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2006年05月27日
キャプテン翼をどこで知ったの?
今日、市民プールで泳いだあと休憩所に行くと、
テレビでたまたま、KIRINのドリンク『NUDA』の「翼篇」CMが出た。
キャプテン翼の翼君がワールドカップ日本代表のユニフォームを着て、ボール技を見せるという内容。
翼君がグリグリ動いて盛り上がって、とても見ごたえがあるCM。
↓NUDAのCM、翼篇。
http://stream.atscreen.com/asxgen/users/beverage/150-0020138.asx
(リンク元:http://www.beverage.co.jp/product/cm/nuda/)
んで、このCMが流れた時、休憩所にいた小3くらいのスポーツ好きそうな小学生が
「翼だ!」と叫んで、居合わせた他の子供たちがハっと心を奪われたように
CMに釘付けになったのが、結構な見もので面白かった。
へー、やっぱ翼君はヒーローなんだな、と思ったのだが、
あとになって、なんで今の小学生が翼君を「翼だ!」と叫ぶくらい身近な感じで
知ってるのかしらと思った。そもそも俺の小4時代ぐらいに現れたキャラだし・・・。
ま、翼君はやっぱりたいしたもんだ。
ラムちゃんスタンプ
昨日飲みで、某OBの方に私の希望にて作っていただいた「ラムちゃんスタンプ」を拝領した。

おお!!大変よくできています!初期のラムちゃんの特徴が出ていて、尚々グッド。
この記事を書いている間に、これの用途を決めた。うふ。
2006年05月26日
The Fall of Programmer
プログラマー没落。自分のことである。
自分自身の未熟さはいくらでも認めていいところだが、それは大きな問題ではない。
「お巡りさんが強い事は好ましいが、すべてのお巡りさんが空手十段である必要はない。」
社会の実用とはそういうものだ。それが本当の効率社会である。
世の中には事務に強いお巡りさん、住民相談に強いお巡りさん、狙撃のうまいお巡りさんもいる。
さしずめセルゲイは、会社では交通整理の好きなお巡りさんかもしれない。
それが嫌とかダメとかいう思いは、特にない。
もっと深刻なことは、今のIT、特にプログラミング技術が進もうとしている方向性が、
自分にとって何かがひどく納得がいかない点だ。
利便性を求めるのはいいが、物事の本質を忘れようとしている。
データベースを意識したくない。
ネットワークを意識したくない。
言語を意識したくない。
OSを意識したくない。
実装を意識したくない。
アルゴリズムすら意識したくない。
じゃ、何を意識するのか?答え、インターフェイス。
なるほど、それは正しい。文句の言い様もなくもっともな道具論だ。
でもそれをエンジニアが言うのはどうなんだろうか。
今の技術の流れを、例えで言おう。
それは「車」を動かす手段として、「馬の脚」を「タイヤ」に変えようとしているのではない。
「馬の脚」も「タイヤ」も、同じハンドル(=同じインターフェイス)で動くようにし、
その差(実装の差)を意識させないようにしようという流れだ。
なるほど「馬の脚」も400本あれば100馬力だ。
それを100本の手綱でなく、1個のハンドルで動かせれば、「効率的」かもしれない。
でも・・・・そんなの、作りたくない。むしろ100本の手綱を正直に使った方がいい気がする。
今流行の技術は、ものすごく極端に言えば、こういうニュアンスがある。
オブジェクト指向とかO/RマッピングとかDIコンテナとか、Web2.0とかAjaxとかは特に。
実際のところ、あっちの技術の連中は、「かなり」無理をしている。
結局、ハンドルの下に見えない手綱とニンジンを垂らしているだけで、
仕事の本質は何も解決してないと思う・・のだが、私も考えが一面的なだけなのかもしれない。
確かに世の中はそれらの技術のおかげで便利にはなっているから。
でもなーー・・・私は、物事の見かけを変に簡略化・隠蔽化するより、
あるべき所にあるべきものが、正直にそのままあるということの方が、大事だと思うのだが。
単に、自分が世の流れに遅れて、ひがんでいるだけかもしれません。
2006年05月23日
儲かるわけないと思う。
昨日、株式投資の入門書を読了してみた。
PERにPBR、ローソク足の読み方やら坂田五法、
業界ごとの株の動きの特色などが書かれていた。
半年後の企業の先行きを織り込んで読めとか、
外国人投資家の動きを読もうだとか、そういうアドバイスも書かれていた。
今のところの感想。んーー、なんか論理に無茶がある気がする・・・。
昔、受験生時代に見た赤本の「傾向と対策」ってやつと、デジャブを感じる。
知識として役に立つが、何の保証もないところが。
ま、勝つかどうかより、一喜一憂するのが目的なので、別にいいけどね。
2006年05月20日
ゴールドを用ふ
いい機会なので、またいい齢でもあるので、
微々たるながらも我が革袋に残りたるゴールドを用ひて、
巷の人々がやるという「株式投資」なるを、我もしてみんとついに思い立った。
というわけで、今月5/12にオープンしたばかりの、
「GMOインターネット証券」に口座を申し込んでみた。
↓GMOインターネット証券
http://sec.gmo.jp/
またなんでそんな新参ホヤホヤの証券会社に・・・と言われそうだが、
GMOさんという、インターネット業界の世界では「比較的技術寄り」のあの会社がやるとなれば、
同業の端くれとして、ちょっと応援せねばなるまい。頑張れGMO!
期待どおり、Web2.0とか、オープンソースAPIとか、MySQL、PHPといった、
業界の人間としては食傷しそうなお馴染みの技術で固めてきている。
↓参考記事
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060424/236020/
こういう技術系の香りがしてくれると、自分的には非常にとっつき易いのよね・・・。
ま、本当に株で儲けたい人にとっては、どうでもいいことなんだけど。
で、どこの株を買うつもりなの?って、実はまだ入門書を読んで考え中。
ど素人なんですよ、ほんとに・・・。
チロチロチッカンコー!
セルゲイはレベルが上がった!
らっしい・・・。そうなのか・・・。会社の話。
本当にいいの?と思わなくもないが、サラリーマンとしてはめでたいことではある。
でも装備の武器は、最初の頃から同じ、「こんぼう」です。うーむ・・・。
2006年05月17日
あーあ・・・
13日のエントリーのつづき。
http://www.dpuser.info/miyama/mt/archives/2006/05/blog.html
やねうらお氏は結局、2chで自社の恥部を晒され切ったせいか、
会社を清算することに決めたらしい。
告発者のpmoky氏は2chで恥も外聞も忘れてから、まだウダウダしゃべっている。
やね氏と親しかったものの、騒動にまったく関係のなかった
技術系ネットアイドルryoko_komachi氏のブログは、騒動のとばっちりがあり、突如閉鎖された。
(ryoko氏のブログは、IT技術者としてすばらしかった!今まで本当にありがとう・・・。)
・・・虚しい。ものすごく。
結局両者とも、虚栄と罵倒を尽くしあって、完全に名誉を失ってしまった。
世に稀に見る、理系のリアルファイトである。ガキのケンカだが。
ひどいもんだな。。
2006年05月16日
ワールドカップと日本チーム
代表選手の決定に伴い、そろそろ賑やかになってきた。
サッカー興味あるの?と言われたら、あるにはある。
日本人のサッカーのやり方は、正しいのか?という点で。
日本人のサッカーの仕方は、何かが根源的に他国と違う気がしている。
ものすごい努力はしている。選手は必死である。それは本当によくわかる。
でも何かがおかしい。どこが?というのがうまく言えない。
端的に言うと、他国は「チーム同士によるパターンとパターンの計算合戦」をやってるのに対し、
日本人だけ「源平武者風の騎馬戦」をやってる気がする。気がするだけなのか。
選手個人には勇気と精神性、技術力はある。熱いハートがあるので、国民人気があるのだと思う。
でも戦いそのものは場当たり的で、ひたすら迂闊。まず確実に、無駄に走り過ぎに見える。
勝つための個人技術を尊重するが、棋譜みたいなチームパターンがあるのかわからない。
他国は棋譜みたいなのがあるのか、知らないので何とも言えないんだけど。
素人なのでこんな風に言ってますが、実際はどうなんでしょうか?わかる人、反論ください!
お手伝い
大阪の本社から技術スタッフの助っ人が来た。
私の業務と絡むためお手伝いすることになる。
人と一緒に仕事をすることに飢えまくっていたため、
べったべたにお手伝いしようと気負ってたら、
「そこまでやってもらったら僕のやることがなくなります・・」とやんわり言われてしょぼーん。
人と一緒に仕事がしたいんだよー。もう何ヶ月も一人ぼっちの宇宙戦争なのです。
2006年05月14日
Seasar Conference 2006 Spring
眼痛がしんどい。自分の目じゃないような感じで、嫌な感じだ。
最近の土曜日は遊ぶのもしんどい。映画を見ても寝てたりするし、
昨日も甥っ子と遊んでいても『火垂るの墓』みたいに隅っこにうずくまって寝てしまって、
お兄ちゃんどうして寝るの?と彼にしつこく揺り起こされる始末だ。
そんな中だが、世には「Seasar(シーザー)」という今をときめく有名なソフトウェアがあり、
その開発ファウンデーション(Seasar.org)が主催する技術講演会に参加してきた。
↓Seasar Conference 2006 Spring
http://event.seasar.org/sc2006spring/
↓Seaser.org
http://www.seasar.org/
たいへんたいへん、ためになった。
システム開発者なら誰もが悩み苦しむ問題と、彼らの提唱する輝かしい対処方、
将来の構想について、熱く語ってくれていた。美しい世界だと思った。
特に代表者の羽生氏の講演が最高によかった。
俺もあっちの世界に行きたい。どうか襟首をつかみ上げて、そっちへ連れてってくれ・・・。
疲れたよ、パトラッシュ・・・と思いながら電車の中でまどろみながら帰宅したのだった。
一方、家ではおいしい芋焼酎を楽しんで飲んだ。
<追記>
↓こんな感じのカンファレンスだった。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060514/237789/
2006年05月13日
天才プログラマーBlogが炎上?
セルゲイが毎日見ている「天才プログラマー・やねうらお」氏のブログが、炎上していて驚いている。
元社員との内輪ケンカが元で、偽天才説、詐欺ソフト開発説などに煽られている。
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/
2chでも祭状態になっていて、やね氏にずいぶんひどい中傷が投げられているのだが・・・。
セルゲイは、やね氏が天才技術者であることに間違いはないと思いますねー。
ただ、ホリエモンじゃないけど、やはり「ハッカー」と呼ばれる人種だと思うんだな。
この人種は、天才=善人、という世間の公式は全く成り立たないんですよ・・・。
フォースのダークサイドと紙一重で付き合っているというか。
だからヘタをすると世間から石を以って打たれることもある。
でもちょっと可哀相に思いますね。
そういった事がわかるようになったのは、今の会社に入ってからです。
どういう意味かは、わかる人にはわかっちゃいますよね、ということで・・・。
2006年05月10日
おめでとう
会社で、ちょうど私の後輩にあたる若いK君が、
大きな仕事を自身の主管で勤め、どうやらうまくいった模様だ。
自社の案件でなく、外の会社からの注文の、ちょっとSI的な案件。
GWを犠牲にしながらも、順調に成し終えられたようだ。
これは、とてもとても嬉しい。おめでとうと言いたい。
失敗は成長の糧だけど、成功は人生のステップボードだ。
無事ひとつのボードに到達してくれて、とても嬉しい。
また若い人材に花を咲かせられる組織は、まだ希望がある。それも嬉しい。
ま、そーんなに大袈裟な話でもないんだけど。
でも若者の不幸は世に多く、成功を見るのは、なかなか貴重でありがたいことだと思う。
槍働き

会社である仕事を引き受けて、
昨日今日と、ある意味肉弾戦が続いていて、ちと忙しい。
システム屋はボコられてなんぼですが。ちと痛い。
2006年05月09日
GW明け
今日から仕事開始。
GW直前に決まったサービスの仕様変更案を改めて検討すると、色んなことにジワジワ気づいてきた。
GW前はもうクタクタに疲れていたので、どうでもいいやと何も考えてなかったが・・・。
いや、もういいんだ。仕切りなおせばいいんだ。いいんだ。いいんだ。いいんだよ。
今週の週刊スピリッツの『日露戦争物語』に書かれていたが、
戦争が持久戦争(決定性が無く消耗度が高い戦争)になってしまう
3つの原因は以下のとおりらしい。
1.軍隊の価値(=レベル)が低い時
2.攻撃威力が防御線を突破しにくい時
3.軍隊の運動に比べ戦地の広い時
あーー、自分の状況は全部あてはまるよ(苦笑;。
こういう時は政治戦に重点が置かれるんだそうだ。んーー、政治ねえ・・・。はあ。
2006年05月05日
太陽の塔
実家に帰省していて、いろいろ楽しませてもらっている。
昨日、大阪の万博記念公園の「太陽の塔」を見に行った。
前に川崎の岡本太郎美術館に行ってから見たいと思っていたのだ。
遠景、背面

側面、腋の下

腹の下から見上げる

この「太陽の塔」は、子供の頃から何度も見てるけど、いつ見ても本当にすごい。
遠くで見た時の噴き出しそうな突飛さ(どう見ても「レッドキング」または「ゼットン」)と、
近くで見た時のデカさと存在感には、ひたすら呆れる。
写真で見るとこじんまりしてそうだが、実際は壮絶なぐらいデカい。
(近くの木を目安にするとわかるかもしれません。)
日本民族の象徴、という意図の意匠物なのだけど、
日本人はおろか、たぶん誰も二度とこんなものを作ることは叶わないんじゃないかと思ってしまう像。
まあ、時代の奇跡としか言いようがない。
「太陽の塔」は、大阪に観光に行く機会がある方には、マジでお勧めです。
一応、アメリカのスペースシャトル、ギリシャのパルテノン神殿、
と同じようなポジションを企図された創造物ですから。つまり人類文明文化の象徴ってやつですよ。
そうでなきゃこんな変なもの、誰も作るのを許さないだろうな、と思ってしまいます。
2006年05月02日
無題
なんとなくなのだが、自分のバカさ加減に少し呆れた日であった。
なんのこっちゃれら。もういい皆まで語るな、GWまでもう少し、とく休めと言い聞かせる日であった。
おわり。