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2007年06月22日

日本料理について思う

タコのパスタ
今日作ってみたのは、
「タコと、明日葉とブロッコリーのパスタ」。
明日葉って、かなり苦味があるのね。とても大人の味のパスタになった。
手ごたえがあって、いい感じかも。おいしかった。

関係ないが、エンジニア的に、日本料理についていつも思うこと。
妹氏が、「イタリアンしかやらない君も、いつか必ず日本食に戻ってくるだろう」と
言っていたことがある。その言葉の重みは、スーパーで買物をしていると、いつも呪いのごとく痛感する。
正直、日本料理にはかなわない。魚と野菜では特にかなわない。
どういう意味か。三段論法で説明すると、

・料理は、良質な食材に多く恵まれた場合が、一番おいしく作ることができる。
・日本で手に入る最も良質で手に入りやすい食材は、現在のところ「日本産」の食材である。
・従って、日本で一番おいしく作ることができる料理は、日本の食材に最も合った、「日本食」である。

ということである。言えばあたりまえだが、あたりまえであるだけに、まったく覆せない。
昔、『勇者特急マイトガイン』というアニメで、主人公の戦闘ロボットパイロット・旋風寺舞人くんが、
「ドリルでは、銃に勝てない!」と言ったのと同じぐらい当然で抗いようがない。
『料理の鉄人』で、日本料理の鉄人がフレンチや中華の鉄人に勝ちまくってたのは、
番組側が日本人向けに贔屓をしていたせいではない。
日本で戦い、かつ最高の食材が与えられる限り、理論的には日本料理が勝つに決まっているのだ。
日本料理の鉄人・道場氏は、銃で片っ端からドリル使いたちを撃ち殺していたに過ぎないのだ。

というのが、私の日本料理に対するひねくれた思いである。あれには勝てない。
だが、降参するのはメチャクチャ癪である。なので舞人くんみたいに、ドリルで頑張るのじゃ。

※今更ながら言っておくのですが、私の日記は一種のネタですので、本気にしないでください。

投稿者 cergey : 2007年06月22日 23:52

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