« ひき肉のパスタ、コカコーラ・ゼロのCM | メイン | いろいろ »

2007年07月06日

ブリ、イタリアンで魚を料理するコツ

ブリ
ブリのソテー、トマトとバジルのバルサミコ酢あえ。

最初はブリよりも、トマトとバジルのバルサミコ酢あえが目的で作った。
トマト(orミニトマト)を一口大に切り、細かくちぎったバジルと一緒にボールに入れて、
塩・コショウ、オリーブ油、バルサミコ酢、砂糖(!)を適宜かけ、まぜませして15分置けば出来上がり。
これに、ブリを焼いたものを、一緒に添えたわけである。
結果、とてもうまかった!ブリは意外に、イタリアンに合うよ。半額で安かったから買っただけなのに。
ヘタなメカジキより、味わい豊かで満足感がある!バルサミコ酢の甘辛さが、テリヤキのように合うよ。

イタリア料理の魚料理をやってきてわかったことなのだが、
西洋料理における魚の皿の良否は、「臭み抜き」をするかしないかが、とても大事だと思う。
丸のままはともかく、切り身の場合は必須と言っていいかもしれない。しない場合は必ず失敗してきた。
どうも西洋料理の味の世界は、魚生来の臭みと、あまり親和性が無いように思う。
臭み抜きをしないと、ビジュアルはともかく、味覚的には失敗する。日本料理はそうでもないが。
で、具体的な方法としては、私の場合は、5~10分ほど大さじ数杯分の白ワインに漬けることをする。
これで、大部分の臭みが消えてくれ、料理の出来栄えが数段変わってくる。
でも、そんな少ない分量の白ワインのために、わざわざ高いワインを買うのか??となるが、
それはご心配無用、コンビニで売ってる「リバークレスト・白(200ml)」を買って使い、
残った分は冷蔵庫に保存しておけばいい。値段は200円ぐらいで、1ヶ月は平気で保つ!
ただ飲むのはやめた方がいい。防腐剤入りワインなので、そのまま飲めば必ず悪酔いします。
また、日本の料理用ワインも良くない。ワインとしてあまりに濃度が低すぎ、役に立たないから。

長々と書いたが、とりとめもなく以上…。あまり面白くないですね。(汗;

投稿者 cergey : 2007年07月06日 23:13

コメント

コメントしてください




保存しますか?