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2007年03月05日

メカジキの香草グリル、障害対応

仕事で、私も運用業務である障害対応に一枚噛むことになる。
前からもそうだったが、さらに積極的にそうなる。そういう状況なのである。
私はサービスと開発の2部門に既に中堅社員として就いているので、
将棋で言えば飛車(成り)と同時に、角行もやる感じか。大袈裟かもだが。
マイペイラン、やるさね。つべこべ言えない。
私と後輩K君が、たぶん技術陣の中では唯一残った無傷のガンバスターパイロット、
「おねえさま」と「ノリコ」だな。ぜんぜん似てないけど。まあ一応師弟だし。
しんどいのでちょっと美化してもいいでしょう。すまんがいいと言ってください。

家に帰る途中、スーパーで、メカジキの切り身が安かったので、ハーブと一緒に購入する。
楽しみに帰ってるところを9時半過ぎ、さっそく障害の連絡を運用の方から電話で頂く。
ぎぎぎ、と思ったが、家に帰ってしばらくサーバチェックし、情報管理部へ報告を投げる。
それからすぐ料理に入る。そう、こういうことは、最初から躓いてやめないことが大事なのです。

てなわけで、メカジキの香草グリルを作って食べる。
07-03-05_22-40.jpg
前回作ったメカジキの香草グリルは、乾燥したハーブで作ったがちっとも香りがつかなかったため、
今回は生のタイム、生のバジルの葉で焼いてみる。
でも・・・やっぱりメカジキって、生臭いなあ。フレーバーとしては、そちらが勝つよ。
イタリア人ってこんなの本当に好きなのかね。ちょっと不思議。

投稿者 cergey : 2007年03月05日 23:35

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