2007年07月14日
カマスはうまい!

・カマスのグリル焼き
・スパゲティ・アーリオ・オーリオ
カマスって魚は、日本料理ではあまりパッとしない魚だ。塩焼きか干物しかない。酒の肴といった感じ。
今日、30cmぐらいの大型のカマスがスーパーで180円で売ってたので、イタリアンにしてみた。
身に塩コショウを振り、お腹の中にハーブ(今回はタイム)とニンニクを入れ、
ミニトマトとポテト(今回は皮の赤い種類)を添え、オリーブ油をかけて、25分ほどグリルで焼き、
イタリアンパセリとレモン汁をまぶしてみた。
結果。すさまじいほどの大成功だった!めっさうまい。
イタリアンの魚料理で、これほどクリーンヒットしたのは初めて。日本料理では見出せない味!
白身がしっかり・さっぱりしていて、オリーブ油やハーブの香りがよく利き、
イタリアンらしい味がとてもよく引き出せる。こいつは西洋料理向けの魚だ!とてもおいしかった。
アーリオ・オーリオとは、「希望のかけらもない」という意味で、要するに具のないスパゲティ。
オリーブ油、ニンニク、トウガラシ、塩コショウ、ちょっとのパセリだけで作る。ちょっと腕前が必要。
結果、まーまーよくできたか。炒め過ぎたか、なんとなく塩ヤキソバみたいな味。もうちょっと練習しよう。
投稿者 cergey : 2007年07月14日 23:04