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2007年02月27日

一人春闘

ええ、みっともないですよw。電話で大声出して報酬の話して。
少しリアルファイトしました。みんな引いてるだろうな。マジギレしてるし。
会社でのセルゲイ人格は、通常そういう不潔なことはしません。
緊急時のダークモードなのです。ゴリラの胸叩きと同じ。んで最近もう不潔続き。ううう・・・。
でも失敗もしていないのにベース水準だけは落とすわけにいかないんです。これ絶対。
そうなったら、うちの戦線は総崩れします。終わります。

昼に始まり夜7時頃になって、やっと会社としてはベース保証の意思らしいニュアンスの言質が取れた。
ううう疲れた。早く言ってよ・・・。

投稿者 cergey : 00:50 | コメント (0)

2007年02月25日

今年の俺は花粉が効かない!

世間では今、花粉症が大フィーバーで、大変のようだ。町中マスクマンだらけ。
私も毎年花粉症には大いに悩まされている(風邪とうつ病を併発したと間違うぐらい)のだが、
実は今年は、ほとんど症状を起こしていない。
目がほんの少しショボっするぐらいで、例年に比べれば雲泥の差だ。フフフ。

というのは、この3ヶ月ぐらい皮膚科に通っていて、
アトピー用のステロイドの内服薬(要するに抗アレルギー剤)をいつも飲んでいるからだ。
皮膚科の勧めで、以前は絶対に使いたくなかったステロイド剤をしぶしぶ使っていたが、
花粉攻撃が効かなくなる副作用があるとは思ってなかったわ。なんかX-MENみたいだな。

今日のメシ。
・サバのトマトソース煮込み と、
・ほうれん草とジャガイモのパスタ、カルボナーラソースあえ。
サバのトマトソース煮込み サバのトマトソース煮込み
ほうれん草とジャガイモのカルボナーラ
カルボナーラをきちんと作ろうと思ったのだが、生クリームや「パンチェッタ」という肉がないので、
牛乳やカリカリに焼いたソーセージで適当に近づけてみた。ちょっとラフな、あり合わせ風な感じで。
どっちも食べ応えのある感じになり、なかなかおいしかった。少なくとも栄養価はいい筈w。
セルゲイはサバが大大大好物なので、久しぶりにでかいヤツが喰えて満足。

投稿者 cergey : 22:24 | コメント (0)

映画 『鉄コン筋クリート』

を池袋へ見に行った。アニメ映画である。
↓公式サイト
http://tekkon.net
12月から公演開始してまだやってるのだから、アニメ映画としてはかなりのロングランだ。
んで見た感想。映画として、とてもよくできていた。
物語もアクションも細やかで見ていて飽きないし、絵も綺麗でとても奇抜。
普通、誰が見ても面白いのでは。

ただ、個人的に原作者の松本大洋氏の書く物語にはいつも納得しづらい。
いつも主人公が強い暴力衝動を持っていて、内面の闇や、行動の善悪の問題に悩むのだけど、
考えてることがそればっかり過ぎる。自意識過剰で、自慰っぽい感じがする。
人間誰しもそうかもしれないのだけど、主人公(=作者)がそれにとらわれ過ぎで、
娯楽作品のモチーフとしてはスカっとしないのだ。
しかしよく考えたら、自分だってたまにそうじゃないか、などと思った。そういう意味で反省。

投稿者 cergey : 00:51 | コメント (0)

2007年02月24日

さらばジェダイ、とヨーダも皇帝に言われていたな。

あぼーん、記事消しちゃいました。一度書いたら気が済んだので。すんませんw。

投稿者 cergey : 06:27 | コメント (0)

2007年02月20日

カレーか・・・

はてなブックマークで何げに見つけたサイト。
↓ためしてガッテンのカレー特集がすごい!
http://www.akiyan.com/blog/archives/2007/02/post_81.html

へーーー。こりゃ面白い。勉強になった。
でも究極のガッテンカレーの作り方見たけど、手間かかるな(笑。
砂糖を使うといいのか。そりゃ意外だな。次回、トマトソースを作る時にちょっと試してみよう。

投稿者 cergey : 23:11 | コメント (0)

2007年02月19日

春の味

スーパーでいっせいに「菜の花」が並びだしたので、買ってみた。
パスタを茹でながら、同じ湯で一緒に菜の花も茹でる。
イタリアの家庭ではブロッコリーでよくそうするのだそうだ。パスタ自体がうまくなるらしい。
茹でた菜の花、先日のメバルのアクアパッツァで残ったスープ、アンチョビペースト、
プチトマトに生パセリで、パスタをあえてみる。
メバルは「目春」と書くわけだから、なかなか春っぽい感じだ。

結果、とてもうまかった。健康的で華やかで明るい味。
あと料理を始めてみて知ったのだが、プチトマトは煮たりすると、甘酸っぱくてとてもうまい。
菜の花パスタ

投稿者 cergey : 23:37 | コメント (0)

2007年02月17日

オルセー美術館展とアクアパッツァ

友人と、上野の『オルセー美術館展』を見に行く。
↓公式サイト
http://www.orsay3.com/
19世紀の芸術作品が主。印象派とか。モネとかマネとかセザンヌとか。ゴーギャンとかゴッホとか。
んー、そりゃまあ良かったです。でも日本人って印象派の絵が本当に好きやね。特におばちゃんが。
上野でやってた西洋絵画系の美術展で、いったい過去に何回、印象派の絵を見たやら。
日本人が西洋文化の洗礼を受けたのが19世紀。その時のインプリンティングなのかねえ。
わたしゃ、キュビズム以降の現代絵画が一番好きです。ここからが、我々と直接関係あると思う。

展覧会を2時半に見終わったが、それ以降の予定がなかったので、
友人を家にお誘いして、私の手料理をご馳走する。料理をまともに人様に振舞うのは初めてだ。
ここはやはり、メイン料理にはビジュアルも味もピカイチの「アクアパッツァ」を作ることにした。
↓わかりづらいが、魚はメバルを2尾使っている。
メバルのアクアパッツァ
いつもはメシの席に着いても喋ってばかりでちっとも喰わない癖のある友人だが、今回は・・・?
非常に気に入ってくれて、よく食べてくれた。うまかったらしい。つか驚いたらしい。
なかなか嬉しい。よかったよかった。

昨日まで会社で色々あって疲労とイライラで困憊していたが、
人様に料理を振舞ったら、なぜかとてもスッキリして気が落ち着いた。面白いもんですね。

投稿者 cergey : 23:52 | コメント (0)

反省

・短気過ぎる
・気持ちを顔に出し過ぎる(イライラ顔が一番まずい)
・開発側の発想に寄り過ぎる(結局自分が作るんだから仕方ないが。)
仕切り屋としては失格だね・・・。だって技術屋だもん!でも反省して気が疲れた・・・。

投稿者 cergey : 02:24 | コメント (0)

2007年02月13日

最近の記事

ちょっと変だよな。おかしいっつか。自分でもわかってるよ。
今日このサイトを友人に紹介しようかと思った場面があったけど、すぐやめたもん。恥ずかしい。
もうちょっと楽しいこと書かないとな。

ま、いいかそんなの。
今日、うちの会社がある著名な技術者の日記でぶっ叩かれていた。鬱だorz。
先日、消防庁の防火研修でならったこと。
『”火”は社長が見ても部長が見ても平社員が見ても、”火”です。』(だからすぐ通報・消火してネ。)
はい、そういうこと。ご指摘の点への改善手続きを半ば条件反射で会社へ行う。会社の責任なんだけど。
関係あるか!撃ち落とす!チェスト!!落ちんしゃい!入りんしゃい!アデュー!さらば夏の日。

昼過ぎ、香港から来日した若い巨乳のセクシー美人営業さん(とオマケのCEOと部下)がやってきた。
日本語が達者だが、「マジですかァ!?Really?アッハッハ!」と笑う巨乳のきれいな営業さん。
マンガやアニメのチャイニーズレディって感じだった。きっとロビー活動はお手の物なんだろうな。
木曜日に汐留タワーで彼女主催のサービス立ち上げパーティーをするらしい。我々も招待される。
上司に政治レイヤーの臭いがするからイヤだ!と言ったが参加する羽目に。ぎぎぎ。。
残念ながら、こういう高度な問題は私の力では何一つ撃ち落とせません・・・。怖いよー。

会社の帰り、行きつけの虎ノ門の路上スタンドバーに寄る。
明日がバレンタインデエということで、オマケのイチゴチョコをバーのお姉さんからもらう。
イチゴチョコ
ヘヘ。こういうのはいいやね。

<追記>
入院していた同僚が退院した!オウ、メガハッピーね。
でもリハビリ1ヶ月だそうだが・・・。話をしたら声は前よりも元気そうで、何よりだった。

投稿者 cergey : 23:35 | コメント (0)

2007年02月12日

メカジキの香草グリル

を作った。
イタリアンハーブのミックスをオリーブ油と一緒にメカジキの切り身に染み込ませ、
さっと炒める料理。
メカジキの香草グリル
お味。まーまーか。もっと感動的な味を期待したが、そうでもなかった。
メカジキ、「おつとめ品」だったせいか相当ハーブ漬けにしたのに、案外生臭かった。
以前試してみた、「もうかさめ」の方が、さっぱりしていたかも。
イタリア料理は素材を大事にするというので、もっと気をつけよう。

どうでもいいが、新宿のハンズへハーブの種を見に行ったが、結局買わなかった。
ハーブを育てるのはいいが、たぶん育っても可哀相で食べられないと思ったから。やれやれ。

投稿者 cergey : 21:06 | コメント (0)

2007年02月11日

『バブルへgo! タイムマシンはドラム式』

を六本木へ見に行った。よく考えたらこの映画の舞台だよな。
↓公式サイト
http://www.go-bubble.com/index.html
とても面白かった。懐かしい。笑える。
なんだが、ちょっと見ていて悔しい。90年っつたら、わたしゃ高校生だった。
この頃はまだ受験戦争全盛の時代で、わたしも勉強しかしてない。
バブルの雰囲気はよく知っていたが、ちっとも恩恵なんて受けてない。
大学に入ったらバブルは崩壊、就職も超氷河期に直撃だ。
で今も、バブル世代の上の人たちの奔放に、会社で日夜悩まされている・・・。いやはやと思った。
タイムマシンがあったら、バブルが壊れるのを防ぐより、バブルになるのを防いだ方がいいですな。
映画が終わったとき、どこかのカップルの女性のほうが、
「実はわたしもあの頃はああいう髪型(前髪を巻いたロングの髪)をしてたのよ」と言ってて、
チラリと見ると案外若くてきれいで、もちろん今風な人だったのが、印象的だった。

家に帰ってから、すぐメシを作る。
昨日妹氏と母上から食材の仕送りを贈ってもらっていて、その中のハンバーグを使わせてもらった。
ピザ風チーズハンバーグと、スパゲティ・ナポリタンを作ってみる。
ピザ風ハンバーグとナポリタン
ピザ風チーズハンバーグは、普通のハンバーグに「大人のケチャップ」をかけ、
セージの葉とモッツァレラチーズを乗せて鍋でちょっと蒸し焼きにしただけ。とても簡単。
ナポリタンは、ホールトマトでトマトソースを作り、セージとタマネギとハムで炒めた感じ。これも簡単。
どちらもなかなかおいしかった。余っていたセージをたくさん使い、爽やかになってうまかった。
ハーブを使った料理は、作っても食べても楽しくて、ストレス解消になって好きです。

投稿者 cergey : 21:58 | コメント (0)

一日休んで

開きなおった。ヒス起こすことないし。ちょっと利己的になり過ぎたかもしれない。謙虚になろう。
明日は料理もやろう。魚とかいいな。

特に意味はないが、今日は池袋で「就農フェア」というイベントがあるのを知ってたので、
ちょっと行ってみた。が、パンフだけもらって帰ってしまった。
たくさんの都道府県別の農業紹介ブースがあって、結構賑わっていたが、
興味があっても何も知らないと、流石に何も聞く気になりません。さすがにためらう。

野菜作りたいな。とりあえず家でハーブ栽培でもやるか。
そう思いながら、夜は冷蔵庫に余っていたセージの葉っぱを焼酎、チーズと一緒に齧っていたです。

投稿者 cergey : 01:59 | コメント (0)

2007年02月10日

今日という今日は

ひょっとしたら入社以来一番アタマに来た。今回は、私がトラップにかかったようだ。
だがここが人としての試練かもしれない。怒るのはいいとして、どう怒るか。
いくら怒ったとしても、たぶん何も取り戻せないだろう。

技術者のいいところと、悪いところ。
人がいいので、なんでも受けてしまうところ。
で、どんどん負荷や責任が増えたり、人に約束を破られたりして、たくさん傷ついてゆく。
で、自分でどんどん負担を抱え込んで、自責で倒れてしまう、お人良しなパターンが一つ。
で、もう一つのパターンがあって、それは「フォースの暗黒面に落ちる」パターン。
負荷分散をしてもらってない責任の集中した、会社の動脈を身体で守っている技術者は、
やろうと思えば社長だろうが一泡吹かせるぐらい簡単なのだ。(そうするまで気付いてもらえないが。)
まじめで不遇な技術者は、たいがい、心の中にこの両方の心理を抱えることになる。
何がつらいかって、この両者の心の葛藤がとてもつらいのだ。
私の仲間の人たちも、同じように苦しんだだろう。そう思うと、泣ける。

このことをよく心して、ベストを尽くしたい。

投稿者 cergey : 02:05 | コメント (0)

2007年02月06日

サルティンボッカ

またしても料理ネタで申し訳ないが、『サルティンボッカ』という料理を作った。
サルティンボッカ
例によってイタリア料理である。
お肉と生ハムの間に「セージ」の葉を挟み、オリーブ油とバターで焼いた料理。
基本的にお肉は仔牛の肉を使うそうだが、そんな高いもん用意できなかったので、
普通のトンカツ用豚肉で作った。生ハムとセージはなんとか用意したが。

んでお味。うん、うまい!わかりやすい味。ビジュアルもいいし、なかなか。たぶん成功したと思う。
案外簡単だったので、いつでもまたやれそうだ。

でも、イタリア料理の肉料理って、あの特徴的で迫力満点な野菜や魚の料理の数々に比べると、
少しインパクトが落ちるのよね。おいしいけど、案外無難というか。
『ローマ人の物語』の塩野七生によると、古代ローマ人は、肉はほとんど食べなかったらしい。
小麦が主食で、タマネギや魚が副食だった。それと関係があるのかもしれないですな。

投稿者 cergey : 23:39 | コメント (0)

2007年02月03日

カポナータ

07-02-03_19-56.jpg
今日は、「カポナータ」というイタリアの家庭料理を作ってみた。

カポナータとは、イタリア版の「野菜のごった煮」と言ったらいいだろうか。
材料は野菜のみで、トマト4個、ナス3本、ジャガイモ2個、パプリカ1個、タマネギ1/2個、セロリ1/2本。
切り方は、ぜんぶブツ切りで良い。
調味料はオリーブ油とニンニク2房、塩コショウとローリエの葉1枚。これで4人分。水は無し。
これらを大きな鍋にぶちこんでよく混ぜたら、蓋をして20分ぐらい中火で煮るだけ。
テクニックはまったく必要ない。だが、下ごしらえがものすごく大変!野菜がクソ多すぎる。
切っても切っても終わらない。食材を切ることにまだ慣れてない身には、ものすごい重労働だった。

んで、結果、お味は・・・・すっげぇうめえ!なんじゃこりゃ。びっくりした。見事なイタリアン。
肉はないのにコクのある旨味があって、甘味も良し、香りもよし。いいよこれ!
また一歩、イタリア人になりました。

投稿者 cergey : 21:14 | コメント (0)