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2006年08月25日
「チカレタビー」について20年を経て知る
「チカレタビー」、という言葉を私は頻繁に使っている。ほぼ毎日使っている。
しかし今日、グーグルでその言葉の由来を初めて知った。
1975年に中外製薬が何かの商品のCMで流行らせたキャッチコピーらしい。知らんかった!
私は1975年生まれなのに「チカレタビー」を知っている(ついでに私の妹も使う)理由は、
小学校5年の時に国語の教科書の文中に急にこの言葉が現れ、
「なんやこの超つまらん、意味のわからんギャグは…」とクラスの連中で話題になったからだ。
これもグーグルで調べてやっと思い出したことだが、具体的には「朝のマラソン」という
作文作品が小5の国語教科書に確かに出ており、作中のふざけた子供がマラソン中に「チカレタビー」
と言って周囲の子供を笑わせるという場面があったのだ。
しかし私はてっきり「沢田さんのほくろ」という作品中に出ていたものと思い違いしていた。
完全にそう断定していたのだが、調べてみて、そうあれは「朝のマラソン」だったよな、と記憶を訂正した。
なぜなら小5以来、私自身がマラソン中に「チカレタビー」と言うようになっていたからだ。
というわけで、自分の口癖のルーツを、発生より20年経って知った。ネットはすばらしい。
とりとめもなく、以上。
投稿者 cergey : 2006年08月25日 00:32