2007年10月14日
靴下の話
ひさしぶりに靴下を買ったので靴下の話。
「スニーカーソックス」が好き。足袋みたいに、くるぶしまでしか丈がないやつ。つまりこんなの。
何がいいかって、非常に不思議なことなんだけど、
1年以上履いても、爪先にも踵にも全く穴が開かないこと。これが不思議としかいいようがない。
普通の靴下だと私の場合は3ヶ月で穴が開くんですが、スニーカーソックスだと穴が開かない。
1.5年以上も履いた奴があって、穴は一つもなく、単に布が透けるぐらい薄くなっちまいました。
大変ありがたく使い切った次第です。あとついでに、洗濯後に乾くのが早いのも良い点でしょうな。
最初、男がこんな短い丈の靴下を履くのはどうよ、というのはあったんだけど、
男のスネというのは隠せば隠すほど醜い恥部でして、ヘタに半分隠すよりもすっかり見せた方がいい。
夏場、半パンとスニーカーの組み合わせでは、この靴下じゃないとまったくキマリません。
あと以前、5本に指分かれした靴下も使ってみたのだけど、あれはすぐにやめてしまいました。
確かにムレないのですが、座っていると爪先に存在感があって、落ち着かない気がします。
始終立っていたり歩いたりする人には、確かに踏ん張りが効くので、いいかもです。
でもやはり普通の靴下と同じで、踵がすぐやぶれますな。
などなど。靴下は一人暮らしをしていると色々面倒が多いので、結構気にします。
投稿者 cergey : 2007年10月14日 21:48