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2007年03月03日
文化庁 メディア芸術祭
を見に行った。けっこう毎年行っている。
↓公式サイト(入選作品リスト)
http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/index.html
大賞の作品がやはり一番面白かった。
プログラミングと数学理論を駆使して作った、黒い画面に白い点だけで幾何文様を描くCG。
LinuxのGUIに付いてるスクリーンセーバーみたいじゃん、とかちょっと思ったり。
アート部門は、見ていてどれも単純に面白かった。こっちは予備知識も何もいらないので気が楽。
しかし、マンガ部門となると、入選作品もノミネート作品も、
読んでないどころかタイトルすら知らなかった自分を発見して、なんだか複雑な気分になる。
(これら。→http://plaza.bunka.go.jp/festival/sakuhin/suisen/manga.html)
アニメ部門も同様。『時をかける少女』以外は知らない。(ありゃ30代の元オタなら絶対見るよ。)
学生時代ならこんなにマンガやアニメがわからないってのは、考えられなかったことなのよね。
昔はそういうの大好きだったから。
それをたった10年そこそこで失う人生になるとは、と毎年思う。つまらん大人になったもんだ。
とりあえず今度マンガ喫茶に行って、『太陽の黙示録』と『ヒストリエ』は読もうと思った。
私はこういうおっさん向けのがいいな。
投稿者 cergey : 2007年03月03日 22:10