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2006年10月30日
紙パックのワイン

「やまや」というワインショップのチェーンで、おいしい紙パックのワインがあると聞き(ここ と ここ)、
さっそく買ってみた。500mlで400円である。カルフォルニア産。これでうまけりゃたいしたものだ。
家で飲んでみる。開けたあとの香りは、まあまあか・・・と思いつつ一口飲んでみた。
ウッ!!たった一口飲んですぐ、頭の中が「キュッ」と痛くなる感覚。
この感覚、「混ぜ物系」の兆しである。アルコール添加か、大量の防腐剤添加か。
前者は日本産ワインの常だがこの頭痛はさしてしない。(アルコール添加の場合は、単にゲロまずいだけ。)
熱に弱い紙パックだから、恐らく後者の割合が多いのだろうと思われる。
味そのものは、確かに悪くない。濃厚なシラーズの果実実とコク。しかしそこはかと刺激味を感じる。
気を取り直してもう少し飲んでみたが、どんどん頭が痛くなった。
ついにグラスのワインを流し台に捨てた。実は今もまだ頭痛が残っている。
口直しに、だんな様が沖縄に旅行に行った友人からもらったという
沖縄の古酒を飲む。だんぜんうまい!晴れ晴れ。
やっぱりお酒は天然系が一番です。さっきのワイン、飲み続けてたらどうなっていたやら。
投稿者 cergey : 2006年10月30日 23:28