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2006年06月29日

ゆかたデーのあり方

会社恒例の「ゆかたデー」の日程発表をメールで行う。
去年のゆかたデーの全体写真を添付して送ったところ、
某営業部長が私のところに来て、
「セルゲイ君、去年のゆかたデーの写真見たら、9人も今はおらんねんな。」とのたまう。
離職率低くしないといかんよなー、などと言って帰っていった。

ゆかたデーは、会社という人工組織の中、
人口的・瞬間的に凝縮された、盛夏の中の一瞬の平和と宥和のきらめきだ。
その瞬間を写真で見ると、時の流れとは何か、人と人の関係とは何か、
そういう事が一瞬、脳裏をかすめる。などと自分的には思ったりする。

どうか人を、仲間を、少しでも大事にしましょう。そういう願いを込めています。
そういうの、いやですか?まあ好きじゃないよな、普通。俺は好きさ。

投稿者 cergey : 2006年06月29日 01:29

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