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2007年07月30日
香港の画像
香港出張の画像をアップしてみました。
http://f.hatena.ne.jp/cergey/hongkong2007/
アップロード順に表示されているため、写真を「next」で順番に見てゆくと、
だんだん時間を遡っていくみたいな形なりますので、ご注意を。
けっこう遊んでるみたいだけど、ぜったいそんなことないっす!あしからず。
2007年07月28日
透明人間に
香港での任務が終わった。明日、帰国する。
ICANN会議は、主催者も参加者も、ものすごくいい人ばかりだったと思う。すばらしい会議だった。
けど私のちっぽけで幼稚な器ではね、まったく歯が立たないですw。透明人間になりたかったよ!
もう行かないか、行くなら何年かかけて、コミュニケーション能力の根本的な改善努力が必要だわ。
ものすごく色々考えさせられる出張でした。
それとは別に、香港はやっぱり、びっくりすることが多かったよ。
なんでも極端すぎ!気候とか建物とか食い物とか、夜の人の多さとか、
トイレの常駐おじさんとか、とにかく何でも!それについては、また。
2007年07月25日
初日から
いきなり、社交です。序の口なんだそうです。きっついです。
東京の皆も、がんばってくれ!!
デジカメ忘れてしまい、携帯で写真撮ってます。まだアップできないの。ごめんね!
2007年07月24日
ホンコーン!チャラランチャッチャッチャチャ!(ストⅡXのフェイロンのステージのノリで。)
明日から香港に出張に行きます。海外旅行、初めてです。
観光じゃないから実はそんなに嬉しくないというか、実は怖い!!外国の仕事怖いよ~~。
で、今は夜の11時20分ぐらいですが、これから荷造り・・・w。
そういえば、今日、香港って沖縄よりも台湾よりも、ずっと南にあるって初めて知ったよ。
暑いぞそりゃ・・・・。
2007年07月22日
蒸し暑い!
あっついよ!このクソ!暑いだけならいいけど、湿度高すぎ!!アホかっつうぐらい。
こりゃ体力弱るわ!勘弁してください。
↓どうでもいいが、シンジ君の笑顔がかわいい。珍しくいいことあったの?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070722_eva_doritos/
2007年07月21日
キューピーコーワゴールド
朝起きたら、身体がガタガタで、疲れてやる気が出なくて、どうしようもない。
昼飯にタリーズでアイスクリームを食べて(最近、土日の昼飯はアイスばっかり)、
元気を出すために、セルゲイの実家の常備薬・キューピーコーワゴールドを買った。これが効くんだな。
http://www.kowa.co.jp/g/products/qp/lineup/alpha.htm
飲んでみたら、どうやら調子が戻った。久しぶりに部屋の大掃除をしたりした。
主にトイレとかフロとか。温度はともかく、湿気がめっぽう強いからなー。きれいになってさっぱり。
今日から、Bフレッツが来たので使ってみたが、フレッツADSLとそんなに体感変わらないですな。
というか、いちいち接続ソフトを立ち上げないといけないのかい。面倒じゃね。さっさと解約しよ。
さらに元気を出すためにミネストローネを作って、
食いながら『時をかける少女』を見たが、一度先に見ていると、案外つまらんかった。
とりとめもなく以上。
ゆかたデー2007

今年のゆかたデー完了。
今回から幹事役をお譲りしたのだが、全体的に例年より盛り上がったよw。
食べ物の揃いっぷりがすごかった!本社のゲストやOBの参加もあって、大入りだった。
何でもお任せできて、とても楽しかったな。
それはよかったが、体力的にも精神的にも、ちょっとガタがきつつありと実感。。。
朝からのゆかた勤務で、疲れで胃痛や意識が遠くなるなどした。例年ならなんともないのに!
そういう意味でも、幹事を代替わりしてよかったよ。会を、きちんと受け取ってもらえたことも嬉しい限り。
2007年07月19日
明日は
今週はけっこうハードなことが多かったんだけど、明日はいよいよユカタ・デイだ!
楽しみじゃねーー。ワクワクしてきた!この日のために1年働いているような気がするよ。
2007年07月17日
嵐を越ゆ
昨日、高校時代の友人の結婚式のために、大阪へ戻った。
朝から家を出たが、台風4号こと「マンニィ」の大妨害に遭って新幹線に乗れず、
東京駅で大勢の群集と一緒にあてのない待ちぼうけをした。
ニュースでよくやってる交通障害群集の中に、自分も入ったのは初めて。結構きっつい。
友人には「必ず行く」と断言していた結婚式だったので、とても凹んだ。
昼を過ぎてから新幹線が復旧してくれて、最初に復旧したのぞみ号にねじ入り、
なんとか途中から式に間に合い、約束を果たすことができた。
とても間に合わないと思っていたが、諦めなければなんとかなんとかなるもんだねと思った。
式場は、大阪の帝国ホテルだった。
新婦さんが千野志麻アナウンサーにそっくり且つ、さらにもうちょっと美人で、
友人がひたすら豪快に嬉しそうでニッコニコで、彼の大いなる幸せを大いに喜びつつ、
ふと見ると若いメイドさんがいて、とても飲み得な良い白ワインを手にしていたので、
悪いセルゲイ氏はニッコリ奇怪に微笑みながら呼びかけつつ、
以後、可哀相なメイドさんは、ワインサーバ状態に・・・。
台風を越えてきて、ひどく喉が渇いたせいなのですよ!嵐が悪いのですw。ごめんよw。
しかしながら、「鴨がネギを背負って歩く」と「メイドさんがワインを持って歩く」は同義語と思う。
それはともかくめでたかった。高校時代の友人たちと数年ぶりに会って飲んだり、
実家でのんびりもできたり、根性で帰って、とてもよかった!
2007年07月14日
カマスはうまい!

・カマスのグリル焼き
・スパゲティ・アーリオ・オーリオ
カマスって魚は、日本料理ではあまりパッとしない魚だ。塩焼きか干物しかない。酒の肴といった感じ。
今日、30cmぐらいの大型のカマスがスーパーで180円で売ってたので、イタリアンにしてみた。
身に塩コショウを振り、お腹の中にハーブ(今回はタイム)とニンニクを入れ、
ミニトマトとポテト(今回は皮の赤い種類)を添え、オリーブ油をかけて、25分ほどグリルで焼き、
イタリアンパセリとレモン汁をまぶしてみた。
結果。すさまじいほどの大成功だった!めっさうまい。
イタリアンの魚料理で、これほどクリーンヒットしたのは初めて。日本料理では見出せない味!
白身がしっかり・さっぱりしていて、オリーブ油やハーブの香りがよく利き、
イタリアンらしい味がとてもよく引き出せる。こいつは西洋料理向けの魚だ!とてもおいしかった。
アーリオ・オーリオとは、「希望のかけらもない」という意味で、要するに具のないスパゲティ。
オリーブ油、ニンニク、トウガラシ、塩コショウ、ちょっとのパセリだけで作る。ちょっと腕前が必要。
結果、まーまーよくできたか。炒め過ぎたか、なんとなく塩ヤキソバみたいな味。もうちょっと練習しよう。
2007年07月12日
優秀なPG?
「そんなプログラマは必要ない!優秀なプログラマの8つの条件」
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-224.html
経営者が必要としているプログラマとは一体どんなプログラマなのか?だそうです。
自分にあてはめて答えてみる。
1)企画力のある人材
はあ、管理職と企画も兼任してますわ。デザや、多少のサポもです。
しんどいんですけど・・。できてる、できてないは別にして・・・。
2)デスクトップとマイドキュメントが綺麗な人材
会社にISMSって規定があって、たぶん綺麗な方です。画像はマイピクチャにぜんぶ入れてますよw。
3)網2.0って何だろうと聞いて、返事が返ってくるプログラマ
これは言葉が流行る前から自分なりに結論はある。
「Webサービスにおける、資本集中型の大艦巨砲主義(=1.0)への否定の流れ。」これが最初の魂?
そして今の姿は、その流れでできた、ダイナミックで省力的な、ネット本来の網構造を活かした、
ユーザ中心型の情報集約手法。あとは何でもありって事ぐらい。
ちなみにWeb2.0だから勝つという事はない。
4)期日はいつですかと聞いてくるプログラマ
期日は、私が顧客やサポート、営業さんの都合を聞いて、
自分で最短可能経路と時間を計算して、期日を提案して、最後に自分で切る。
割り込み業務量も予算に入れておく。切った期限は自分の責任で果たす。
できなければ関係者の前で、自分の頭を下げて謝る。そうしなければ信用が壊れ、仲間も失う。
プロならそれはあたりまえ。その程度できん奴は、うちでは勤まりません!
5)新しいものにとらわれないプログラマ
とらわれたことがあるけど、いつのまにか知識が優先して目的を果たせず失敗したことがある。
以後はものすごい懐疑主義。それもちょっとどうかと思っている。
6)仕様の話をしているときに黙って聞くプログラマ
仕様の要求内容を聞いたとき、
「それは原理的に解決可能問題か?」→「責任を取れるか?」→「義務か?利益/負担は釣り合うか?」
などと考えて、すべて「可」なら、「いいよ?」と答えるが、0~10秒ぐらいで思考は終わらせてるので、
それからは「本当にその要望でいいですか?」など相手の本音や結論を確認するために、しゃべる。
黙っているとしたら、人の発言中と、その考える秒数ぐらい。
ちなみに「う~ん」と言ったら、時間オーバー気味で悩んでいる証拠。
7)過去になにかを作って公開しているプログラマ
公開しているどころか日本3位で、最近教えてもらったところでは世界121位のサービスらしいですw。
って、ソースや仕様を公開しているわけではないので、関係ないんだけど。
8)企画時に、収益の算段が出来るプログラマ
決済方法、案内方法、回収手段も同時に考えても、それでも現実はまったく足りないよ!
以上、なんか答えやすかったので、格好もつけて、答えてみた!!
2007年07月08日
いろいろ
ごく手短に。

IBMのリフレッシュパソコン版ThinkPadを買った。秋葉原のソフマップにて。
約5万円のところをNTTのキャンペーンに便乗して3万円引きしてもらい、2万円で購入。
スペックはPenⅢ&メモリ336MB&HDD30GBと低いが、
後日に我がCERGEYJPのサーバになるので、これくらいのスペックでいいだろう。
OSがWinXPなので試しにちょっと使ってみると、けっこうイイ!とてもシンプルだ。動きもいいし。
弁当箱と命名。

甥っ子が夏祭りだったので、参加した。妹氏が和太鼓を叩いていた。偉いねえ。感心。
写真は、あとでその時のハッピを着させてもらったもの。
嬉しそうだが足の下の方が写ってなくて、ちょっと気持ち悪い。

「もうかサメ」というサメをソテーして、イタリアンパセリをまぶしたもの。
このサメ種は、フカヒレの持ち主である。サメのくせにやたらうまい。
臭みがなくマッチョで淡白。スーパーに出てくるだけの実力はあるよ。
2007年07月06日
ブリ、イタリアンで魚を料理するコツ

ブリのソテー、トマトとバジルのバルサミコ酢あえ。
最初はブリよりも、トマトとバジルのバルサミコ酢あえが目的で作った。
トマト(orミニトマト)を一口大に切り、細かくちぎったバジルと一緒にボールに入れて、
塩・コショウ、オリーブ油、バルサミコ酢、砂糖(!)を適宜かけ、まぜませして15分置けば出来上がり。
これに、ブリを焼いたものを、一緒に添えたわけである。
結果、とてもうまかった!ブリは意外に、イタリアンに合うよ。半額で安かったから買っただけなのに。
ヘタなメカジキより、味わい豊かで満足感がある!バルサミコ酢の甘辛さが、テリヤキのように合うよ。
イタリア料理の魚料理をやってきてわかったことなのだが、
西洋料理における魚の皿の良否は、「臭み抜き」をするかしないかが、とても大事だと思う。
丸のままはともかく、切り身の場合は必須と言っていいかもしれない。しない場合は必ず失敗してきた。
どうも西洋料理の味の世界は、魚生来の臭みと、あまり親和性が無いように思う。
臭み抜きをしないと、ビジュアルはともかく、味覚的には失敗する。日本料理はそうでもないが。
で、具体的な方法としては、私の場合は、5~10分ほど大さじ数杯分の白ワインに漬けることをする。
これで、大部分の臭みが消えてくれ、料理の出来栄えが数段変わってくる。
でも、そんな少ない分量の白ワインのために、わざわざ高いワインを買うのか??となるが、
それはご心配無用、コンビニで売ってる「リバークレスト・白(200ml)」を買って使い、
残った分は冷蔵庫に保存しておけばいい。値段は200円ぐらいで、1ヶ月は平気で保つ!
ただ飲むのはやめた方がいい。防腐剤入りワインなので、そのまま飲めば必ず悪酔いします。
また、日本の料理用ワインも良くない。ワインとしてあまりに濃度が低すぎ、役に立たないから。
長々と書いたが、とりとめもなく以上…。あまり面白くないですね。(汗;
2007年07月04日
ひき肉のパスタ、コカコーラ・ゼロのCM

↑牛・豚のひき肉、パプリカ、ミニトマト、エリンギのパスタ。
読んで字のごとしの材料で作ったパスタ。
久しぶりにヒット性が高いおいしいパスタだった!うみゃい。
ニンニクを2房、輪切りにして炒めていて、ちょっとペペロンチーノ風にしている。これが正解だったか。
関係ないが、前回の記事のちょっとした続き。
今やってるコカコーラ・ゼロのCMの「社長のクール・ビズ篇」がとても気に入っている。
http://www.cocacola.jp/zero/#cm
最初見た時は、社長のクール・ビズ・ウェアがあまりに格好いいので、
「裸の王様」的なアイロニーだということにぜんぜん気付かなかった!
俺もやるよ、あんな面白い格好だったら。お腹があいてるので、冷房下だったら下痢するだろうけど。
あるいは本当は、アイロニーじゃないのかもしれない。
圧倒的に社長の方が先取的で(だが超ハイリスク)、若者の方が保守的(ちょんまげ)だったりする。
どっちが正しいのか、実はよくわからない。
でも、「異世代間は拮抗し合う」姿は、誰でもわかるよう、わかりやすく表現されて、
とてもとても面白い。いつもこのCMが始まると、自分の会社を思い出して笑いながら見ています。
2007年07月02日
いい記事
あー、この記事いいねえ。
↓「若者はなぜうまく働けないのか」
http://blog.tatsuru.com/2007/06/30_1039.php
無人島のスイス人家族の持ち出しが特にいいね。感心する。
でもこの競争原理ならぬ協力原理ってやつは、若者はそうそう気付かないですよ。
文中でも書いてあるけど、若い人ほど否定してかかるんじゃない?若者ってそういうもんでしょ。
その未熟でスタンドアロンでムダに力ある若者を、経験とギリギリの力で抑えて、
大事なメッセージをたくさん送って、社会に迎えてゆくのが大人の努めだと思うよ。
このスイス人のオヤジもそうでしょう。
本当は貝殻の器やメシ(知恵・利益、すなわち競争原理)なんてどうでもよくて、
大事なのはこの大袈裟なお説教(人類社会からのメッセージ)で。
でも若者はわかりません。きっといつの世もそうですよ。そう思えば、世は事もなく平和なもんです。
なんか、今の若者は昔の大人より読書してるかどうか、とかいった
世代論的な議論がネットでちょっと起きているので、私もちょっと何か言ってみた。
2007年07月01日
サバ

グリルやオーブンといったものに慣れようと思って、実験的にサバをグリル焼きしてみた。
サバの身に塩コショウをして小麦粉をまぶし、タマネギとパプリカ(赤)を添え、
オリーブ油と塩コショウをかけなおし、適当なハーブ(今回はセージとタイム)をまぶして、
余熱をかけたグリルで20分焼いてみる。
結果。まーまーかねぇ。グリルの素材にサバを選んだのはやっぱり強引に過ぎたかも。
サバはハーブがあまり効かない。焼くならカレー粉などのスパイス類をかける方が有効だろう。
そうするとイタリア料理にならないので、やはりトマト類でこってり調理する方が良いようだ。
イタリアでもサバをよく食べるらしいが、あっちのサバって15cmぐらいの扱いやすいサイズらしい。
トマトソースで、煮るか、グラタンみたいにオーブン焼きするのだそうだ。そうだろうね。
正直、サバの食べ方は日本料理の方がおいしいな。塩焼きとかさ。素材のまんまで、おいしくないと。
イタリアン派としては、残念なところ。
<追記>
この料理、やっぱおかしいのかなー、と思って「サバ ハーブ」でググって調べてみたら、
ほぼほぼ同じ発想の料理がたくさん紹介されていて、なんだ大丈夫じゃん!と嬉しかったり。
http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/0528425adb6fc8203e057835ac430139.html
http://style.beauty.yahoo.co.jp/gourmet/column/slowlife/001/luxurious.html
完成度ではまったく及ぶべくもないが。自分で考えるレシピにはまだ自信が持てません。