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2007年08月31日
メンテナンス終了
した。わたしゃただの支援役ですが。でも順調に終わってくれて、とても気持ちがいい。
何のメンテナンスかって?そんなことは知らなくても、君にはこの日記が見えている筈さ。
2007年08月30日
途中経過

猛暑を乗り切って、バジル君たちが絶好調で育っている。
2人とも育ち方が違うのが面白い。
左の方はてっぺんの芽を失わなかったので、上へ上へと伸びようとしていて、ピラミッド型に育っている。
右の方は、てっぺんの芽が最初から摘まれていたので、各部がバラバラに発展して伸びている。
生物学的には左の育ち方が自然で、ハーブ栽培セオリー上は右の方が葉の収穫効率がいいらしい。
どっちも悪くなさそうなんだけどね。
もうそろそろ大きな葉を摘んでいく頃だろうか。立派な葉だからもったいないんだけど。
放っておいても自分で葉を間引きするので、イキのあるうちにもらっておかないと。
料理も考えなきゃな。
ちなみに小さい鉢の彼は、風の事故でボッキリ折れて、お亡くなりになりました・・・。残念。
2007年08月28日
眠苦しい
今日はすごく眠かった。会議は寝て寝て寝まくる。仕事もうつらうつら。やっぱり何かおかしい気が。
土日とかでも、昼間は座椅子に座りながら口あけて寝てたし。
今日は早く寝よう。
2007年08月27日
屈辱的診断
あまりに身体がだるく、無気力感がひどいため、
前に親が勧めてくれたとおり、内科の医者に行った。
三十路を2年も越えれば、見えないどこかに意外な疾患があるかもしれないのだ。
そういう意味では、内科に行くのが一番・・・。
と思って内科に行ったのだが、医者からは私のアンケートと顔を見て、
のっけから「はい、ビオフェルミンでいいですね。」と一蹴されてしまう。
「あの、ものすごく身体がだるいし、疲れが全然取れないし、眠気がひどいし、お腹はいつも痛むんです。
で、どこか内臓とか悪くなったのかなと心配なんですが・・・」
と言うと、簡単に腹の触診。結論として「なんともなし。でもガスがたまってますね。便秘です。」ということだった。
んーー、まあそれならいいかと思ったのだが、医者がおばちゃんの先生と若い看護士で、
それから食べ物の話に突入し始めて、先生に出された結論が、
「イタリアンはしばらくやめて和食にしなさい。」だった。
なんという屈辱的な診断だ!私の栄養万点の、西洋文明の起源である地中海文明をリスペクトした料理群より、
豆腐にとろろ昆布を乗せて醤油をかけたおすましの方がいいだと!おのれー!!油が多すぎるだと!
というわけで、今日は一人で湯豆腐を食べた。10分で作れるんだね。簡単すぎるよ!チ!
2007年08月26日
ハーブ栽培

かなりハンパな形でだが、ハーブ栽培をやっている。とりあえずバジルを少し。
前々からやりたいやりたいと思っていたら既に8月で、
調べてみるともうこの季節からでは、種の状態からバジルを育てるのは難しいそうだ。
苗から育てるなら良いらしいが、園芸店に行っても苗が売ってない。
で、どうしたかというと、スーパーで売ってるバジルの葉を使った。
水を入れたカップにバジルの株を1週間入れておくと、茎の下方から根っこをニョキニョキ生やすので、
それを写真のようにプランターに移しただけ。
この方法でこの先どれだけ成長するのかは、正直ちょっとわからない。
またどんなに成功してもバジルの宿命として、秋のうちには枯れてしまうのだけど。
なんか、生かすことが目的になって食べることはなさそうな気がしているのだけど、
それなりに可愛くて愛着だけは湧くので、ペット代わりに育ててみたい。
ちなみに1週間光の下で育てた葉を間引いて食べてみると、結構うまい。
2007年08月25日
今週も
とても疲れた。。
2007年08月22日
またやった
私の直上の上司が本社の若い部長さんで、その人がとてもいい人なのだけど、
距離とプライオリティの問題でなかなか私の部門の援護にまで手がまわらず、
私もそれはもう140%ぐらいわかっているのだが、彼がこちらに来るといつも、
1.5時間ぐらいぶっとおしで苦情、叱咤、嫌疑、愚痴、哀願、脅迫の類をぶつけてしまう。なぜか手加減ができない。
かなり申し訳なく思っていて、でもどうにもそういう流れになって仕方が無い。内心甘えているんだろうね。
いずれ自分も同じ目に合うかもしれないのだ、と覚悟だけしておいて、今はありがたく甘えさせてもらおう・・。
2007年08月21日
今日の暑さよ
今日はまためちゃくちゃ暑かった!!!
朝昼はまあわかるとして、夜の暑さもハンパじゃなかった。異常気象だわ。
身体こわした人、最悪、命落とした人、たくさんいるんだろうな・・・。
帰りの地下鉄・丸の内線の車内で、上は半袖のクールビズ風のカッターシャツで、
下はスーツの黒のスラックスで、足はなぜか室内用サンダルのサラリーマン風の男がいた。
暑いと、人によっていろんな事情ができるんだろうなと思った。
2007年08月18日
『レミーのおいしいレストラン』
を見た。けっこう面白いと聞いてたので。
↓公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/remy/
んーー、まあ元々ディズニー大作なので、やはりいいお話。
料理は芸術、でも誰でも参加できるステキな芸術!夢を諦めるな、仲間を大事に!って話でした。
でもフランス料理の具体的なウンチクはあまりなかったのが、ちと残念。
けなしにくく誉めにくい作品なのだけど、個人的に一票入れたい点は、強いて言えば
料理人のコレット嬢・・・。人間キャラで唯一の美人キャラなのだが、怒った表情が多彩で萌え。
↓コレット嬢
http://www.disney.co.jp/movies/remy/flash/popup_wallpaper/index.html?image=content/downloads/wallpaper/1024x768/rat_wallsColette_1024.jpg
料理修行に来たチャイニーズなんだろうと思ってたら、意外にもフランス人だった。
強気な凄腕料理人(しかもバイク乗り)ながら、実はツンデレキャラだったのがいい感じ。
2007年08月17日
むーん
久しぶりに会社に行った。ほとんど休み中も同然なので、まったりする。
夕方、さーて帰ろうか、と思ったら、イヤーンな事件が休み中に起きていて、
けっこう面倒な対応が必要なことが判明。平和って貴重なんだね。
今日も暑かったね、ほんと。
2007年08月14日
実家で料理
をする。夕飯をば。
都合あって少し遅い時間から料理をスタートしたので、必死になって作った。
妹氏も駆り出して頑張る。台所が慣れないのでスピードが出ず、気持ちばかり先立って汗だくになる。
そんなこんなで、できた品々。

(色々あるのだけど、ピカイチなのが「ワタリガニのトマト煮込みパスタ」。)
初めて私の料理を食べる親父殿と母者殿には、大好評だった。嬉しいわ~。
肝心の味なんだけど、実はあまりに必死に作った後だったので、よく覚えてない!
そんなこともあるもんだ。結構おいしかったと思うw。やはりワタリガニが良かったかな。
ワタリガニは、スーパーでいきなりメチャ安で売ってたので反射買いしたけど、調べるとどうやら今が旬の模様。
ちなみに生アジのマリネサラダがあるのだけど、
そのアジは昨日、親父殿と兄者殿と、神戸空港の波止場で釣ってきたものだったりする。

これはとてもフレッシュで、スーパーのものとは段違いにおいしかったかも!!
釣ったのはすべて兄者だけで、兄者は今日は家にいなかったので、兄者サンクス。
2007年08月13日
尼崎市の興亡史に、また一頁が。
実家に帰っているのだが、聞くところによると、
好景気が我が故郷・尼崎市にもかなり良い影響を及ぼしつつあるらしい。
やはり、松下の世界最大というプラズマ・ディスプレイ工場が、大きな追い風になっているようだ。
例)↓尼崎に“松下効果” プラズマ工場隣接の産業用地が完売見込み
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya080301.htm
今、JR尼崎駅の駅前には、ものすごくでっかい敷地に阪神百貨店が作られているし、
鉄道の線ももっと増えたりするらしいし、
街中にはすでに、超弩級のスーパーやホームセンターが所狭しと隣接して立ち並んでいるし、
行政も福祉にガンガン投資してくれていて、父母も市の積極的な助成による健康診断や治療などを受けているらしい。
んーー、セルゲイが5年前に尼崎を出た時は、もう死に体の街って感じだったんだけどね。
賑やかだった市場風な商店街は寂れ切ってただの道になってたし、西武百貨店はダイソーになってたし、
人を見ても暗くて怖くて、街全体が不幸な感じだったのよね。
まあ今も完全じゃないかもしれないけど、よくここまで立ち直ったもんだなと感心。
一回、この10年ぐらいでどんな風に街は変化の道を辿ったのか、体系的に調べてみてもいいかも。
何かしら、統一された意思の集中と努力の形跡が見られるのかも。
でも今度は、高度経済成長期やバブルみたいじゃなくて、もっと計画的に開発してねと言いたいな。
私はいまだに喘息を持ってますので。今度は煙を出さないようにして、頑張ってね。
2007年08月08日
32歳になりました。
ひどいクーラー病か夏風邪をひいたかしたみたいで、朝から障害もあってヘロヘロだったんだけど、
32歳になりましたよ。おめでとう、自分。がんばれよ、おれ。
定時が終わったぐらいに、会社の女性陣から、
ケーキを囲んでのお茶会を催していただいた。なんとなんと!そんなこともあるものなのか!
新橋の洋菓子の老舗「KIMURAYA」のケーキ、大変おいしゅうございました。
またいわゆる「茶話会」って、私は大好きだったりします。
ステキな形でお祝いして頂いて、とても嬉しかったです。どうもありがとう。
毎年、誕生日の晩は、新橋の回転寿司に行ってしんみり飲むんだけど、
今年は体調が悪いので、自宅で食べたいものをゆっくり料理した。

・生トマトとひき肉ソースのパスタ
・芋焼酎「くろ」(水と焼酎は1対1)
いいワインを買おうと思ってたんだけど、運悪く千円しか持ってなかったのでやめた。チッ!!
なので常備酒で晩酌を。ワインだったらまた調子に乗って、酔って体調崩すので、こっちの方がいい。
今年は、いい誕生日でした!
2007年08月06日
アナウンス:CERGEY.JPの今後
えっと、自サバが復活する予定です。なんと2年もこの避難所にいましたよ。
自分的には、狭いけど居心地のいい四畳半の畳部屋でゴロゴロ寝てるような感じでした。
で、新しいサーバのOSは・・・・「Fedora」ちゃんにしたいと思います!!(心の声:じゃーん!)
と会社で言ったら、なんだかひどく薄ら寒い雰囲気に。
・デーモンちゃん裏切り!同盟を裏切るつもり?
・安定性無いじゃん、しかもなーんかつまらん選択。
などなどが要因だと思うのですが・・・。
本屋でOSの本を見比べてたら、そう決めてしまったのです!
本の鮮度が高いし、メジャーOSの前提があるので、表現が汎用的で、機能の網羅性も高いと見る。
バージョンに旬があるOSなので、ちょくちょくアップグレードに着いていかないといけないけど、
Linuxリハビリとキャッチアップにはいいかもと思った。
メールサーバに「devcot」なんて選択は、Fedora本では全部デフォルトだったりするし。
そんなノリでええんか、という疑問もあるので、ちょっと見てみたい。
以前CERGEY.JPで使っていたFreeBSDは、最初に入れたバージョン(4.x)のままで、
3年間も運用してたのだ。。それでまったく、何の不足もなかったのね。偉いやっちゃ。
でもそれに甘えて、色々怠ってしまったのが痛い事実。
でも、つまづいて立ち上がれなかったら、やーめよ。楽しくないとね。
てなわけで、再オープンに向けて、レッツ・マイトガイン。
2007年08月05日
スポーツクラブ
引越しして2ヶ月たって、やっとスポーツクラブに入った。相変わらず費用高いね、やっぱり。
気を取り直して、ひさしぶりにスイミングする。
おーー、ちょっと頑張ると、筋肉がちょびちょび断裂するのがわかるわ。衰えてるねえ。
でも久しぶりにまともに身体を動かして、すごく気持ちがいい。
このところお腹が出たので、きっとかなり太っただろうと思ってたが、
体重計を見ると、意外にも体重が落ちてた。
なるほど、太った上に筋肉もごっそり落ちてりゃ、そりゃバテやすくもなるわ。どうりで調子悪い筈だ。
てなわけで、水泳、しばらく頑張ろう。。
2007年08月03日
昨日の
監査のおじさんが、私の作った業務用のシステムを見て、
これは良いですねと、誉めてくださっていたのだそうだ。社内の監査担当の人から聞いた。
ほんまかいや。どこがどう良かったのかは、よくわからないんだけど。でも、すごい嬉しいや。
それを聞いたら、もう思い残すことはないかな、なんて思ったり。。。
最近ね、弱気なんだけど、技術者としての「限界」の文字が頭から離れないのだ。
若い連中の話を聞いてるとついていけなくて悲しい。どこへ引っ込むのよ、なんてわからないんだけど。
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帰りに、ひさしぶりに新橋のなじみのバーに行って、少し飲む。
マスターに料理に凝ってるよって話をしたら、マスターは元イタリアンのプロだった。
そんなの、ぜんぜん知らんかった。料理の疑問や悩みを相談してみたら、
すばらしい回答を一杯もらってしまった。
◆イタリア料理の熱、火力の考え方について
→料理には、国ごとの「熱文化」がある。「アツアツ」が好きな習慣は、日本人のもの。
イタリア人は微熱好きで、できたてを熱いまま食べる習慣はない。料理はわざと冷まして出すらしい。
◆アーリオオーリオ(オリーブ油とニンニクだけのパスタ)が、固い塩ヤキソバみたいになって、難しい。
→セルゲイの作り方だと、パスタを油で揚げているのと同じ。もっと熱量を抑えて。
ニンニクを炒めた油に、パスタの茹で汁を加えて白く乳化させ、火を止めて余熱でパスタを和えるとよい。
◆日本のスーパーだと良い材料を得るのが難しく、あっても高い。
→スーパーのハーブは、水耕栽培で香りが弱く、実はお店では使われない。自分で土で育てるとよい。
→アンチョビーは自分で作れる。スーパーで売ってる缶詰は、本来の発酵食品とはちょっと別のもの。
カタクチイワシなどを丸のまま塩漬けにし、冷蔵庫に入れて、半年以上待つべし。買うより格段にうまい。
→パンチェッタも自分で作った方がおいしくて安い。ハムを作るより簡単だからぜひ作ってみて。
◆魚料理のバラエティについて。日本料理の幅の広さに対抗できないものか。
→セルゲイのレパートリーは、セコンドピァット(メインディッシュ)ばかりのようなので、
もっとアンティパスト(前菜)に目を向けて勉強すると、今の数倍ぐらいの幅になるかも。
メカジキなんかは、ソテーだけでなく、スモークしたカルパッチョにするなどの技がつく。
などなど。うえーー!!アンチョビを自分で作るなんて、想像もつかんかった!!
つか、イワシは買わずに、自分で葉山あたりの海で釣ってくるのだそうだ。
うーむ、なんというプロの世界だ・・・。アンティパストもやってみなきゃね。
おいしいシングルモルトを飲んで、勉強をさせてもらったのだった。
監査
外部監査というのを初めて経験した。
知的で柔らかい感じが児玉清にそっくりで、スーツのシルエットが見事に整っていて、
いまどき万年筆でメモを書く、まさしく”紳士”な感じのおじさんが、
たった一人でうちを訪問されて、「お仕事場の方にお声をかけさせていただきに」と言いつつ、
監査に回っていた。とても丁寧で落ち着いた人である。
ヒヤリとする質問も多かったのだけど、ざっくばらんな会話も混ぜるのね。
なんだかすごかったよ。不快な感じがしない監査でした。
プロというのはお互いの立場に関わらず、見ていて気持ちいいものですね。
しかしあのおじさんは、どこ行ってもモテモテなんだろうな・・・などと思ったのだった。
2007年08月01日
いい記事
はてブであった人気記事。
↓ITPro 「「答えのない世界」を生き抜く鉄則 」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070725/278291/?P=1&ST=management
長かったけどゆっくり全部読んだ。
あー、なんか説明できないけど、ずっと忘れてた感覚だねー。
勝負はこれからだ!みたいな感じ。いいね。
中華料理?
引っ張りますが、最後の香港ネタ。

香港でやってた料理番組の料理を覚えていて、今日ちょっと作ってみた。
おじさんが作っていたのは、牛テール肉を大量の生トマトと野菜で煮る感じの料理。
作り方は、牛肉を油で軽く炒めて、トマト5個分ぐらいの櫛切りと、ニンニク3房ぐらいのスライス切りを
一緒に入れて沸騰するまで煮、それから、サイコロ型に切ったニンジンと紫タマネギ、セロリを入れて、
中火で15分煮る感じ。かなり簡単ですな。「中火で15分」、を強調していた。
今回、残念ながらトマトは、ホールトマト2缶で代用してしまった。普通のトマトが売り切れだったため。
また牛肉は、牛のシチュー用すね肉で代用。テール肉もやはり、売ってなかったので・・・。
この2つの代用で再現率はかなり落ちていると思うが、まあ平日の仕事帰りなので、仕方なし。
結果。サイコロ型の野菜を15分の中火で煮るという意味がよくわかった。
八宝菜とかみたいに、野菜に歯ごたえがあって、これがうまいね。
イタリアンだとこういう発想はないかも。
私の作り方が悪いのか、味的に中華らしさが少し足りない気もしたけど、概してかなりよかった。
今度から中華も勉強してみよう。