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2007年08月13日

尼崎市の興亡史に、また一頁が。

実家に帰っているのだが、聞くところによると、
好景気が我が故郷・尼崎市にもかなり良い影響を及ぼしつつあるらしい。
やはり、松下の世界最大というプラズマ・ディスプレイ工場が、大きな追い風になっているようだ。

例)↓尼崎に“松下効果” プラズマ工場隣接の産業用地が完売見込み
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya080301.htm

今、JR尼崎駅の駅前には、ものすごくでっかい敷地に阪神百貨店が作られているし、
鉄道の線ももっと増えたりするらしいし、
街中にはすでに、超弩級のスーパーやホームセンターが所狭しと隣接して立ち並んでいるし、
行政も福祉にガンガン投資してくれていて、父母も市の積極的な助成による健康診断や治療などを受けているらしい。

んーー、セルゲイが5年前に尼崎を出た時は、もう死に体の街って感じだったんだけどね。
賑やかだった市場風な商店街は寂れ切ってただの道になってたし、西武百貨店はダイソーになってたし、
人を見ても暗くて怖くて、街全体が不幸な感じだったのよね。

まあ今も完全じゃないかもしれないけど、よくここまで立ち直ったもんだなと感心。
一回、この10年ぐらいでどんな風に街は変化の道を辿ったのか、体系的に調べてみてもいいかも。
何かしら、統一された意思の集中と努力の形跡が見られるのかも。
でも今度は、高度経済成長期やバブルみたいじゃなくて、もっと計画的に開発してねと言いたいな。
私はいまだに喘息を持ってますので。今度は煙を出さないようにして、頑張ってね。

投稿者 cergey : 2007年08月13日 23:53

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