2007年08月27日
屈辱的診断
あまりに身体がだるく、無気力感がひどいため、
前に親が勧めてくれたとおり、内科の医者に行った。
三十路を2年も越えれば、見えないどこかに意外な疾患があるかもしれないのだ。
そういう意味では、内科に行くのが一番・・・。
と思って内科に行ったのだが、医者からは私のアンケートと顔を見て、
のっけから「はい、ビオフェルミンでいいですね。」と一蹴されてしまう。
「あの、ものすごく身体がだるいし、疲れが全然取れないし、眠気がひどいし、お腹はいつも痛むんです。
で、どこか内臓とか悪くなったのかなと心配なんですが・・・」
と言うと、簡単に腹の触診。結論として「なんともなし。でもガスがたまってますね。便秘です。」ということだった。
んーー、まあそれならいいかと思ったのだが、医者がおばちゃんの先生と若い看護士で、
それから食べ物の話に突入し始めて、先生に出された結論が、
「イタリアンはしばらくやめて和食にしなさい。」だった。
なんという屈辱的な診断だ!私の栄養万点の、西洋文明の起源である地中海文明をリスペクトした料理群より、
豆腐にとろろ昆布を乗せて醤油をかけたおすましの方がいいだと!おのれー!!油が多すぎるだと!
というわけで、今日は一人で湯豆腐を食べた。10分で作れるんだね。簡単すぎるよ!チ!
投稿者 cergey : 2007年08月27日 22:07