2007年07月01日
サバ

グリルやオーブンといったものに慣れようと思って、実験的にサバをグリル焼きしてみた。
サバの身に塩コショウをして小麦粉をまぶし、タマネギとパプリカ(赤)を添え、
オリーブ油と塩コショウをかけなおし、適当なハーブ(今回はセージとタイム)をまぶして、
余熱をかけたグリルで20分焼いてみる。
結果。まーまーかねぇ。グリルの素材にサバを選んだのはやっぱり強引に過ぎたかも。
サバはハーブがあまり効かない。焼くならカレー粉などのスパイス類をかける方が有効だろう。
そうするとイタリア料理にならないので、やはりトマト類でこってり調理する方が良いようだ。
イタリアでもサバをよく食べるらしいが、あっちのサバって15cmぐらいの扱いやすいサイズらしい。
トマトソースで、煮るか、グラタンみたいにオーブン焼きするのだそうだ。そうだろうね。
正直、サバの食べ方は日本料理の方がおいしいな。塩焼きとかさ。素材のまんまで、おいしくないと。
イタリアン派としては、残念なところ。
<追記>
この料理、やっぱおかしいのかなー、と思って「サバ ハーブ」でググって調べてみたら、
ほぼほぼ同じ発想の料理がたくさん紹介されていて、なんだ大丈夫じゃん!と嬉しかったり。
http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/0528425adb6fc8203e057835ac430139.html
http://style.beauty.yahoo.co.jp/gourmet/column/slowlife/001/luxurious.html
完成度ではまったく及ぶべくもないが。自分で考えるレシピにはまだ自信が持てません。
投稿者 cergey : 2007年07月01日 20:44