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2007年09月30日
お腹の具合

パスタを食べた。医者にやめとけと言われて以来、1ヶ月ぶりに食べた。自分なりに復帰宣言である。
涼しい日はいいのだけど、気温が30度を超えたりするとすぐ腹がダメになった気がする。なんでだろ。
パスタは、メカジキと、ブナピーというキノコをトマト煮したやつにしてみた。まあまあだった。
でも2人前作って、1人前食べたらお腹が一杯になった。痛いとかじゃないけど、食が細くなってる。
ま、痩せそうだからいいんですが。
ところでテーブルが白くてきれいで広くなった。妹夫婦にもらったのである。やっぱり写真うつりがいいw。
2007年09月29日
実は初めて
会社で深夜の仕事があったため、会社から自宅まで、まっすぐタクシーで帰ってみた。
新橋から石神井公園までで、7,770円だった。いい数字なので妙に得した気分。
10,000円は超えると思ってたので、案外安くてよかった。
2007年09月27日
どうでもいいが
某競合他社の、私と似たような職能のエンジニアのブログを見ていて、
彼は体をすごく鍛えていて、技術への興味(ちょっと素朴だが)も持ちつづけていて、
なーんか色んな意味でいい男だよなー、チッ!と思って少しジェラシーしながら見守っていたが、
最近彼が自作の料理を記事に載せていて、料理の腕だけは圧倒的に自分が上とわかって、
「へへーん!」と思って安心してしまった自分。さもしい!!
2007年09月24日
テレビがタダで手に入った!

ひょんなことで、28インチのテレビを無償で頂いてしまう。
妹氏の友人殿の、引越しに伴うおこぼれ品である。うぁりがとう~~!
液晶やプラズマじゃないけどね。でもワイド型だし、大きくてキレイ!
今まで15インチで台湾製の、ばあちゃんのお下がりのテレビを大事に使ってたのよ。
関西地域用(?)のTVだったため、ずっとNHKとTBSが見れなかったのが、これでやっと見れた。嬉しいね。
ちなみに隣の小さい方のモニターは19インチのPCの液晶モニタです。
ちょっと関係ない話。
今日、某ヨドバシカメラで、iPod新シリーズをどれか買おうかなどと思って、初めて現物を見てみた。
おじさんは、ちょっとびっくりしたよ。なんつうシンプルさだ。
アーサー・C・クラークが言うところの”究極機械”(※)みたいだ、などと思った。
(※「技術の粋を極めた究極の機械は、外形として可動部分が一切ない筈。」と言ってるやつ。
『都市と星』の白い立方体のコンピュータ、 『2001年宇宙の旅』のモノリス。)
わたしゃ昔は初期のiPodを見て、アントニオ猪木のリズムタッチだゲラゲラ!などと笑ってたのだが、
あの頃のイメージがずっとそのままでした。ちょっと恥ずかしい。
で、今日は妹氏にテレビをもらうため、iPodは買わずに家に帰ったあとネットを見たら、
またびっくりするようなニュースが。
↓「iPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中」(Gigazine)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070924_ipod_touch_trouble/
ふむ、究極機械というわけにはいかなかったか。
まあ商業的影響はでかいが、科学技術的にはほんのちょっと躓いただけだから、これからも頑張れい。
2007年09月22日
初音ミク氏
遅ればせながら、氏の歌をニコ動でいろいろ聞いてみる。
個人的には、今年のソフトウェアエンジニアリング大賞決定。すごいね!
2007年09月20日
ロウソクの灯の元で

会社ビルで深夜の予定停電があったため、真っ暗な事務所で、ひっそりと残業する。
電気も電池も要らない、ひたすら燃やすだけのロウソクを灯して、不測の事態に備えて一晩中待機した。
3人のスタッフで「明るい話」をしつつ。何事もなく無事に完了したのでよかった。
2007年09月17日
苗を入手。

萌えー!ならぬ、苗ー!である。バジルの幼い苗を買った。わかりにくいが中身は20株以上ある。
東京都の秋津(東村山市)という超マイナーな町で偶然見つけた。なかなか珍しい。
挿し木方式で実験的に始めたバジル氏1号・2号の育成が大成功してくれたおかげで、
ハーブ栽培の要領はかなり掴めたので、もう少し推し進めたプランテーションを試みる。
季節的に不安があるが、苗1株から冬までに10~20枚ぐらい、
全体で150枚ぐらいの葉は収穫したいところ。ちょっと苦しいが、なんとか冬と春の間のストックにしたい。
保存は、1枚1枚ラップで包んで冷蔵庫に入れておけばいいらしい。
余裕があれば、バジルオイルも瓶1~3本ほど作る。
なかなかいい作戦ではないか。取らぬ狸の何とやらだが。
今日も料理に使ったが、土と日光で育てたバジルの葉はとにかく素晴らしい!
スーパーのものとは違って丈夫でツヤがあり美しく、香り高いだけでなく、
料理においしい味もくっきりと付く。これはもうやめられんわ。
2007年09月14日
大停電
今日会社で、大きな停電があったのだが、無事に乗り切った。
復旧までいろんなことがあって、たくさん書きたいことがあるのだけど、やはり詳細は書けないw。
ただ言えることは、みんな力を合わせて、とてもうまくやったということです。
こういう時、良い組織とダメな組織の差がはっきり出る気がします。
停電は困ったけど、その辺、嬉しかったですw。
<追記>ちょっと書ける小さなこと
・マシン対応やら空調ダウンで暑くなったのでタンクトップ姿になっていたら、
「セクシーですねw」と言われて、照れたため元のシャツを着なおした。
・ビル電気の修理業者とセルゲイのやりとり
電気屋 :もうたぶん大丈夫ですよ!上級資格をもった電圧技術者が来ましたので!
セルゲイ:おお、よかった!それはどんな方なんですか?
電気屋 :ものすごい高電圧室があって、そこに入る資格のある人です。我々は法的に入れません。
そこは人が勝手に中に引き込まれるぐらいの電圧帯なんですよ。
セルゲイ: すごい!その方は 電気をこう、防ぐことができる方なんですか?
(セルゲイ、「天破の構え」を軽く取って、電気を跳ね返すジェスチャー。)
電気屋 :いえ、そういうことじゃなくて、飽くまで資格です(笑)。
などなど。ちなみにそういう資格者は東電の人のようです。
2007年09月13日
マッサージを受ける
実は最近、腰痛がだんだんひどくなっていたので、
夜にスポーツクラブの「スポーツマッサージ」というのを受ける。30分で3,000円なので、まあ安い。
内容は、どうやら普通の指圧式マッサージみたいだった。
で、受けてみたのだが、マッサージ師の揉み手がメチャクチャ痛かった。イタイイタイと叫びっぱなし。
白土三平の漫画で腕や足を斬られた武士や忍者がよく「ガオー!」と叫ぶのだが、あれを思い出した。
とにかく痛いったらありゃしない。終わってからアゴまで痛くなっていたが、歯を食いしばり過ぎたから。
でもそれぐらいやってもらったおかげで、身体はかなり楽になった。腰はもう、なんともない。
マッサージが痛いのは、要するに凝りまくっている証拠なのだそうだ。
意外にもマッサージ師によると、腰より肩の方の凝りが遥かにひどかったらしい。
いわゆる「パソコン肩」というのがあって、首と肩甲骨から下腕にかけて、
筋肉がカチカチに固まってしまっているらしい。こうなるとリンパの流れが悪くなり頭痛を起こしたり、
肩甲骨がハの字に開いていって背中が丸まり、どんどん猫背な姿勢になってゆくそうだ。うーむ。そうだね。
肩こりは自覚がまったくなかったのだけど、運動する人だとかえって自覚症状がない場合があるらしい。
実はあの柔軟なバレリーナでも、全身コリコリの状態でマッサージに来たりするのだそうだ。
で、もらったアドバイス。
・毎日ストレッチをすること。運動後は必ず。そうしないと筋肉がもっと固まる。
3ヶ月もすれば本当に柔らかくなる。(気長な話だな・・・。)
・ふだんから肩甲骨を内側に閉じるように肩を動かすこと。肩の服をつまみながら、グルグル回すと良い。
肩の稼動域が広がって背筋の中心部の血行やリンパの流れもよくなり、身体の調子がもっとよくなる。
などなど。スポーツマッサージだけあって、話が具体的かつマッチョでよかったw。
2007年09月11日
ドッペルゲンガー?
採用面接で、昔の自分のドッペルゲンガーみたいな人が今日来ていた。
具体的にはここでは語れないのだけど。ほとんど同種族なのでやろうと思えばテレパシー会話もできそうだ。
でも『火の鳥・異形編』みたいに、自分で自分を再生産しているようで、ちょっと微妙な気分だった。
マルタイの棒ラーメン
が、値上げするんだって。ほーらね。そりゃそうなるさね。
http://slashdot.jp/articles/07/09/09/2220252.shtml
マルタイの棒ラーメン、おいしいのよ。醤油味はかなりイマイチで、やっぱりトンコツがうまいね。
・・・他の食品も、やっぱり連鎖的に値上げになりそうなんだってね。きついわ。
2007年09月09日
シンちゃんチップス

99ショップで見かけてしまう。あー、シンちゃんのこんな無邪気すぎる笑顔には勝てないよ。
あり得ないでしょ、この子がこんな顔するなんて。よしおじさんがお小遣いをあげようか、とか思っちゃうよ。
そういう大人狙いですか。困るね。もう買っちゃいましたが。
綾波レイのチップスもあったんだけど、逆に彼女はちょっと「艶っぽい」笑い方をしていた。
ある種の大人はそっちに反応するんだろうな・・・。俺はせんが。いずれにせよ微妙。
2007年09月08日
バジル氏の経過2

だいぶ育ったというか、かなり飽和してきた。ちょっとモビルスーツに見えてきた。アッガイとか。
下の方の大きな成熟した葉を少し摘んで、料理に使ってみる。うまいわ!いやさすが。
2007年09月06日
なんでもないが

とちゅうで記事の主旨を変えた。画像はあまり意味なしw。
(出典・参考:
Wikipedia「フォウ・ムラサメ」
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Anime/Gun/Z/Z_2.html
http://www.st.rim.or.jp/~r17953/impre/Anime/Gun/Z/Z_5.html)
2007年09月05日
来年からインスタント麺値上げについての件
↓ウンゲーー!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000088-mai-bus_all
(抜粋)
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商品名 現行価格(税別)→新価格(同)
チキンラーメン 90円→100円
日清の出前一丁 90円→100円
カップヌードル 155円→170円
日清のどん兵衛 155円→170円
日清焼そばU.F.O 155円→170円
生タイプめん(ごんぶと)200円→215円
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いや俺は別にいいんだけど。みんな別にいーよ、って思ってると思うんだが。
でもこのショックはなんだろうね。ひたひたとやってくる資源問題ですか。
何か世界の価値基準がグラっと傾いたような感じだね。
ねーみんなもっと食べ物大事にしようよー。怖くなってきたよ、ぼくさんも。
うちの社長のブログを見ると、自宅で盛衰を繰り返すカブトムシ(南方系w)を愛でる内容だったが、
あーちょっと疲れてはるのかしら、なんて思ったり。
私もバジルの葉を見て一人でボンヤリ笑ったりしてるよ!!(疲れてるな・・・)
今パセリも培養中なのだけど、野菜を自分で育ててみると、
たった一株の野菜でも店頭に並ぶまでにはとても手間がかかるってこと、
そもそも奴らは生命体なんだ、ってことがわかりますね。基本的に、可愛がらないと育たない。
売れないから捨てるなんてとんでもない!なのでタイムセールスの野菜をいつも救済してます。
まったく関係ないのですが、今見ているテレ東京のWBSのCMインターバルで、
「シーテック」という会社(中部電力系のIT会社?)のCMが流れてるんだけど、
その中で出てくる「打ち合わせをする男」の、目の笑い方が微妙に狂ってるのがいつも気になる。
こいつ、怖いよ!
今日はしんどいのでちょっと文脈無視した。
2007年09月03日
ヱヴァ批評鑑賞
映画を見たあとは、批評を見るのが楽しい。なかなか盛り上がってるねー。
あのね、「TV版と同じ筋なのに、映像や設定の細かい違い以外に、何かが違う」と言うなら、
その点を誰かきちんと書きなさい。絵面しか見てないな、ほんと。
ラミエルが超強いとか綾波の鎖骨がきれいとかじゃなくて、
シンジ君とミサトさんの描写率が当社比で大変更されて、ほとんど二人劇になっているのです。
実質、あとの人は、ただの説明役か、群像劇の具ぐらいにキャラの影が薄くされている。
そこにものすごい意味があるのだが。。
たぶん普通の女の人とかだと、前に私が書いたのと似たような感想を持ったんじゃないかと思う。
今回の映画は恋愛劇ではないが、二人の人間の関係劇と見るとわかりやすい。
昔、「すべての喜劇は出会いと再会の劇であり、すべての悲劇は別れの劇である」という言葉を習ったが、
今回の「序」は一貫して「出会いの劇」だ。
シンジ君は己の孤独にではなく、人々との新しい出会いと過酷過ぎる関係に苦しむ。
特に己の存在を無視する父親の存在に。また当然、エヴァに乗るという重すぎる責任に。
で、ミサトさんは彼を精一杯、世界に迎えようとする役。とにかくめっさ本気でやる。その言葉と姿が素晴らしい。
シンジ君の抵抗や疑問も非常に鋭く根本的で、それだけに後の心の変化も素晴らしい。
今回の映画は実は、オーソドックスな文学テーマである「人生における出会いの素晴らしさ」を
至極ガッチリ描いているだけで、謎と言える謎なんてない。正直、ぜんぜんない。
ただ、あまりに現代という時代にフィットした形で異様に鋭いセンスでやってるので、圧倒的というしかない。
が、なぜそれを描くか?我々の現実の世界が、そういった心象を失いつつあるということか。
特にエヴァを見に来た世代の人間にとって。でもそれはちょっと性急な答な気がする。
映画の後半、シンジ君と綾波の間に、「人為的に運命付けられた出会い」が演出される。
これは恐らく、ずっと後にやって来る「別れの劇」の前振りだろう。
我々はTV版を通してシンジ君と綾波レイの2人が、日本アニメ史上最大のグロ悲劇を起こす事を既に知っている。
だが、それはもっと構造的で意味の深い、ベクトルの集中した悲劇として作り直されるのかもしれない。
シェークスピアがそうなのだけど、名作と言われる劇では、喜劇と悲劇は循環することが多い。
今回のヱヴァは四部の物語で、どんな循環を見せるのか・・・?残念がなら、正直さっぱりわかりませんw。
なんかだんだん腰砕けになってきたところで、以上。。
2007年09月01日
ヱヴァ見た!
うんわー!!面白かったわ。びっくりした。
4部作の最初の「序」の章なのに、もう泣ける話になってる。感動の嵐。
シンジ君のあまりの哀れさにひと泣き、ミサトさんの大人の強さと優しさに、またひと泣き。
どう見ても今回、この2人のドラマです。2人のやりとりが、とにかく素晴らしい。
今回の映画の特に新しい点は、TV版ヱヴァを見て12年たった我々「大人の観客」には、
ミサトさんの視点を新たに与えられることだろうと思う。たぶんそういう仕掛けになっています。
どうやったら哀れな(且つわがままな)シンジ君の内面を助けられるか、
そのために大人はどうあるべきか、ミサトさんと一緒に必死に考えさせられる。考えないと人類が滅ぶw。
それがウザイかと言うと、逆にこの仕掛けのおかげで、元々暗い話がとても希望のある話になってます。
悩めるシンジ君の後ろに、これでもかと彼を見守り続ける存在があるからですな。
アクションやSF要素も素晴らしい。TV版にはない良シーン多数。
シンジ君、山をも溶かす熱線を浴びます。ゾゾーー・・・。そんな、なんて可哀相な。
一方、2chやmixiで他人の感想をざっと見る。だいたいは絶賛のよう。
どうでもいいようなワガママな注文出してる人も、たくさんいるんだけど。まあ仕方がない。
とにかく、素晴らしい、本当に素晴らしい作品でした。
今年、このアニメはまた、世の中を席巻するかもしれません。
いい物語なので、是非そうあって欲しいです。
あれ?エヴァなんですが・・

明日9/1よりエヴァ新劇場版スタート、とmixiのニュース欄で見かけて、
あと1ヶ月ぐらいしたら行くかー、と思って、としまえん・ユナイテッドシネマの
オンライン予約ページを確認してみると、驚いたことに予約がガラガラだった。
エヴァだぞ!?としまえんが穴場なのか?しかもサービスデイで、1,100円!さっそく予約取った。
ちょうど真中ぐらいの、いい席が取れてしまう。いいの?
今度のエヴァ劇場版、どーなんでしょうね。個人的にはほんと、
1ヵ月ぐらいゆっくり世評を見ようと思ってたんで、良いとも悪いともつかないわ。ある意味楽しみ。
エヴァとは関係ないが、アニメネタといえば、最近面白かったのはこれ。
↓∀ガンダム、49~50話ダイジェスト(ニコ動)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm469681
∀ガンダム、すっげ!富野節全開だねえ。1話も見てなかったから、こりゃ驚いた。全話見たい。