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2006年07月02日

ゆかたの着付け

新しいゆかたを購入。
白地に、黒の太い竹柱がニョキニョキ伸び、「*」型のスパークしたような笹がちりばめられている
という、自分にしては例年になく遊び心に富んだゆかたである。

今日自宅で試着してみたのだが、思わぬ計算違いがあった。サイズが大きすぎたのだ。ぬぬぬ。
男子の既製ゆかたはサイズがS・M・L・LLとあるのだが、ガタイが小さいと、
SとMの領界は着てみないことには実際はよくわからない。
しかしサイズが合えば、実際に着付けのテクニックで覚える事は帯の結び方だけなので、
とても手軽である。今回は、ちゃんと店でサイズを合わせるという事を怠ってしまった。

さてこのピンチに対応するには、どうすればよいか?
答えは一つだ。妹氏に、丈の調整がデフォルトである、
女性ゆかたの着付けのノウハウの教授を乞うことにした。
「あんた、一体何年ゆかたを着てきたんや?」と手厳しくたしなめられながら、
んしょんしょと、一つ一つ女性ゆかたの着付けのテクニックを伝授してもらう。

油汗をダラダラ流しながら、なんとか着付け完了。
結果は・・・すばらしい!まともになったどころか、例年より格好いいではないか。
上半身は恰幅良く、下半身はヒップを引き締めスマートに。男子ゆかたの理念どおり。
毎年、なんだか明治時代の中学生みたいな印象の着方になっていたのだが、
それはサイズが小さいのと、着付けが適当過ぎたようである。

いやー、まったく知らんし気づきも考えもせん事だらけだったわ。
そんなんでいつも、ゆかたゆかたと言ってたのは恥ずかしい限りである。

投稿者 cergey : 2006年07月02日 23:13

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