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2006年07月07日
『Joel on Software』
ソフトウェア業界、というかプログラマー間では名著の名高い
『Joel on Software』をやっと読んだ。
非常に面白くてためになった。
ソフトウェア開発というサービスのあるべき姿や理念がよく描かれている。
個人的にいちばんいいと思う話はこれ。「射撃しつつ前進」。
これは、力を持たない一介の傭兵のような技術者、
または、世の中でどのようにアイデンティティを保ちながら貢献してゆくべきかを悩める零細ソフト会社が、
少しばかり希望の灯にできる内容。
「私がイスラエルの落下傘部隊にいたとき~」からが、すばらしい内容です。
私自身が心に抱いてきたことも含まれてるし、加えて、大きな連中の威嚇射撃に騙されないこと。
たぶん、忘れない。
投稿者 cergey : 2006年07月07日 22:44