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2007年10月19日
続2:初音ミクの消失について
それにしても情報があまり進展しないので、また原因を空想してみました。
<最近の私の想像>
●陰謀説のオチ●
実は総務省あたりが、公に個人攻撃や著作権問題などに関係しそうな恐れのある情報について、
過剰なヒートアップ等への防災活動のつもりで「情報公開の自粛のお願い」みたいなヌルくて曖昧な依頼勧告を
業界各社に出していて、G社もY社もそれに善意&できうる限りで従っただけだった。
(よくある「総務省より:個人情報の適切な扱いのお願い」みたいな感じのノリで。)
ところがそのタイミングと各社の対応の仕方までは自粛依頼ゆえに具体的な指示まではできず、
TBS関連キーワードが世の中的にも自社の検索頻度的にも各社の印象に強く残ってしまったため
各社の挙動が一致してしまい、今回のような大規模な情報隠蔽に見えてしまった。
TBSは実はほとんど関係なしで、逆に総務省の役人から裏で
「もっとまともなTV局運営やれや!自覚あんのか!世話焼かせやがって!」と叱られている、というオチ。
●故障説のオチ●
G社およびY社は、あまりに検索頻度が高過ぎたり、検索対象の情報が多すぎる
キーワードについては、より効率的に検索結果を出すための機能改善
(フィルタリングやソート順変換など)を行ってきたが、実際にはチューニングや性能向上が追いつかず、
以前から徐々に結果が狂ってきていた。特に画像絡みが難しく、改善が追いついていなかった。
その不具合が今回、初音ミクや亀田といったTBSがらみの検索ワードが集中して
露見し、時節柄のせいで、あたかも同局による情報操作のような印象を与えてしまった。
なんてどうだろう?いずれの場合もG社やY社も公に説明することはなさそうだと思うが。
ちなみにWikiPediaの記事削除はあくまで偶然で、検索エンジンの件とは無関係という事になります。
(あと藤田咲がトラックに轢かれそうになったことももちろん偶然w。)
投稿者 cergey : 2007年10月19日 19:17