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2007年05月30日

いろいろ

一人暮らしがもうすぐ始まるので「幸せの賃貸インテリア」という雑誌を買って帰ったら、
妹氏から「この雑誌いくらでもあるで」と言われて、実際色んな号を何冊も持っていた。
だんな様がフォトグラファーで、仕事で雑誌の掲載写真を撮っていたため、雑誌が毎号送られていたのだ。
灯台元暗しとはこのことだ。つか最初から見せてくれよ。

ドラマ「バンビーノ!」を最近見ている。原作の漫画は最初から読んでた。
ドラマの方も話やキャラは悪くないのだけど、お店の「六本木 トラットリア・バッカナーレ」が、
狭くてちょっとダサくなっているのが、スケールダウン感があってかえってリアルかもしれない。

また他の話題。
ミス・ユニバースで優勝した日本人の森理世さんが、賛否両論あるようだ。
日本人の感覚でいう美人じゃない!っていうやつ。
↓MSN ミスユニバース:森理世さんが優勝 日本代表48年ぶりの快挙
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200705/graph/29_3/
わたしは、好きな女性のタイプは?と聞かれたら、以前は
「ヴィダル・サスーンのCMに出てくる東洋人の女性」と答えていた趣味なので、結構好みである。
あと、このコンテストの種目は「ミス・世界」であって「ミス・日本」ではない、と言わねばならぬ。
私の目にも、どうやらアングロサクソンの連中のバイアス(?)が入っていると思うが、
それがけっきょく、まだ世界基準なのだから仕方がない。
むしろ美人度よりも、異なる世界の価値観を相手に自己アピールができる度胸が評価対象だと思うよ。
でも、例えば伊藤美咲みたいなのが出たらどうなるのかね、なんて思ったりする。
負けるのだろうか勝つのだろうか。
なぜ伊藤美咲なんて挙げるのよ、と言われたら、あれが今の日本最強の人じゃないかしら、と思うから。
あれはちょっとすごいよね。どっかヒトの一線越えちゃったみたいな。そこまで思いませんか。そうですか。

投稿者 cergey : 23:27 | コメント (0)

2007年05月26日

小諸そばの深川丼は、ガチ。

「小諸そば」という東京都内だけで店舗を展開している立ち食いそばチェーンがある。
非常にさっぱりしたおいしい生そば&つゆと、価格の安さ(もりそば210円)が特徴で、
「都内立ち食い最強」と一部で呼ばれている。私もそう思っている一派。

んでここが夏季のみの期間限定で、「ミニ深川丼セット」というのを出した。そばと一緒で530円。
私は深川丼には目がない。というよりうるさい。この年になると貝がうまいから。
で、昨日、くだんの小諸そば製の深川丼を食べてみたのだが・・・・

味はちと微妙。だがこれは作り方が面白い。ひょっとして江戸時代の作り方そのままかもしれぬ。
いわゆる「アサリの炊込み御飯」ではなく、
アサリと油揚げとネギを何かの汁で煮たものを、ご飯にかけただけ。
これは単に店側の手抜きかもしれないが、実はこれこそがガチの深川丼なのだ。

↓Wikipedia 「深川丼」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%B7%9D%E4%B8%BC
<引用>
深川丼(ふかがわどん)とは、飯の上に、アサリやハマグリとねぎなどの野菜などを煮込んだ味噌汁をかけた丼のこと。

↑を読むと、ガチの深川丼を出す店は、現代では小諸だけかもしれない気がする。
以前、門前仲町を回ったことがあるけど炊込みご飯が主で、こういう深川丼はなさそうだった。
こう聞くと、なんだかうまそうな気がしませんかw。そうわけで味の方は、どうぞ各自でお試しを。
ミニ深川丼セット
(↑昨日は雨だった。)

投稿者 cergey : 23:08 | コメント (0)

2007年05月25日

これでも親組織派

ぎゃっふん!うちの上層部は全員、まずブートキャンプでもやってくたばれ!
ビリーの7日間エクササイズを無事にこなした奴だけ原隊に帰れ!
まったく常識では考えられんようなヘマするわ。飛びついて噛み付いてやりたいわい!

投稿者 cergey : 00:10 | コメント (0)

2007年05月23日

ペプシコーラ・キューカンバー(キュウリ)味

ペプシコーラが、キュウリ味のコーラを出すそうだ。
↓Gigazineの記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070523_pepsi_cucumber/
↓2chの反応
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/978018.html

英国・米国とかでは、未だにキュウリは有閑層向けの高級食材らしいですよ。
昔、学生時代に、英国の男爵家に嫁いだという母校出身の日本人女史が講演会をやりに来て、
「具がキュウリだけのサンドイッチと紅茶を飲むのが、本物の午後の紅茶です」という話をしていたです。
「本物の午後の紅茶」らしいものの形式の説明で2時間ぜんぶ使った講演会だった。
(授業の都合で強制参加だったため、学問性のない内容で大いに助かったりした。)
で、昼はクッキー菓子と紅茶、昼下がりはキュウリ・サンドイッチと紅茶、
夕方はスコーンとブランデー入りの紅茶、夜はお酒で晩餐を頂くのが、英国人の習慣だそうです。
その間、招待した友人たちとぶっ続けで食べて飲んで喋るのが、正しい茶会なのだそうで。
英国が、意外にも世界第3位の肥満大国なのは、国民的にそういう趣味だからなのです・・・。
↓Gigazine「世界の国を肥満率の高い順に並べるとこうなる」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070518_fat_list/

そういうハイソな気分で、このキュウリコーラを飲むといいかも。
まあ、所詮はアングロサクソンのやることです。。

<補足>
上記の「午後の紅茶」とは全て、たっぷりの牛乳と砂糖で作ったミルクティーなのだそうです。
それ以外はなく、日本で言うストレートティーというのは金輪際ありません。・・・そりゃ太るわね。

投稿者 cergey : 23:08 | コメント (0)

2007年05月21日

PHPについて

下記の記事、PHPユーザとしては、読み終えて「ふーん」と思った。

↓「404 Blog Not Found - そろそろPHPに関して一言いっとくか」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50835571.html

まあPHPが「バカチョンカメラ言語」だってのは確か。
書けば動くのが利点だが、出来合いの機能に縛られるのは、確かに欠点。深く同意。

でも、PHPという言語が、世の中へどういうアプローチをしたかという点について、少し触れたい。

PHPが2000年以降ぐらいから爆発的に普及した真の原因は何かというと、
この言語は、「データベース接続」の問題と真正面から向き合って、
誰でも簡単にDBが使えるようにした最初の言語だという事だと、当時の感覚で思う。
他の言語だと、いかにも勿体ぶった風に別ドライバや別モジュールが必要だった。(今も結構そうか。)
だがPHPは気前よく、言語の中にズド~~ンとDBの種類ごとの接続関数を組み込みで用意してくれて、
MySQLやPgSQLはもちろん、OracleにもSQLServerにも、より単純にアクセスできるようにしてしまった。
当時は、ウェブから本格的なRDBを利用するなんていうのは、結構びっくりなことだった。
(Perlもできていたが、「PHPの方がわかりやすく早い」というレッテルで、あっさり競り負けた。)
これにより、PHPはショッピングサイト構築等のビジネスユーズに、甚大な貢献をした。と、思う。

そして今も、PHPのDB周りのお手軽感はそのままである。
Javaが「オブジェクト指向言語」ゆえにRDBを本能的に嫌い、あらゆる手段で「住み分け」
(DAOレイヤー分け、O/Rマッピング、フレームワーク等)を試みたのに対し、
PHPはそれとは真逆の、ベタベタの組み込み型アプローチを取っている。
なんてったって、元はCの系列を継ぐ「手続き型言語」である。OOが苦手な古参PGの味方も多い筈。
これにより、PHPの寿命は長く続いているのではないかと思う。

PHPが、DB(決してそれだけでない)という敷居の高い象牙の技術に、強引に首縄をかけて、
インターネットの世界に引きずり出したという功績は、もっと誉めてもよいと思う。
私はこの言語を踏み台にして、DBによるデータモデリングや複雑な業務システム設計などの、
他の技術価値の高い世界にも跳躍することができた。
なんというか、論理的に飛躍してしまうが、PHPのよいところは、
目的がはっきりしている分、「人様を幸せにしている総量が多い」ことだと思う。

だが最近困ったなと思うのは、自己の中に自己を作ろうとする矛盾開発が行われていることだ。
PHPは元々HTMLへプログラムを直接書ける「テンプレート型言語」なのに、
上層構造に「Smarty」みたいな別のテンプレートエンジンができたり、
専門化したDB接続関数やウェブユーティリティ関数があるのに「フレームワーク」なんかが乱立したり。
意味があるように見えて、実は自己の構造否定がされている気がするのは私だけではあるまい。
今挙げた技術なんかは、結局現れてはユーザ内部で飽きられていないか?と思う。
まあ自己矛盾に苦しむ言語は、決してPHPだけではないと思うのだが・・・。

長くなったが要約。
「PHPは技術者にとっても、事業者にとっても、踏み台として最も使える言語のひとつである」。
以上。

投稿者 cergey : 23:47 | コメント (0)

2007年05月19日

酢ロボット

最近の「痛いニュース(ノ∀`)」にはスレのピックアップ基準に偏りがあり過ぎてヘキエキしていたが、
これは久しぶりに良いネタ。吹いた。
↓「世界一お酢にくわしい“お酢専用ロボット”を開発」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/975941.html
タマノイ酢の賛辞を書こうかと思ったがレスの人らが思いつく限りのことを言ってるので省略。

投稿者 cergey : 23:48 | コメント (0)

2007年05月18日

展示会

リードエグゼクティブのIT展示会に行った。ストレージ展とか、組み込み技術展とか。
今回は大盛況だった。景気がいいのね。
以前は展示会は不要、滅ぶと言われていたのがウソみたい。

技術展示会よりも、会場でたまたま遭ったうちのR&D部の人らと同行できたのが勉強になった。
自分のモノサシ1本だと、それ以上のこと、それ以外のことが、わからんのだわい。
つか、単純に楽しかった。いつも一人で己の勉強不足を反省して唸るだけだからw。

投稿者 cergey : 23:34 | コメント (0)

2007年05月13日

花について

甥っ子が母親に構ってもらえず、私にまでギャースカ騒ぎつくのを面倒なので無視していたら、
ついに機嫌を損ねて拗ねてしまったので、買物に行ったついでにカーネーションを1~2輪買って、
「今日は母の日だ。わかるか?これは君からママへのプレゼントだ。
君が御飯の時に渡すんだ。いいな?大事な役目なのだぞ。」
と神妙に言って手渡すと、何かに納得したのか、やおら機嫌を直して、
殊勝にも料理の手伝いまでしてくれた。
沢田研二の「サムライ」という歌で、「片手にピストル、心に花束」という歌詞があるが、
男の子はこういう意味でのカッコいい花が好きである。ただしピストルは要らない。

ところで最近、だんだん花がきれいに見えるようになってきた。
前までははっきり言って単なる草にしか見えなかったけど、
料理をするようになってから急に綺麗なんだなこれはと思うようになってきた。
たぶん料理で、「植物のビジュアル」というものが幾分理解できるようになったせいだと思う。
実は、年のせいもあると思われるが。(10年後には盆栽でもしているかもしれない。)
2年前にワインに凝りだした時は、とたんに嗅覚が良くなって驚いたこともある。
いずれも、何だか手塚治虫の『どろろ』に出る百鬼丸が、妖怪を倒して目や鼻を取り戻したみたいな感じ。
20代の頃は、殺し屋の土方かサイボーグ軍人みたいな殺伐とした人生感と視点だったので、
多少はまともになったのだろうかと思う。

投稿者 cergey : 23:46 | コメント (0)

2007年05月12日

牧場

家族と新しい部屋を見に行った帰りに、その隣町にある牛の酪農牧場へ寄った。
一体どこやねん!って、練馬区である。
「東京23区で唯一の酪農牧場」が、西武池袋線の大泉学園という町にある。「小泉牧場」という牧場。
http://homepage2.nifty.com/aoz/koizumi.html
牛 牛舎

牧場といっても、牛舎が主で、広大な草原があるわけではない。まわりは思いっきり住宅地。
だが写真のような牛が40頭ぐらいいる。これがみんな、とてもデカくて落ち着いていて、かわいい。
今日は気候が良かったためか、みんなくつろいだ感じで寝そべっていた。
ここは、居るだけで何故かすごく気分がいい。どうやら牛の落ち着きが染るらしいですな。
この牧場の牛乳が原料とおぼしきアイスクリームがあり、これもうまかった。
動物が好きな人、ほのぼのしたい人には、かなりオススメです。デートにどうぞ。

投稿者 cergey : 23:24 | コメント (0)

2007年05月09日

五月病

だ!気が瘴気にやられている。泳ぎたい。

投稿者 cergey : 01:20 | コメント (0)

2007年05月06日

『バベル』

GW最終日ってことで、『バベル』を見た。吉祥寺にて。
http://babel.gyao.jp/
感想。んーー、きっつい映画だね。えぐい。特に「日本パート」が見るのが一番つらかった。見てられん。
正直、公式サイトを見てやっとまともに映画のテーマが理解できた。
物語の最後で見る人に希望を与えているらしいだけど、全体的に結構凹むので、
映画だけだと理解が難しいよ。やれやれ。すごい映画ではあるが。

連休最終日なのでお料理を代行。家族が遊びに行って帰ってきた後だったので、胃腸にやさしいのを。
まかない風な感じの料理で、「若鶏のレモン煮込み」。思いつき。
若鶏のレモン煮込み
レモン丸1個を輪切りにして、鶏のもも肉と、パプリカやタマネギやバジルやらと一緒に煮込んだもの。
スープは普通のコンソメスープとローリエで。つか、材料はありあわせ。何でもいいと思う。
ビジュアルはさほどだが、味はまあまあだった。
レモンは日本産のものを使っているので、農薬とかは安全…と思う。皮ごと食べちゃってもおいしい。
甘酸っぱくて、けっこう気に入ったかも。得意料理にしちゃお。

投稿者 cergey : 22:15 | コメント (0)

2007年05月05日

「クロージングしてください」

つまらないことだが、妙に気になったことをば。

このGWは次の引越し先を探していたのだが、いい物件が見つかったので意を決して
本番の申込みをしに行ったところ、不動産屋(チェーン系)のチーフらしい人が担当の人に、
「○○さん、クロージングしてください。お願いします」と私のすぐそばで何気なく指示をしていた。
これちょっと、びっくりした。
クロージングとは契約を取るという意味であることはもちろん言うまでも無いんだけど、
私の中では営業・マーケ系の人らが顧客との契約を「仕留める」という感じで使う内輪用語だと
思っていたので、「あなたを今から仕留めます」という風に聞こえてしまったのである。

つかまだ申込みの段階であって本契約じゃないから、言葉の意味自体が間違ってるんだけど。
まあ細かい事はともかくとして、とにかくギクっとしたってことです。それだけ。臆病だよなあ。

投稿者 cergey : 00:56 | コメント (0)

2007年05月02日

六本木ミッドタウン

仕事が終わってトイレに寄ったら、ひょんなことにわが社の若手代表サービスマン(?)F君と、
六本木ミッドタウンへ晩メシを食べに行こうということになった。なかなかいい話である。

ぶらっと入った創作料理系のレストランで、リゾットやパスタ、魚料理の「ホウボウのアクアパッツァ」を取る。
そういえばまともな外食のイタリアンって、料理の勉強を始めてからは食べてない。
アクアパッツァなんていうイタリアンの中でも「ハレ」の料理を外で食べるのも初めて。
それをミッドタウンでいきなり食うとはなかなかの跳躍だ。時代の最先端のプロの味を拝見。

結果、リゾットやパスタはさすが。とても渋い味。やっぱりこういうのはマネできないなと感心。
でもアクアパッツァは、非常によかったけど、自分で作るのと雲泥の差ということはないかも!
作り方が単純で、素材の味がそのままな料理だから仕方がないんだが。
でもちょっと自信になったり・・・。たいへん勉強になった。

ウェイターに付いてくれた女の人が、吉本多香美そっくりの気のきいたお姉さんで、その点も楽しかったり。
誘ってくれたF君には大変感謝。ミッドタウンでメシなんて、一人じゃ行けないもんなあ・・・。

投稿者 cergey : 22:58 | コメント (0)