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2007年02月06日
サルティンボッカ
またしても料理ネタで申し訳ないが、『サルティンボッカ』という料理を作った。

例によってイタリア料理である。
お肉と生ハムの間に「セージ」の葉を挟み、オリーブ油とバターで焼いた料理。
基本的にお肉は仔牛の肉を使うそうだが、そんな高いもん用意できなかったので、
普通のトンカツ用豚肉で作った。生ハムとセージはなんとか用意したが。
んでお味。うん、うまい!わかりやすい味。ビジュアルもいいし、なかなか。たぶん成功したと思う。
案外簡単だったので、いつでもまたやれそうだ。
でも、イタリア料理の肉料理って、あの特徴的で迫力満点な野菜や魚の料理の数々に比べると、
少しインパクトが落ちるのよね。おいしいけど、案外無難というか。
『ローマ人の物語』の塩野七生によると、古代ローマ人は、肉はほとんど食べなかったらしい。
小麦が主食で、タマネギや魚が副食だった。それと関係があるのかもしれないですな。
投稿者 cergey : 2007年02月06日 23:39