« 2007年10月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月28日

バグを指摘されたプログラマの返答

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2006/11/28

んー、どもれまあまあよく使うかね。
私がプログラマになって初年目から今日に至るまで連発しまくっているセリフは、
そんな、バカな!!」である。さも悔しそうに言うべし。意外と丸く収まるかもです。かも、ですが。

バカな、(バグは)完全にくたばった筈だ…!とか、おのれカカロットー!とか、
若い頃はそういうセリフを(モニタに向かって)言うのも好きでした。あだ名もベジータ君でした。
自分で自分によくキレてたから。少し変な奴でした。プログラマなら多少変な奴でも許された時代だったのです。
でも最近はもう、ヤムチャぐらいに丸くなりました。自分に。

投稿者 cergey : 23:46 | コメント (0)

2007年11月24日

三笠公園

もう年末が近いというのに遠出して、
前々から行きたいと思っていた横須賀の「三笠公園」に行ってきた。
もちろん、かつての日露戦争での、日本艦隊の旗艦、「戦艦三笠」を見るため。
あら軍国趣味ですか・・・、と言われそうだがちょっと違って、
以前に司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を読んでから、戦艦三笠のことがずっと気になっていたのである。

07-11-24_13-45.jpg 07-11-24_13-52.jpg 07-11-24_13-52~00.jpg
07-11-24_15-33.jpg 07-11-24_15-39.jpg 07-11-24_12-53.jpg
・東郷氏像、戦艦三笠、横須賀海軍カレーの看板

何が気になっていたのかって、小説の中では日本やロシアの戦艦が、
「海の上で山が動くような巨大さと威容」といった表現で描かれているのだが、
ウェブ上の資料で写真を見るとあまりたいしたモノでもないようにも見えて、
スケール感がイマイチわからず、これは現物を見るしかない、と思っていたのである。

で、見た感想。実際に艦を見ると、さすがに「山」というほど大きくはない(笑)。
ま、時代的に当たり前なんだけど。でも違う面で、いろいろ面白かった。
『坂の上の雲』をあらかじめ読んでおくと、「おーこれが、あのあれ!!」というモノがたくさんある。

東郷氏(司令長官)と秋山氏(参謀長)が日本海会戦で立っていた艦橋の「立ち位置」だとか、
持ってた双眼鏡だとか、彼らの部屋だとか風呂だとか作戦室だとか。
破壊力はイマイチだが殺人力は世界一だった「下瀬火薬砲弾」だとか、
30センチ主砲だとか15センチ副砲だとか、それに貫通された実際のロシア艦の鋼鉄装甲板だとか。
ロシア司令長官・ロジェストヴェンスキー中将が最後に上げた「白旗」(テーブルクロス製)だとか。
司馬氏がやたらと力をこめて説明していたモノが、たくさん見られた。
ひょっとしてあの小説は、この施設のガイドブックじゃないか、と思ったりするぐらい。

歴史博物館としては、非常にいいものだと思う。そんなに右翼臭くもないし。
また近代式の装甲戦艦としては、世界で残存する一番古い現物なのだそうだ。
というわけで、ちょっとパトリオットかつアカデミックな気分になりたければ、おすすめです。
私は「大和」とかは周辺が右翼臭すぎて大嫌いだけど、この三笠は、毒がなくて大変よい気がするよ。

ちなみに「横須賀海軍カレー」は、おもいっきり普通のカレーでした(笑)。

投稿者 cergey : 21:20 | コメント (0)

2007年11月23日

日本酒

今週、『ガイアの夜明け』で特集していたファミリーマートの
いまどきの缶コーヒーみたいな粋な日本酒缶」を買ってみた。
↓こんなの
yamadanishiki.jpg

買う時つい、「香料とか入ってないよな」と思って裏の表示を見たりした。
ちゃんとした純米酒・山田錦で、そんなのは入ってないようだ。香料の入った酒は苦手。

んで感想。んーー、まあまあかね。うまいっちゃうまいよ。
だいたい1合強、といったところかね。寝酒には最適で身体にとてもいい量だ。

実は、昔から日本酒は苦手だったりする。
なんでだろうね、どんなにいい日本酒でも、小学生の時にプラモ作りで嗅ぎまくった、
「セメダイン」の臭いを思い出すのよ。その連想が出ちゃうと、もうだめ。

ただし、熱燗だけは別格で大好き。夏でも飲みたくなる。
あれは、日本酒独特のボヤけたベールをひっぺがして、香り全開、旨味全開、にしてしまうからだろうね。
わかりやすいのと、華やかなのがいいんだけど、本格的な飲み方ではないようです。

投稿者 cergey : 23:55 | コメント (0)

2007年11月22日

偉そうなことを言うと

翌日にいつもチョンボが発生します。私のカルマか・・・。
さーて明日から3連休だ、ちょっと早いけど帰っちゃいますかね、今週もおつかれさん、俺・・・って
感じで席を立とうと思ったら、サポートから、ドギャース!って感じのヤバそうなシステム事故連絡が・・・。
わたくし涙目。あれやこれやで対応に追われてしまう。

システム事故は慣れっこだけど、心がけが悪い時に起きると、イライラしちゃうのはとてもイヤです。

投稿者 cergey : 22:58 | コメント (0)

2007年11月21日

「プログラマ35歳定年説」

↓CNET Japan 『36歳になって思う「プログラマ35歳定年説」』
http://japan.cnet.com/blog/itheart/2007/11/20/entry_25001908/

35歳を越えた程度のことでプログラマ自体をやめる必要はなく、
経験や技術、コミュニケーション能力に応じて、それなりに責任を持って仕事をすればよい話。
できないことを無理にしても単に能力限界を近くに寄せるだけなので、それをする必要もない。

プログラマであること自体が不安/不安定なら、きちんと力のコンバート(変換)をしましょう。
プログラミングの力は飽くまで情報処理科学の力だけど、
それを何か皆(組織、部門、他に誰でも)のためになる別の力に変換できれば、あまり問題は起きない。

例えばベテランなら、困難な現場にアドバイザーとして参加するとか(これ、現場がとても安定する。)、
若手向けの育成プログラムを考えるとか、営業さんや企画さんの情報支援をするとか。
これらの仕事をSEや管理職だけが独占せねばならないという理由は、どこにもない。
というか、会社のプロジェクトや事業をとにかく回すことに追われるSEや管理職の人で、
こういった仕事に余裕を持って取り組めるような人は、残念ながら極めて少ない。私も含めて。
(これらの人も、会社から与えられた立場の力を、良い方向に変換しないとダメなんだけど。)
組織を助けてくれる人がプログラマだったとして、誰かが困るというということはないのだ。

よく考えれば誰でもわかるようなことなのだけど、
人のスキルの価値がよくわからない偉いさんがいると、これがうまくいかないわけですな。
力のコンバートも、自分の意思だけでできるわけではなく、理解や承認、奨励、そして評価や報償がいる。
そうじゃないと誰が勝手にやりますかい。私もそういった点を昔から少しは評価を頂いてきたから、
なんとか今の仕事が続いているわけで。じゃなきゃとっくに枯れ死んでいる。
プログラマ35歳限界説というが、個人の問題というよりも、組織の質や文化、思想の問題だったりする。

投稿者 cergey : 23:24 | コメント (0)

2007年11月20日

セルゲイ、自重すべし

すべしw。やれやれ。

投稿者 cergey : 00:56 | コメント (0)

2007年11月18日

NHKスペシャル・吉永小百合特集

を見ている。吉永小百合、目がすごいきれいだ!やれやれ。
吉永小百合、還暦過ぎてもバタフライで泳いでます。私はバタフライはできません。やれやれ。

投稿者 cergey : 21:18 | コメント (0)

2007年11月17日

お休み

疲れてたのでとにかくゆっくり休んだ。
映画が見たい!と思ったので上映中の映画を調べたが、
面白そうなのがなかったので、ヱヴァンゲリオンをまた見に行ってしまう。
これで9月、10月、11月で3回見たよ。私がヱヴァが好きというより、それだけいい作品ですわよ。
そろそろ見慣れたので途中で考え事をしてしまったりするけど、
シンジ君の見事なやられっぷりのシーンだけは、まだ涙目になるわ。

最近、味噌汁ばかり食べていたが、久しぶりにパスタを作ってみる。
11月に入ってから、野菜の価格がびっくりするぐらい暴落している。農家大丈夫か?ってぐらい。
今日はほうれんそうが1束50円、マッシュルームが1パック98円だった。。本当に大丈夫か!?
そういうわけで、ほうれんそうとマッシュルームと、アオハタのアンチョビソースでパスタを作った。まあまあ。
07-11-17_20-33.jpg
メインディッシュが肉でも魚でもなく、おまけのようにハッシュドポテトw。
このごろ、肉や魚の代替品の方が食べやすかったりする。お腹に落ちやすいのだ。

投稿者 cergey : 23:39 | コメント (0)

脳は大事に。

今週も頭から煙が出そうだ・・・と思っていたらオシム監督が脳梗塞で倒れられた。お気の毒に・・。

年齢的に、あまりひとごとでもない。

投稿者 cergey : 01:32 | コメント (2)

2007年11月14日

ペイス・ウー嬢

ジョージアのCMで「ミスター・ワタリ、緊急指令ヨ!」
と渡徹也にのたまう謎のアジアンビューティーは、
「ペイス・ウー」という台湾の女優・モデルさんなのだが、
男なら彼女のブログは一回ぐらいは見ておいて損はない、と思う。
↓ペイス・ウー嬢のブログ
http://blog.sina.com.cn/wupeici

投稿者 cergey : 23:09 | コメント (0)

2007年11月13日

なんか

ものすごく書きたいネタがあった気がするのだが、忘れてしまった!

「ジャンプSQ」が売れてるけど、実際読んだら、複雑な絵が眼精疲労に負担をかけ過ぎで
心身ともに着いていけず、駅ですぐ捨てたことだっけ?いやそんなことじゃなかったような。

うーん、まあいいや。

投稿者 cergey : 21:54 | コメント (0)

2007年11月08日

「11月15日にボジョレー解禁 2500円に見合う価値あるのか」

↓J-CAST 「11月15日にボジョレー解禁 2500円に見合う価値あるのか」
http://www.j-cast.com/2007/11/06013030.html

即答で言うと、ないです・・・。

どれぐらいあり得ないかって、「亀田は5階級上のクラスでもチャンピオンを狙えるか」というのと同じ。
ボジョレー・ヌーボーは、最初からコンセプト的に「ライトフライ級」の飲み物。
2,500円というのは、ボクシングで言うとフェザー級ぐらい。相当にうまいです。
3,000円でウェルター級ぐらい。実際はブルジョワ級と言って、格付けワインの仲間入りラインです。非常にうまい。
これらのワインとボジョレー・ヌーボーでは最初からコンセプトも製造方法も飲み方も違うので、
比較するのもお互いの生産者に失礼・・・だったりする。

投稿者 cergey : 19:27 | コメント (0)

2007年11月07日

鏡音リン

というのが、初音ミクの妹分として出るそうだ。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/07/news064.html

んんんーー、私的には微妙。二匹目のドジョウだなあと。
でも最初からシリーズで三匹目までデビューが決まってるのだからいいのか。
でも今回、あまり驚きを与えることはない気がする。私的には、ミク嬢のインパクトが大きかったからなあ。
でもミク嬢のデビューがついこの間の9月だったので、いきなり3ヶ月で方針転換や技術革新が起きるわけもなく。
そう思うと、ユーザを飽きさせないタイミングでの、あれこれ欲張らずに狙いを明確に絞り切った、
上手な商品投入と言える気もする。

でもでもと、あれこれ気になるのは確かですな。

<追記>
なんだか微妙に不満が残る理由がわかった。ルックスにメカっぽさ・アンドロイド臭さが、足りんw!!

投稿者 cergey : 23:32 | コメント (2)

2007年11月05日

ステーキ考

1月に料理を始めてから今日11月に至るまで、頑張ってもうまく作れなかった料理がある。
ステーキである。今日、特売品の半額品(300円)で買った豪州産ステーキ肉を焼いて、
初めて納得できるステーキが出来た。嬉しいのでステーキ考を書く。

イタリア料理の本を読むと、ほとんどがステーキをバカにしている。
「ただ焼くだけなのであまり喜ばれない」「疲れて何もしたくない時の料理」などと書いてある。
だがこれは、実はイタリア人がステーキはうまく焼けないことのコンプレックス表現ではないかと思う。
弱火でゆっくり調理し、微熱で食べるイタリア料理の世界では、強火中心のステーキ調理は難しいのでないか。
元々ステーキは、バイキング時代からのイギリス人の食べ物で、他のヨーロッパ地方ではあまりやらないようである。
で、少し「野蛮料理」というニュアンスもあるようだ。
(これについてはこのサイトが詳しい。面白いのでご参考。)

だが実際は、ステーキを焼くのはとても難しい。強火での焼き加減のタイミング取りが、一発勝負なのだ。
焼きすぎればウェルダンというが、はっきり言ってただの焼肉になるし、
焼きが足らなさすぎればブルーというものの食べ応えがなく、肉が安物だとスジが生の状態になり、
これが非常に気持ち悪く食えたものではない。
結局、いわゆるミディアム前後ぐらいが無難かと思うが、この焼け具合の瞬間がなかなか見切れない。
いつも弱火でコツコツと徐行運転で調理をする私には、思い切った決断がしづらい。
で、いつもいつも極端な方向に失敗して、焦げ肉や生肉を食みながらとてもミジメな気分で食べて、
次回の挽回を誓っては、結局また失敗していたのである。
思い出すと、うちのおふくろや妹氏はうまくやってたなと思う。やはり経験か。

また料理漫画の『鉄鍋のジャン』によると、塩・コショーのタイミングも大事とのことだ。
コショーは「臭いのマスキング」のためなので焼く15分前に振ってよく馴染ませねばならず、
塩は味付け上必須だが肉の水分などにすぐ影響するため、焼く直前に振るのがいいらしい。
こういった点もいろいろ試行錯誤した。

で、今日、やっとこさ納得のいく「焼き」ができたのである。
10ヶ月もかかった。やれやれ。でも他人が食べたらどう思うかはわからん。どうなんだ!

ちなみに私は、ソースはバルサミコ酢をフライパンで熱して半分ほど蒸発させたやつを使い(←とても甘くなる)、
つけ合せは、縦半分に切ったエリンギを肉と一緒に焼いたのが好きです。これはちゃんとうまいよ!

投稿者 cergey : 23:06 | コメント (0)

2007年11月03日

「J」の字のモミアゲ問題

夜、会社の帰りに美容室へ行って髪を切った。
最近モミアゲが細長く伸びすぎていて、しかも左側だけがグニャー!と外向きに曲がってしまい、
鏡で顔を前から見ると「J」の字にハネていてものすごく格好悪かったので、それを直してもらった。
一応きちんと直ったので、よかったよかった。

投稿者 cergey : 00:47 | コメント (0)