で玉子かけご飯を作っていて、
その方が普通よりうまいと言ってたので、今日松屋でやってみた。
確かにまあまあうまかった。