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2006年07月29日

初めて

初めてスターバックスでフラペチーノを飲んだ。
スタバは大好きでよく行くが、今まで99%、「本日のコーヒー」以外はまともに飲んだことがなかった。
(それだけあそこのコーヒーはしっかりしていてうまい・・・。)
飲んだフラペチーノは、モカ・フラペチーノ。
んで感想。うまい!フラペチーノってこんなうまいもんだったのか!たはー。
暑かったのでなおさらおいしかった。

実はもう1ヶ月ほど個人株主をやっていて、なのに初めて主力商品の味を知りました。
やれやれです。

投稿者 cergey : 22:37 | コメント (0)

2006年07月28日

モロ翻訳サイトを味わう

「See America」っていうCMがちょっと気になっていた。
「あの映画の舞台に、ようこそ」ってテロップが最初に出てきて、
古き良きって感じのアメリカの風景が出てくるが、美しいようでどこかトチ狂った変なCM。
んでCMに出てくるURL「http://seeamerica.jp」を見たのだが、
なんつか、突込みどころ満載のサイトが出る。どうやら英語で書かれたコンテンツを翻訳したらしい。
でも翻訳以前にサイトのローカライズ方針がおかしくて、違和感覚えまくりな表現が目立つサイト。
地球支配の陰謀を持った宇宙人が地球人を懐柔しようとしてるような、奇妙な感覚を味わえる。
州ごとの詳細ページに行くと、画像もロクにないわ、文章も丁寧語使うのをやめちゃうわで、
どんどんボロを出すところがいい感じ。

これとよく似ているのが、「イケア」のサイト。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html
特にお勧めなのが「採用情報」で、存分にコスモポリタンな感覚が味わえます。
でもイケアの方は、サイトのユーザビリティはちょっと上。
トップページのやや右下にいる「オンライン・アシスタントのAnna」は結構使える奴だったり。
(駐車場はあるか、宅配はできるか、などと聞いてみるといいです。)

とりとめもなく以上。

投稿者 cergey : 00:56 | コメント (0)

2006年07月27日

カブトムシ(♀)

カブトムシ(♀)
朝会社に行く途中、家の近くの道路でモゾモゾと「でんぐりがえし」をしている虫がいて、
よく見たらメスのカブトムシだった。

あと、虎の門のあるビルの入り口で、
ちょっと小さめのアブラゼミがじっと座ってるところを見つけた。写真とっときゃよかった。

ようこそ虫君たちよ。どうやらやっと本当に夏が来たようだ。
でもお願いだから異常発生はしないでくれいよ!

投稿者 cergey : 22:57 | コメント (0)

2006年07月25日

太った

ゆかたデーの自分の写真を見たら、顔が丸くなって太ってた。ぎゃっふん。

投稿者 cergey : 00:50 | コメント (0)

2006年07月23日

身体の配慮

長く病気を患っていた大学時代の友人が、腹筋が割れるぐらい身体が壮健になり、
また詩の専門誌への2度目の投稿詩の掲載も叶い、喜んでいた。
私は思いつきで「身体をちゃんと大事にできる人は、何をやってもうまくいくんですよ。」などと言ったが、
あながち嘘というわけでもない気がしている。
(事実、彼が最初の詩の掲載を果たしたのも身体が復調してからだ。)
なかなかいい言葉かもしれないな、などと少し思ったり。

ま、仕事が忙しいと、そんな程度の言葉はあっという間に忘れちゃうんだけど。
でも頭の片隅にだけあると、肉体や精神や仕事のカタストロフ防止になるかもである。

投稿者 cergey : 23:42 | コメント (0)

大ゆかたデー2006

昨日、会社で「ゆかたデー2006」を開催した。
1年で一度、ゆかたで出勤・勤務してよい日。夕方から会社で飲み会あり。
今年で4回目の開催だった。

今年もけっこう盛り上がったかな?実際のゆかた着用者がやや少数だったが、
夏らしい格好を工夫してくれた人もいたりして、内容はかなり良かったかもしれない。
何と言っても社員みんな揃って笑ってビールを飲んで、スイカを食せれば、万事OKである。
そういうイベント、簡単そうだけど、きっかけ作るのは、結構大変なんだよ~。
ゆかたデーは、発想の華やかさ(元は私の発案ではない)と伝統と皆のやる気のおかげで、
うまくいっている。今年も貴重なイベントを無事終えられて、本当によかった。
協力者の方々には、心から感謝を送りたい。

投稿者 cergey : 00:50 | コメント (0)

2006年07月21日

明日は

ゆかたデーで、とても楽しみ。

まったく関係ないが、どうやら中国に住みそうな友人に以下のようなサイトを教えてもらった。
けっこう有名らしいが。
↓中国の7色に輝く河川と食品
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
うわー、こりゃすごいな。まあ偏りもあるんだろうけど。単純に驚いたよ。
中国の人ら、苦しんでるんだろうな…。
しかし国の施設の芝を緑の塗料で染めるなんて、どういう子供じみた神経なんだろ。
かの国に本当に人民を守る正義と知性が芽生えるのは、もうちょっと先なんだろうな。

投稿者 cergey : 00:19 | コメント (0)

2006年07月19日

JPRSパートナーミーティング

という、某インターネット公共事業系?な事業者会合があり、参加した。
今までも参加したことがあったが、今回は懇親会にも参加してみた。

同業者の人に色々紹介してもらえて、なかなかよかった。嬉しい。
私ももう三十路なのだが、板前が目の前で寿司を握ってくれる立食パーティーに
初めて参加したよ。やれやれ。
ワインとチーズもなかなか良いものを出していて、そればっかり食ってた。やれやれ。
結構上機嫌である。

投稿者 cergey : 23:06 | コメント (0)

2006年07月18日

泳ぎたい

遠くまで。

<追記>
株が、落ちまくった。私は欲バカではないので損失なんぞビタ一文出してないけど。
テポドンやら何やかんやで、日経平均がまたまたダウン。いったい、何回落ちるのさ。
PGとして言うと、「だからこんなもん、誰ももうからないって。」
ほんの体験としては面白いが、まじめにやるにはアホ臭過ぎて、とてもやってられん。

投稿者 cergey : 22:58 | コメント (0)

2006年07月17日

一転して

今日は雨で、けっこう涼しい。クーラーが必要ない。なんなんだ。
殺人ぬめぬめ地獄だった昨日までの気候の次はこれか。きまぐれじゃのう・・・。

投稿者 cergey : 21:45 | コメント (0)

2006年07月16日

『カーズ』

妹氏と甥っ子の付き添いでディズニーのフルCG映画『カーズ』を、大泉学園という町へ見に行った。
映画館ではパイレーツ・オブ・ザ・カリビアンや、日本沈没も上映されていたため、
めちゃくちゃ混んでいた。

『カーズ』はまあ、面白かったと言えば面白かった。
話の筋がビシっとしていて。絵も綺麗で。ハートフルな話で。
泣けるか?といえばそれはちょっと無理だ。そこまでわたしゃ丸くないです。
つか映画の特徴を言いたいのだが、ソツがなさすぎて評論できん。いい映画なんだけど。

それより、ものすごい暑さですな。外に出ると、大量の発汗が止められない。ヤバイ汗というか。
たぶん、脱水症状が日本中で大多発しているのではないかと。
不快度指数、ひいては身体への負荷が高すぎるのよね、この暑さ。

投稿者 cergey : 23:34 | コメント (0)

2006年07月11日

イエメシ・ワインだと?

今日のWBSで伝えていたが、
昔流行ったとかいう「イエメシ・ワイン」というのを復活させるため、
サッポロなどがアメリカの大手ワイナリーと提携して
「日本を極限まで意識したワイン」を輸入したりするらしい。
日本人の趣向に合わせ、渋みを抑えて飲みやすく・・・愚かな!!やめてくれ!
格付けはあるのか?そんな味のワインにまともな格なんぞ世界の誰も認めるものか。
そんなことをするからまた本物のワインと模造アルコール飲料が混同されて、
ワイン市場の質全体を下げ、信用を落とし、業界全体が長く低迷してしまうのだということが、
まだわからないのだろうか?聡明で文化に敏感な日本人にしては、信じられないことだ。

そんなことをするより、ワインの質のごく一般的な、世界で通用する品質基準を
一般に定着させる方が、どれだけ有用かわからない。外の国では普通に定着しているのだ。
それをしないのは、実は日本の大小メーカーの意図的なサボタージュだったりする。
その基準を採用してしまうと、日本で今まで売られていたワインが、ワインでなくなる。
日本のキムチが、韓国ではただの浅漬けであるように。

日本のアルコール飲料は、世界トップというか、
開いた口が塞がらないようなオーバーテクノロジーによる化学合成技術の産物だそうである。
例えば用水に海洋深層水だけを使った、ビールじゃない発泡酒なんて、外の国にあるか?
何百億するかわからない、超巨大・超強力・超精密な、電磁海水ろ過装置を使って、
そんな斬新でマイナーな志向のニセビールを狂ったように大量に作る国があるか?
ないと思うぞ。恐らく、後にも先にも未来永劫、日本だけだろう。

なんだか誉めているようだが、これらの飲料の特徴はすべて、
「恣意的な化学合成技術」の産物だということだ。
ワインは、広義では確かに化学食品だが、世界の常識と最低限の基準では、
「樹から取れたブドウとブドウ酵母菌のみを使った醸造飲料」である。
日本にはそういう常識がない。原材料のブドウ汁をチリからタンカーで汁のまま輸入し、
当然のように成分調整、化学添加を行う。ポリフェノール入りとか・・・。
聞いただけで吐きそうだ。信用はめちゃくちゃである。

日本のワイン市場には、本当に早く成熟して欲しい。
日本人の力と日本の自然環境、十分な資本があれば、世界に通用する
ワインとワインコンシューマを育てることができる筈。目先の利益に捕らわれないで欲しい。
切にそう思う。

投稿者 cergey : 23:10 | コメント (0)

2006年07月10日

ジダンの頭突き

ワールドクップの決勝戦はわざわざ生放送で見なかったが、
さっきニュースでジダンの頭突きを見た。
すっげー!!見事なヘッドバッドだ!アメリカのギャグ映画みたいだ。
朝、ネットのニュース記事で頭突きを知った時は、頭突きなんて情けねえなあと思ったが、
映像を見るとこりゃたいしたもんだと思った。

ところで僕も今日、社長に対し、本社のあり方に頭突きメールを出してしまいました…。
先にレッドカード寸前の頭突きを出してくれた人がいてくれたため、
自分はイエローカードももらわずに言いたかったことを言えたわけですが。。
本当は、できれば平和が一番ですよね。何事も一緒。
イタリアもジダンも、おめでとう。

投稿者 cergey : 23:47 | コメント (0)

2006年07月09日

飛び込みがしたい。

プールの飛び込みがしたい。10mジャンプみたいなのがしたくて仕方がない。
東京で飛び込みができるのは、新木場にある「東京辰巳国際水泳場」だそうだ↓。行きたい。
http://www.tatsumi-swim.com/sisetu/diving.htm

でも素人は、ちゃんとインストラクターから教習を受けるべきらしいね。
水の衝撃力への対処とか、そもそも空中や水中での振る舞いとか。そりゃそうだよな、競技だし。
でもいきなりやりたいんだな、本音は。
もっとやりたいのは、神戸のポートアイランドの高い防波堤から海へダイブすることだったりする。
子供の頃釣りに行って、なんて高くて怖い防波堤だ!と
思った記憶がある。あそこから、おりゃー!っと飛び込みたい。
それか、人知れずロシア船や中国船がいつも停泊している黒い海「尼崎港」なんかも
コワモテな感じでいいかもしれない。あそこは違う意味で怖い。

今日、テレビでお笑い芸人が、ニュージーランドで130m?のバンジージャンプをやったり、
高い谷の上から椅子にしばられた体勢で、後ろ向きに放り投げられるバンジージャンプ
をやったりして、とても怖がっていた。自分的にはとても羨ましかったりする。いいなー。

投稿者 cergey : 22:51 | コメント (0)

2006年07月07日

『Joel on Software』

ソフトウェア業界、というかプログラマー間では名著の名高い
『Joel on Software』をやっと読んだ。

アマゾンの紹介
日本語訳サイト

非常に面白くてためになった。
ソフトウェア開発というサービスのあるべき姿や理念がよく描かれている。
個人的にいちばんいいと思う話はこれ。「射撃しつつ前進」
これは、力を持たない一介の傭兵のような技術者、
または、世の中でどのようにアイデンティティを保ちながら貢献してゆくべきかを悩める零細ソフト会社が、
少しばかり希望の灯にできる内容。
「私がイスラエルの落下傘部隊にいたとき~」からが、すばらしい内容です。
私自身が心に抱いてきたことも含まれてるし、加えて、大きな連中の威嚇射撃に騙されないこと。
たぶん、忘れない。

投稿者 cergey : 22:44 | コメント (0)

2006年07月06日

テポドン

テポドン君はやってくれます。打ち上げ失敗なんてしてません。
見事に日本の株価を、のきなみ撃ち落しました。
僕の買った株は長く待った甲斐あって、
やっと25日平均線を5日平均線が突き上げる「ゴールデンクロス」を形成して、
さあこれから上昇トレンドに突入!って時に、
テポドンのFuckin'Objectはその萌芽を台無しにしてくれました。くっそーー!!!!

関係ないけど、最近はやりの「内部統制」ってやつはやっぱりろくでもねえな。
誰も喜ばないし儲からないし、生意気でうざいだけじゃん!やだねえ。。

投稿者 cergey : 23:26 | コメント (0)

2006年07月04日

もう

気が付いたら70個も日記をこの避難所ブログにエントリーしていた。
たいしたもんでしょ?でもそろそろ本サイトを復活させないとなあ。

中田が現役引退を表明した。ちょっとまだ若過ぎるとは思うんだけど。
そろそろ限界、という気持ちはわかる気もする。年齢の問題じゃなくて。
本人の意思にかかわらず、最大の功労者は最大の障壁、となってしまうこともあるから。
もうダメなのに周りが遠慮して引き立て、かえってチームの平均レベルが落ちる、なんてこともある。
引ける時に引くのはいいことだ。なかなか贅沢なことでもあるんだけどね。

しかし橋本元首相の死去の方が、世の扱いが遥かに少ないというのもすごいな。

<追記>
中田、MBA取得を目指すそう、だ。
あー、そんなとこだろうなとは思ったよ・・・。立派な経営者になってくらさい。

投稿者 cergey : 00:05 | コメント (0)

2006年07月02日

ゆかたの着付け

新しいゆかたを購入。
白地に、黒の太い竹柱がニョキニョキ伸び、「*」型のスパークしたような笹がちりばめられている
という、自分にしては例年になく遊び心に富んだゆかたである。

今日自宅で試着してみたのだが、思わぬ計算違いがあった。サイズが大きすぎたのだ。ぬぬぬ。
男子の既製ゆかたはサイズがS・M・L・LLとあるのだが、ガタイが小さいと、
SとMの領界は着てみないことには実際はよくわからない。
しかしサイズが合えば、実際に着付けのテクニックで覚える事は帯の結び方だけなので、
とても手軽である。今回は、ちゃんと店でサイズを合わせるという事を怠ってしまった。

さてこのピンチに対応するには、どうすればよいか?
答えは一つだ。妹氏に、丈の調整がデフォルトである、
女性ゆかたの着付けのノウハウの教授を乞うことにした。
「あんた、一体何年ゆかたを着てきたんや?」と手厳しくたしなめられながら、
んしょんしょと、一つ一つ女性ゆかたの着付けのテクニックを伝授してもらう。

油汗をダラダラ流しながら、なんとか着付け完了。
結果は・・・すばらしい!まともになったどころか、例年より格好いいではないか。
上半身は恰幅良く、下半身はヒップを引き締めスマートに。男子ゆかたの理念どおり。
毎年、なんだか明治時代の中学生みたいな印象の着方になっていたのだが、
それはサイズが小さいのと、着付けが適当過ぎたようである。

いやー、まったく知らんし気づきも考えもせん事だらけだったわ。
そんなんでいつも、ゆかたゆかたと言ってたのは恥ずかしい限りである。

投稿者 cergey : 23:13 | コメント (0)