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2006年08月30日

日テレの低迷

今日は早く帰った。
んでなんとなく日テレの「ザ!世界仰天ニュース 」をちょっと見ていた。
フジの「トリビアの泉」の裏番組だ。「世界丸見え特捜部」みたいな世界の珍事を伝える番組。
見ていてちょっと呆れたのは、未だにメインのネタがオチの部分に来ると、
いきなり別のトピックに話題を切り替えて、オチの部分を後回しにする番組構成。
ふだん日テレの番組を見ないからびっくりした。古いんだな・・・。
そんな途中で視聴者の興味をそいでしまうやり方は他局はもうやってないぞー。

大人しくチャンネルを変えてトリビアにした。
「北斗の拳の次回予告のナレーションは最終回に近づくごとにハイテンションになる」
という、私の年代の男なら誰でも知ってるトリビアをやっていたが、
何回も千葉繁のナレを実際に聞かせられるとハイテンションを実感できてゲラゲラ笑った。

手法の直裁さってのは大事だね。

投稿者 cergey : 21:34 | コメント (0)

路上の本屋

虎ノ門駅の入り口には、いつも同じ「路上の本屋」さんがいて、
そのおっさんとはすでに顔なじみだ。
けっこう親切な、贔屓の客をちゃんと贔屓してくれるいいオヤジさんで、こちらも安心して買っている。

今日は気分が多少落ち込んでいたのだが、おっさんが
山口貴由の『覚悟のススメ』のコンビニ大増版を100円で売っていて、
帰りの電車で読んだら面白くて少し元気になった。
やっぱりいいマンガだなあと感心。おっさんサンクス。

投稿者 cergey : 00:44 | コメント (0)

2006年08月26日

顔変換サービス

自分の顔の画像を、老人や反対の性別に変えたり、
人種をコーカサス系(いわゆる白人)やアフロ・カリビアン系(いわゆる黒人)に変えたり
してくれるサービスというのがあった。

http://www.dcs.st-and.ac.uk/%7Emorph/Transformer/index.html
情報元:http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/08/face_morphing.html

まあ私もやってみたですよ。結果はこんな感じです。
ノーマル・セルゲイ
老人・セルゲイ
女性・セルゲイ
アフロ-カリビアン系・セルゲイ
コーカサス系・セルゲイ
西アジア系・セルゲイ
マンガ・セルゲイ
猿50%・セルゲイ

女のワシはなんだか文系出身の専業主婦みたいで、ちと微妙。老人だと即身仏(ミイラ)みたいだ。
逆にコーカサス系だと、ちょっといい男じゃないかw!?これが一番驚いた。
他人種の場合も、ちと不気味だがいい奴に見えなくもない。

面白くて、自分の変換画像をまた変換したり(女の自分を老人や他人種にする等)、
こっそり他人(身内や芸能人)の顔も勝手に変換して遊んだりして、1時間ぐらいやってました(笑)。
皆様もぜひお試しあれ。

[追記]
一応、気付いてしまったのでご注意。
このサービスで画像の変換結果を「Save」しようとすると、一時ファイルとして画像をDLできますが、
DLするファイルの連番を変えると、他人の画像まで簡単にDLできちゃいます。
万が一の確率でも絶対に赤の他人に自分の顔を取得されたくない方は、Saveにはご注意ください。

投稿者 cergey : 23:16 | コメント (1)

2006年08月25日

「チカレタビー」について20年を経て知る

「チカレタビー」、という言葉を私は頻繁に使っている。ほぼ毎日使っている。
しかし今日、グーグルでその言葉の由来を初めて知った。
1975年に中外製薬が何かの商品のCMで流行らせたキャッチコピーらしい。知らんかった!

私は1975年生まれなのに「チカレタビー」を知っている(ついでに私の妹も使う)理由は、
小学校5年の時に国語の教科書の文中に急にこの言葉が現れ、
「なんやこの超つまらん、意味のわからんギャグは…」とクラスの連中で話題になったからだ。
これもグーグルで調べてやっと思い出したことだが、具体的には「朝のマラソン」という
作文作品が小5の国語教科書に確かに出ており、作中のふざけた子供がマラソン中に「チカレタビー」
と言って周囲の子供を笑わせるという場面があったのだ。
しかし私はてっきり「沢田さんのほくろ」という作品中に出ていたものと思い違いしていた。
完全にそう断定していたのだが、調べてみて、そうあれは「朝のマラソン」だったよな、と記憶を訂正した。
なぜなら小5以来、私自身がマラソン中に「チカレタビー」と言うようになっていたからだ。

というわけで、自分の口癖のルーツを、発生より20年経って知った。ネットはすばらしい。
とりとめもなく、以上。

投稿者 cergey : 00:32 | コメント (0)

2006年08月24日

明治製菓『fran』のCM

うーむ、つい何回も見ちゃうんだよな。高画質版で。
↓franのCMサイト
http://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/fran/gallery.php?

エビちゃんも実にいいんだけどなー、俺はなぜか知らんが相沢沙世の方が好きなんだなー。
このCMはちょっとエビちゃんのためのCMだよなー。色っぽいからいいんだけど。
もう一本続きのCM作る時は相沢氏に花を持たせたって欲しいなあ。
どうでもいいが資生堂『TSUBAKI』のCMに一瞬出る相沢っちはよかったなあ。
彼女の、わしが本打ちじゃ!って感じの貫禄が好きなんだよな、たぶん。
面構えは少しごつい人なんだけど。「リカちゃん顔」(ソツのない顔)のタレントはあまり好きじゃないんですよ。

投稿者 cergey : 00:45 | コメント (0)

2006年08月20日

映画 『太陽』

を見たです。銀座・シネパトスにて。
イッセー尾形演ずる昭和天皇の、
終戦当時における降伏の決断と神格の否定にまつわる苦悩を描くという内容。

↓公式サイト
http://taiyo-movie.com/

感想。すんばらしい!
ロシア人の監督が、フル日本語で日本人らしさフル描写の映画を作っている。信じられん技量。
演出も、イッセー尾形や桃井かおりの演技も、
非常に精巧なため、一瞬も気が抜けない知的な映画。
ただしところどころにユーモアやヒューマニティあるシーンがあって、その時はほっと楽しめる。

内容に関して。現在の日本ではまだまだ政治的な意味で描き得ない内容。
「ノーマルな人間」としての天皇の描き方が愛情あふれる一方、
ジジババがよく言う「偉人説」は、ばっさり切り落とされている。
天皇は地頭と人柄はいいが、浮世離れし過ぎ&責任重過ぎで頭のイカれた変人のオヤジといった感じ。
作中のマッカーサー元帥自身でさえ、天皇をそう捉えて憐れむという突き放した描写もある。
#よくある偉人説では、元帥は天皇の偉大さに感動する筈なのだ!こっちの方が映画臭い。

わたしゃ別に天皇って最高!みたいなモノを見たかったのではないので、
この描写には十分賛成できるんだけど、
ウェブで他人の感想を見ていると、人によってはここでひっかかってしまうようだ。
#つか、この手の芸術性の強い映画に、多少の受入れ難いメッセージ性があることぐらい、
#最初からわかるだろ・・・とは思うんだが。

この映画の監督のソクーロフ氏のインタビュー記事がすばらしかったので、
一応メモ代わりに。ラストのネタバレ含むって描いてるけどそんなに含んでないです。
http://www.sbbit.jp/article/art.asp?newsid=2062

投稿者 cergey : 23:29 | コメント (0)

映画 『時をかける少女』

を見たです。池袋のレイトショーにて。
↓公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

感想。えがった!青春全開。たまらんぐらいすばらしき友情と恋愛の時代。
高校っていいな、やっぱ共学がいいんだよ!うがー!(男子校出身。)
かなり楽しい映画でした。あと主人公の女の子超かわいいです。おすすめです。

投稿者 cergey : 00:07 | コメント (0)

2006年08月17日

カプセルホテル

ゆうべ、仕事が遅くなって家に帰れなくなったのでカプセルホテルで泊まった。
けっこう好き。あの狭さが、なぜか退屈を感じさせない。
TVを見るぐらいしかできることがないんだけど、それがいい。ゆったりとても落ち着く。
動くことを考えなくてもよいという逆説空間。楽しかった。

投稿者 cergey : 22:41 | コメント (0)

2006年08月16日

帰省より戻る

盆中、実家へ帰省していた。
家族旅行、兵庫県の日本海側の香住という浜で、海水浴したですよ。
日焼けして赤黒い身体さらしております。
会社の同僚は皆仕事していたので、ちと心苦しい・・・。すまんですたい。

投稿者 cergey : 00:27 | コメント (0)

2006年08月07日

盆前スパート

盆明けオープン案件が集中しており、盆を休むためにスパートをかけている。
今日、それもほぼ安全圏に入り、やれやれと胸を撫で下ろしている。

会社の本社との共同案件があって、昨今の私のいる東京支社とのあまりによくない関係に
少しでも一助を加えたいと思い、見返り無しにて本社用サービス開発作戦を実行。ちょっと入魂した。
今日、システムを納品して、責任者に試してもらったところ、
ちょっと細かく作りこんだ箇所があり、「感動しました」と言葉をいただくことができた。
やーー、ケンカなしでうまくいったな!と多少ほっとしている。
こうやって徐々に信頼関係を築いてゆくのだ。頑張るぞ。

帰りはいきつけの路上バーで、シーバスリーガルを少しニヤけながら飲んだ。

投稿者 cergey : 23:20 | コメント (0)

2006年08月06日

30代の課題

30代の、大きい割に意識されない課題は、
「己にできた苦味や毒をどう制するか」だったりするかもしれない。
自分自身が一番いえることなんだけど。
今更なんとなく気づいてしまった今日この頃だったりする。

若いうちのマズ味というのは、「(考えの)甘さ」と「(個性の)酸味」だ。
これは、多少程度がひどくても、まあ微笑ましい。
なんだが30を越えると、ある種の「苦味(=プライド、偏見、断定)」がどうしても強くなる。
うまく制すれば味になるかもしれないが、ひどいと毒になるわけで。

なんだかおっさん臭いエントリーだな。
でもどこの会社も営業さん同士が往々にして仲が悪いのは、この問題だと思うんだな。
ストレスの高い集団だと余計にひどくなるわけで。
難しい問題だと思うんだな。

投稿者 cergey : 19:27 | コメント (0)

2006年08月04日

ハチクロ2

深夜アニメの『ハチクロ2』をちょっと見ている。
以前より面白くなってるわ。キャラクターが全員大人になったからじゃね。社会人編って感じで。
前は「おっさんにはきつい」と思ったが今のは見れるぞ。
最近アニメ見てなかったので久々に楽しい。
私はアニメ(セル画)を見ると無意識下レベルで精神が多少安定するのだ。

投稿者 cergey : 00:58 | コメント (0)